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豊田俊郎

豊田俊郎の発言319件(2023-12-11〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (42) 改正 (34) 政治 (32) 俊郎 (30) 豊田 (30)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-08 決算委員会
○豊田俊郎君 そうですか。まだ日が浅いんですけれども、従来は人に財産管理人が選任されたわけでございますけれども、この改正によって土地ごと、筆ごとに財産管理人が選任をされるということで、大変行政にとっては使い勝手のいい私は改正だと思いますけれども、更なる成果が得られることを期待をしたいと思います。  所有者不明土地対策として、登記所備付け地図の整備もこれ重要でございますが、全国の都市部には実は局所的な地図混乱地域が多く存在していまして、これまで法務局地図作成事業では地区選定の対象外となっていた狭い場所の地図調査でございますけれども、法務局地図作成作業は令和六年度で現行の十か年計画を終了するということだそうです。次期整備計画の策定準備をしなければならない時期であると聞いておりますけれども、このさっきの所有者不明土地を解消する上で、おいても、この地図整備、令和七年度以降の次期整備計画に向けた準
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豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-08 決算委員会
○豊田俊郎君 私は、選定基準を明確にしていただきたい、各自治体においても大変箇所的には多うございますので、その辺を、優先順位の付け方、しっかりして対応してもらいたいと思います。  今日の毎日新聞でございましたけれども、読者の意見欄に「法務局の丁寧な対応に感謝」という新聞記事が載っていましたので御披露申し上げたいと思いますけれども、父と同居していた土地、建物の遺産相続を先日、義父の死去から二か月足らずで完了したと、思ったよりスムーズにできたというような記事でございまして、これはどうしてスムーズにできたかというと、三月一日から始まった改正戸籍法のおかげだと。御案内のとおり、今までは戸籍を取るのにその戸籍のある住所地に伺いを出してそれを取得しないと戸籍が取得できなかったわけでございますけれども、この改正によって地域の市役所からオンラインで行えるようになったということが大変大きいと思います。
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豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-08 決算委員会
○豊田俊郎君 終わります。ありがとうございました。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-26 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました豊田俊郎でございます。  委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-26 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-26 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎君、磯崎仁彦君、藤井一博君、牧野たかお君、小沼巧君、谷合正明君及び高木かおり君を指名いたします。     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-26 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) この際、一言申し上げます。  本委員会の委員でありました室井邦彦君は、去る三日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。  また、この度の令和六年能登半島地震により甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。  ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-26 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 黙祷を終わります。御着席願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十九分散会
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-11 本会議
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度決算について質問をいたします。  まず、参議院での決算審議の意義についてお伺いをいたします。  決算の府として役割を確立させた青木幹雄先生は、常々、参議員となられた先生方に、憲法により、予算審議では衆議院に優越規定が設けられている、しかし、決算から次年度の予算が組まれるわけですから、参議院では予算をいかに有効に使ったのかをしっかりと検証する決算審議を強化しなければならないと思いますと語られました。  本日は、まず、岸田総理に、この言葉の趣旨を踏まえた上で、これからの決算審議にどのように臨んでいくおつもりなのか、お伺いをいたします。  令和四年度決算の歳入について伺います。  歳入予算を見ますと、税収は、およそ六十八兆三千六百億円と見込んでおりましたが、およそ七十一兆一千四百億円と、二兆
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