鈴木貴子
鈴木貴子の発言12件(2023-01-23〜2023-01-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (29)
子供 (16)
安全 (16)
支援 (16)
食料 (14)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思っております。
私は、二十七でバッジをつけさせていただきまして、おかげさまで今年で議員在職十年の節目を迎えさせていただきました。そういった若手の世代の一人としても、これからのこの予算委員会の質疑においても、中長期的な見立て、そしてまた、世界の中の日本から世界を引っ張っていく日本、この視点とともに質疑をさせていただきたいと思っております。
まずは農水大臣に、食料安全保障についてお伺いをさせていただきたく存じます。
もう私が言うまでもなく、今、農業を取り巻く状況というのは、極めて不透明かつ大変厳しいものになっております。私の地元においても離農者というものが相次いでおりまして、まさに、産業のみならず、その地域全体の存亡にも関わっている、そのような危機感を抱いております。
そういった中において、まさに新た
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 大臣、大臣は、農水、この基幹産業、もうまさにライフワークとして取り組まれているということで、私も日頃、御指導いただいているところであります。
この食料安全保障において、まさに二十年前から今はもう大きく様変わりをしている。是非、大臣がここで、この食料安全保障、今のこの令和の五年に我々が掲げる食料安全保障は、平時でも有事でもないんだ、有事のための備えとしての平時があるんだ、平時をいかにしっかりと機能させていくか、それが有事の際に効果を発揮する、まさに不可欠な要なんだと。いわゆるフェーズフリー、平時でもない、有事でもない、特に、この食料安全保障においては、生産者があって、生産体制があって初めて国民の皆さんにいついかなるときも安定供給ができる、こういうことだと思っています。
端的に、一言で結構です。平時も有事もない、食料安全保障、いついかなるときもしっかりと体制の基盤、取
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
大臣も共通の認識をいただいているということが伝わってきた答弁でありますので、後は私どもでしっかりとまた議論を進めさせていただきたいと思います。
この不測の事態というのは、決しておかの上だけではなくて、沖でも起こっている問題であります。日本漁船が北方四島の周辺海域で行います、いわゆる安全操業について質問をさせていただきます。
この安全操業の枠組みでありますが、元々は、ロシアからの拿捕などを避けるために、一九九八年に結ばれた日ロ両政府間の協定に基づいたものであります。期間であるとか漁獲量、また魚種、こういったものを、毎年交渉を、政府間で決めた上で行っております。
しかしながら、この政府間協議の実施時期、現時点で調整することができないと、ロシアが通知をしてきました。また、昨日でありますけれども、ロシアの外務省のザハロワ情報局長が、対ロ制裁
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
スケソウダラと出ましたけれども、あとはホッケ、そしてまたタコ漁があります。タコ漁は今の時期とそしてまた秋の時期と二段階あるわけでありますけれども、今回、スケソの方で支援策を打ち出していただいて、地元でも安堵の声も上がっているところでありますが、今、体制の維持があって初めて次の秋の漁にも出れるわけですね。今ここで支援がなければ、秋のタコ漁に出ていく人員であるとか整備であるとか体制というものは取れないんです。
この北方四島周辺地域の皆さんというのは、まさに体を張って沖に出て、ある意味、外交の最前線で日本の国益を、権益を守ってくださっています。その北方四島隣接地域の皆さんに対しての、今のこのロシアによるウクライナ侵略を経ての様々な中で、まさにしわ寄せは、ここ永田町でも霞が関でもなく、まさに地域の暮らしに及んでいるということ、その上では支援策という
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
まさに、この安全操業枠組み、維持すべく、外務省も含めて交渉を今行っていただいておりますので、この支援策というのはあくまでも最悪の事態といいますか、そういったものだと思っております。今からこうして、大臣の答弁にもあるように、頭づくりというか心積もりをしていただいているということは、大きなメッセージになることと思っております。
農水大臣に、最後もう一点、いわゆる国内の課題と国際協力という形で質問をさせていただきたいと思います。
私、実は、一月の九日からエチオピアに出張に行ってまいりました。まさに農水省出身で、今自民党の青年局長も務めていらっしゃる鈴木憲和先生と私で行ってきたわけでありますが、何を見てきたかといいますと、ソマリアとの国境に近い、エチオピアのジジガというところを訪れました。学校の現場を、日本の支援、現場でどのように今裨益されてい
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
今、要請がないという話でありましたけれども、まさに要請をいかほど酌み取れているのかというのも私は日本が抱える大きな問題の一つだと思っておりますし、また、開発協力大綱見直しの時期であります。
今回、何が見直しの中で大きな一つの傾向かといえば、まさに大臣が今指摘をされた要請主義からの脱却が今回の大綱の目玉の一つなんです、これは外務省からの説明でありますから。私自身も副大臣時代にODAも担当させていただきましたが、これはまだまだ、要請主義から提案型へというもの、これは大きな一つのいい転換期を迎えたとも思っておりますし、例えば新型コロナウイルスのときに日本がまさに提起をして主導したラストワンマイル支援、これというのは提案型のまさに好事例の一つだと思っております。
このように、日本も要請主義から提案型主義へとうまく変わってきている、世界の中でもし
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
今、なぜ予算委員会の皆さんから拍手が起きなかったのか私は驚いているんですが、初めて日本政府がECWに拠出をすると前向きに表明をしていただいた、大変うれしく思っております。
よく私たちは、御飯を食べるときに、お米粒一つ残すんじゃないよと教えられてきたと思うんですけれども、世界にはその最初のお米の一粒にもありつけない子供がいるということなんです。
そして、今、日本ができること、是非とも新たな知恵を使って、様々な取組、挑戦をしていただきたい。
その上で、林外務大臣に、一つ質問といいますか提案もさせていただきたいと思っております。
今の話の中で、同時に、日本がやはり国際協力していくのであれば、日本が、日の丸が見えるということが大事だと思っております。
エチオピアに行って、日本から来ましたと子供たちに言って、日本のイメージってみんな何
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
やはり、G7のホスト国ということでもありますし、まさに日本も、唯一の被爆国として、世界が、あと百年は草木も生えないであろうと言われていた中で、広島そして長崎、そして日本は奇跡の復興を遂げた、こういったイメージというのはやはり諸外国にはしっかりと根づいている。そういった日本のイメージも活用しながら、顔の見える支援というものを積極的に、私も自分の立場で頑張ってまいりたいなと思っております。
次に、私も五歳と三歳の娘の母親でありますが、子育て政策についてお尋ねをしたいと思います。
まず、総理にお伺いしたいのは、こどもまんなか政策ということによる、例えば総理はどんな社会を描いていらっしゃるのか。
そして、ちょっとこの週末、ネットでもにぎわせてしまったのが、参議院の代表質問の、リスキリングと育休の話題であります。正直、私の周りでも、育休、産休
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
まさに子育ての仕方も様々、十人十色といいますか、十家庭十色だと思っております。総理がおっしゃるように、選択肢をしっかりと示していくというのは、まさにこれからの多様な社会、働き方等々の上でも非常に重要だと思っておりますが、育児、子育てというものは一筋縄でもありませんし、親も、子供が生まれたから親になるのではなく、子育てを通して親になっていくという、この感覚というものが私は非常に重要なんだと思っております。
子供の関連でちょっと質問させていただきたいんですけれども、あってはならない話でありますが、子供の自殺の問題であります。
このコロナ禍で自殺が実は増えてしまう、高止まりという言い方が若しくは正しいのかもしれませんが。先般も速報値が出ましたが、二年ぶりに増加。そしてまた、今回の自殺の速報値の特徴の一つは、男性や中高年の自殺が十三年ぶりに増加
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
ストレートニュースでの報道ぶりというものは善処が見えてきておりますが、いわゆる情報番組系若しくは社会情報番組系では、いまだにこのガイドラインを守っていない報道が散見をされております。是非とも、一つの部署だけではなく、企業、社に対して全体に呼びかけるというような具体的な取組というものを是非お願いをしたいと思います。
ありがとうございました。
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