小里泰弘
小里泰弘の発言8件(2023-04-26〜2023-04-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
観光 (15)
伺い (9)
小里 (9)
需要 (6)
事業 (5)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速入らせていただきます。
経済成長戦略を考える上で、インバウンドの回復や観光振興が経済の牽引役として大いに期待をされております。その観点から、幾つかお伺いをしてまいります。
例えば、農業体験や料理体験、古民家ホテルなど、地域の暮らしや文化を観光資源として活用し、地域の魅力を発信していこうという動きが広がってきておりますが、その支援策と展開状況をお伺いをいたします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います。
その観光関連産業では、コロナ禍で離れてしまった人材が帰ってこなくて、現場は深刻な人手不足の状況に至っております。どのような対策を取っているか、お伺いをします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アップを図る上で期待の高い事業であります。その効果として、観光客誘致の促進はもとより、観光関連産業に従事する方々の処遇の改善が進んで、人材の確保にもつながるものと期待をするところであります。
高付加価値化事業の展開状況をお伺いします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつくるものと認識をしております。
一方で、近隣の自治体や一定エリアの自治体が連携して観光資源の相乗効果を図る上で、広域観光圏の形成、これがまた重要な要素であろうと思います。展開状況をお伺いします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセスの整備が不可欠であります。
例えば、南九州西回り自動車道、おかげさまで仕上げの段階へと入っているところでありますが、早期に全線供用効果を出していきたいものであります。
このうち、出水―芦北間におきましては、懸案の米ノ津川架橋についての課題が解決をしまして、先般やっと着工できたものであります。夏場の出水期も含めて、安全を確保しながら、しっかりと工事を急いでいただきたいと思うところであります。
阿久根―川内間は二つのトンネルと二十五の橋梁が控えております。このような時間のかかる構造物については、用地が整い次第、早め早めに手をつけていくべきと考えます。
以上、早期完成に向けての国交省の意欲をお伺いします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思います。
この度、国交省から、ローカル鉄道の活性化方策が打ち出されました。従来、赤字ローカル線につきましては支援策は限定的であったと認識をするところでありますが、今回は初めて公共事業のメニューにローカル鉄道が加わるなど、画期的な施策が実現されつつあると認識をするところであります。
赤字でありましても、支援策を生かして前向きに取り組んでいくことで、観光需要を始め新たな需要が創出をされまして、まちづくりと一体的に活性化をされていくものと認識をするところであります。
ローカル鉄道活性化への取組方針、大臣にお伺いします。
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 ありがとうございます。
需要がなくなったから、赤字だから支援はしない、これまでのような考え方ではなくて、一緒に需要をつくっていこう、新たな可能性をつくっていこう、そういう観点からの今回の支援策であると思います。しっかりと積極的に進めていただきたいと思います。
薩摩川内市におきまして、新たな国際物流ターミナル、新港の整備が進んでおります。せっかくの施設を宝の持ち腐れにしてはならない、そういう観点から、地元では新たな需要の開拓に一生懸命であります。
木材の需要は日増しに増えまして、また、近隣の自動車プラグの生産工場等は、従来、北九州までトラックで運んで、そこから荷出し、積出しをしていたものを、川内港を使っていこうという動きがまた進んできているところでもあります。農産物、水産物につきましても、輸出の拠点港として活用を図っていきたいと考えるところであります。
そこで、農
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| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました。ありがとうございました。
以上で終わります。
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