吉川ゆうみ
吉川ゆうみの発言6件(2023-02-20〜2023-05-25)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第三分科会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
関係 (7)
外務省 (6)
吉川 (6)
政務 (6)
要請 (6)
所属政党: 自由民主党
役職: 外務大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(吉川ゆうみ君) お答え申し上げます。
G7広島サミットにおきましては、現下の厳しい国際情勢の下、世界のどこであれ、力による一方的な現状変更の試みは決して認められず、また、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序、これを守り抜くとのG7の力強い意思を示すことができました。また、G7首脳は、インド太平洋情勢について意見交換を行い、中国をめぐる諸課題への対応、核・ミサイル問題、また拉致問題を含む北朝鮮への対応について引き続き緊密に連携していくことを確認することができたと考えております。
核軍縮また不拡散に関しましては、岸田総理から、広島の地で核軍縮・不拡散について議論をする意義について触れるとともに、NPTの維持強化を図ることこそが核兵器のない世界を実現する唯一の実現的な道である旨を述べ、G7として核兵器のない世界へのコミットメントを再確認することができました。
このよう
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○吉川大臣政務官 ありがとうございます。お答え申し上げます。
まず、我が国の国際協力は、開発途上国の社会経済開発を目的に、被援助国からの要請に基づいて実施されるというものが基本原則でございます。
しかしながら、今委員御質問いただきました脱脂粉乳等につきましては、国会でのこれまでの議論を踏まえ、日本のNGO及び在外公館を通じて、外務省より、海外のNGOなどに対して、日本にある脱脂粉乳などを活用したいという意思が、向こうに、途上国の方にあるのかどうかという意思とニーズをまず確認しているところでございます。
また、現在、我が国の脱脂粉乳への具体的な要請があるという情報にはまだ残念ながら接していないところではございますけれども、仮にこのニーズに基づく要請がございましたら、輸送にかかるコスト、あるいは支援の実施体制なども踏まえながら、外務省といたしましても、日本の酪農家が置かれているこの
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○吉川大臣政務官 ありがとうございます。
まさに要請に基づいてというところではございますが、委員おっしゃったとおり、実際には、まさに酪農家の現状に鑑みて、こちらの方から、外務省の方から、NGO、在外公館に対して照会をしているという状況でございます。
その中には、委員おっしゃいましたJICAを含めた国際機関に、案件形成の可能性については、このJICAにつきましても広く照会をしているところでございます。
しかし、現地の衛生状況等を踏まえると、実は、支援物資の質を維持できないかもしれないという判断もあるということでございまして、現在、具体的な案件形成の可能性に対する更なる情報、これをいただきたいというふうに思っておるんですけれども、そのニーズというのには今のところは接していないという状況でございます。
しかし、いずれにいたしましても、広く照会した上で、仮にニーズに基づく要請という
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○吉川大臣政務官 お答えいたします。
昨今のミャンマー情勢に鑑み、国軍が主導する体制との間で新規のODAは行わないということといたしております。同時に、ミャンマー国民に直接裨益する、国際機関あるいはNGOなどを経由いたしました人道的支援、こちらにつきましては、引き続き行っていく所存でございます。
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2023-03-16 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○大臣政務官(吉川ゆうみ君) お答え申し上げます。
委員御質問いただきましたPFOS等をめぐる問題につきましては、地元住民の皆様が大きな御不安を抱えていらっしゃるというふうに承知をいたしております。関係省庁ともしっかりと連携をしながら、政府全体として真剣に取り組んでいるところでございます。
また、政府といたしましては、このPFOSをめぐる問題については、これまでも米国環境保護庁あるいは米国防省などを含めて様々なレベルで米国とのやり取りをしてきているところでございます。
一月の日米2プラス2におきましては、この環境に係る協力を強化することを承認したところでありまして、外務省といたしましても、こうした動きを踏まえながら、米国及び関係省庁と引き続き連携を取ってまいる所存でございます。
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○吉川大臣政務官 お答えを申し上げます。
委員におかれましては、かつてペリリュー島における戦没者の御遺骨調査及び収容活動に御参加をいただいたということでございまして、誠にありがとうございます。
外務省といたしましては、厚生労働省を始めとする関係省庁及び在外公館等と連携をしながら、遺骨収集に関する我が国とそして外国の関係当局間の覚書の作成に当たり、外交的な観点から関係当局の取組を支援するなど、遺骨収集帰還事業を実施するための必要な取組を実施してきたところでございます。
また、累次の首脳会談、外相会談等の機会、こういったことを活用しながら、関係国に対し、遺骨収集帰還事業への協力要請などを適切に行ってきておるところでございまして、今後とも、先ほど委員、様々な御意見を頂戴いたしました、関係国等の理解と協力を得るべく、あらゆる機会をしっかりと捉えながら最大限努力をしていきたいというふうに
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