滝沢智
滝沢智の発言12件(2026-07-14〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
下水道 (87)
点検 (37)
技術 (27)
必要 (17)
箇所 (15)
役職: 東京都立大学都市環境学部特任教授
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝沢智 |
役職 :東京都立大学都市環境学部特任教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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大規模な管路につきましては、これ大変な困難ではありますけれども、できるだけ早いうちに複線化を進めていくことが必要ではないかと思います。
大規模管路につきましては、下水を止めて点検、修理することができません。そういったことを考えますと、早い時期に計画的に複線化し、新しい下水道管路を使用している間に古い管路を点検、修繕し、両方で使うといったようなことを考えていく必要があると思います。
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| 滝沢智 |
役職 :東京都立大学都市環境学部特任教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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昔は、大雨が降りますと下水道のマンホールの蓋が飛んで、けがをされた方が出た時代もありました。その教訓でマンホールは蓋が飛ばないようにというふうになりまして、今は、委員御説明のとおり、圧力を逃がして、水が少し噴いていますけれども、大きな事故にならないようにというマンホールが開発されてきているところでございます。
大阪で事故があったところは、去年横浜でも実は同じような事故ございましたけれども、幸いにけが人等はなくて、そうやって、恐らくそういった事故が起こりやすい箇所なので、そういうマンホールを付けていた箇所ではないかと思います。したがいまして、想定はしていたんですけれども、まあよく言いますけれども、想定以上の雨が降ってしまったのでそういう事故につながったということだと思います。
これから、実はそういうマンホールの蓋が飛びやすいという、圧力が掛かりやすいところは、多くは両側から水が来る、
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