挽文子
挽文子の発言24件(2025-02-04〜2025-02-04)を収録。主な登壇先は議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
検査 (92)
会計 (38)
会計検査院 (31)
検査官 (29)
重要 (23)
役職: 検査官候補者/検査官
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 議院運営委員会 | 1 | 24 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 挽文子 |
役職 :検査官候補者/検査官
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
|
御質問いただき、ありがとうございます。
私は、検査官としての職務遂行に当たり、これまで管理会計・原価計算について研究に携わってきた中で得た知識、経験を生かし、所信でも申し上げましたように、ライフサイクルコストや品質コストを検討する際に、安全性と有効性を重視し、中長期的な視野に立って経済性を追求することが重要であると考えて、一つ一つの案件に真摯に向き合ってまいりました。
加えて、これまでの学士論文等の指導や科研費、学会賞等審査の経験を生かして、検査報告については、論理の一貫性、収集したデータの解釈、図表を効果的で分かりやすくするための工夫などについて事務総局と議論をして、検査報告の質向上に努めてまいりました。
九月に、一番忙しい時期に入ったものですから、令和四年度決算検査報告については最終の段階しか意見を申し述べることができなかったんですけれども、令和五年度については、検査の計画
全文表示
|
||||
| 挽文子 |
役職 :検査官候補者/検査官
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
|
個人的に、茨城の出身でありまして、東日本大震災のときの被害も茨城でもありましたけれども、研究者時代に、先ほどの日本原価計算研究学会として石巻を訪問しまして、いろいろなところを見学させていただいたりした結果、やはり安全、安心というところで、本院におきましては国土交通省から出向で来てくださっている技術参事官もいらっしゃいまして、その方とは複数回にわたってお話しさせていただきますが、そういった案件に興味を持っております。
また、地方自治体の管轄にはなるんですけれども、上水道、下水道等について、まあこれは国民として、やっぱり予防ですね、品質コストの考え方、一部できているんですけれども、できない理由はやっぱり財政難にもあると思いますので、その辺をしっかり見ていきたいなと一国民としては思っておりますが。
検査官としては、七年次の検査方針というのを立てておりますので、そこが重点、そこで書かれてい
全文表示
|
||||
| 挽文子 |
役職 :検査官候補者/検査官
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
|
私が検査官に就任してまず驚いたのは、霞が関の官僚制組織の中に飛び込んだと、まあ強い意思を持って飛び込んだんですけども、怖くもあったわけです。しかしながら、入ってみますと、会計検査院は健全な危機意識の下に中長期的な視点から業務改革を行っておりました。ですから、私としては、事務総局が進めている業務改革を後押しする形で応援していきたいと、指揮監督をしていきたいと思っております。
その中でも、若干、先ほども申し上げましたけれども、職業倫理とか価値観の共有というところについては、もうちょっと私もサポートできるかなというふうに思っております。
いずれにしても、職員が働きやすい、働きがいのある組織風土をつくることによって、なお一層検査の質と検査報告の質を維持向上させていければと考えております。
|
||||
| 挽文子 |
役職 :検査官候補者/検査官
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
|
国会から検査要請が行われた事項については、会計検査院としてもなるべく早期に御報告することができるよう努力しているところでございます。
しかしながら、検査に長い期間を要する要請もございます。そのような場合には、検査の状況を中間、複数回に分けて報告したりするなどの工夫を重ねているところです。
今後も適時適切に御報告の要請に対応してまいりたいと考えております。
|
||||