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辻元清美

辻元清美の発言98件(2024-12-03〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (114) さん (57) 交通 (42) 国土 (37) 調査 (32)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 6 60
予算委員会 1 34
本会議 2 3
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美 参議院 2025-11-18 国土交通委員会
上田国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
辻元清美 参議院 2025-11-18 国土交通委員会
本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十二分散会
辻元清美 参議院 2025-04-02 憲法審査会
立憲民主党の辻元清美です。  会派を代表して、憲法に対する考え方を申し述べます。  今年は戦後八十年に当たる年です。かつて日本は、全体主義と軍国主義という政府の過ちによる戦争で甚大な惨禍がもたらされました。沖縄では四人に一人が亡くなり、私の父方の祖父もブーゲンビルで戦死しております。皆様の周辺にも犠牲者がいらっしゃるんではないでしょうか。  その反省の下、今日まで八十年間の我が国の発展は、平和主義を掲げ、世界屈指の人権法典として優れた日本国憲法に基づくものと言えます。改めて、この節目の年に、憲法の意義について、石破総理は談話を閣議決定しないとおっしゃっていますので、本審査会で意義について議論してはいかがでしょうか。  さて、日本国憲法は、戦前戦後の内閣法制局長官を務められた金森徳次郎担当大臣や佐藤達夫先生などの法律家と先輩議員の懸命の努力によって制定されました。国会は二院制を採用し
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辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
石破総理、冒頭、おわびからの予算委員会になりました。ちょっとお伺いします。  そもそも、一昨日、予算成立後、速やかに強力な物価対策を策定すると報道されたですね。私たち、それだったら、今審議している予算は強力じゃなくて無力なのかと。言うんだったら、予算委員会の最中に提案をして予算修正などをすればいいじゃないかということになったわけです。  斉藤代表がですね、公明党の代表が、速やかに強力な物価対策、予算終わったらやるんだと総理が言ったとぶら下がりで発言されたんです。この発言、総理されたんですか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
なぜ、この米価の高騰対策やガソリン税率のどうするかとか、予算関係ないんですか。その認識、おかしいですよ。  具体的に米価の高騰対策やガソリン暫定税率の廃止、こんな話が出たというふうにも斉藤さんおっしゃっていたんですね。こういう話、したんですか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
例えばガソリン暫定税率の廃止、これ、野党こぞって廃止法案出したんですよ、衆議院で。反対したのは自民党じゃないですか。各党こぞって、公明党も賛成しているわけですよ。ですから、予算で、私たちは組替えでしっかり修正も出しているわけですよ。それは否決しておいて、予算終わったらそういうことも考えます、こんないいかげんな対応で済まされると思っているんですか。いかがですか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
立憲民主党が出した修正案では、緊急対策として本年度の財源も示しております。そして、しっかり廃止をして、一刻も早くやった方がいいんじゃないかということなんです。  で、この米価高騰対策、私、十万円の商品券配ったからね、強力な物価対策、お米券でも配るのかなと思いましたよ。総理、国民は相当しんどい、生活切り詰めていますよ。そんな中で、こういう混乱を招くような発言をすると、実際に国民やマーケットには強力な物価対策もあるかもとミスリードしちゃったわけですよ。これ、むしろ景気の足引っ張ると思いますよ。  先ほど予算委員会の皆様におわびするとおっしゃいましたけれども、国民にこそ、何だか迷走した発言しちゃったからごめんなさいねと国民におわびしてください。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
私ね、支持率が一〇ポイントも下がっちゃって、予算終わったらいろいろやらなくちゃと、相当焦って迷走しているように見えるんです。総理、本当大丈夫かと思うんですよ。  で、今日、朝からまた大丈夫かと思うニュースが飛び込んできました。一問聞きます。  日本時間の本日未明、アメリカのトランプ大統領が、アメリカが輸入する全ての自動車に二五%の関税を掛けると正式表明しました。これ、今まで二・五%だった関税が十倍になると。日本経済全体にも相当大きな打撃になると思います。  まず、総理にお聞きします。世界各国、対抗措置をとるということも検討を始めております。そんな中で、日本は対抗措置も含めてアメリカにきちっと対応すべきだと思います。どう対応されますか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
これ、日米貿易協定違反じゃないかと思いますよ。  というのは、二〇一九年の八月に第一次トランプ政権と安倍総理が貿易協定を結びました。厳しい交渉だったんですよ。当時もトランプ大統領は自動車の関税を上げようとした。そのときに、こちらからは牛肉と豚肉を差し出したんですよ。TPPに入っていないのにTPPと同じ税率にして、豚肉と牛肉、関税を下げて、その代わりに自動車の関税を上げないでねということで二・五%で、アメリカにちゃんとあめを渡している。このときアメリカはとっても喜んだんです、得したなと。それが日米貿易協定ですよ。  私、これ、この協定破りだと思うんです。今あらゆる措置をすると言っているけれども、貿易協定破りだと。農水大臣されていたから、豚肉、牛肉の状況を分かっているでしょう。アメリカは今も、今度は生食用、食べるジャガイモについて、日本では植物防疫で輸入していないものを今輸入しろと言ってき
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辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
これ協定違反ですよ。そこ、しっかり押さえて交渉していただかないと。トランプ大統領と会ってほっとされたかもしれませんけど、結果は全然ですね。何言ってきたんですか。しっかりやってください。  次に、高額療養費の問題。  患者団体の方々とお会いして切実なお声を承った。私、会っていただいてよかったなというふうに思います。全国がん患者団体連合会、日本難病・疾病団体協議会、私は、相当大きな団体で、患者の皆さんを代表して総理がお声をお聞きになったという、そういう理解でよろしいですか。