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岩屋毅

岩屋毅の発言7件(2024-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は情報監視審査会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 令和 (23) 年度 (18) 審査 (17) 自衛隊 (15) 情報 (11)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
情報監視審査会 2 5
憲法審査会 1 1
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩屋毅 衆議院 2024-06-18 本会議
○岩屋毅君 情報監視審査会は、去る十一日、審査会規程に基づき、令和五年年次報告書を取りまとめ、額賀議長に提出をいたしました。  以下、その概要を御報告いたします。  本報告書の対象期間は、令和五年六月一日から本年五月三十一日までであります。  まず、調査の経過について申し上げます。  昨年、政府から国会報告を受領し、高市国務大臣から説明を聴取した後、各指定行政機関から特定秘密の指定状況等について説明を聴取し、質疑を行いました。  加えて、海上自衛隊及び陸上自衛隊において発生した特定秘密漏えい事案についても、防衛省から説明を聴取し、質疑を行いました。  次に、調査の結果としての政府に対する意見について申し上げます。  各行政機関に対し早急な対応を求めるものとして、特定秘密の指定の在り方を精査すること、運用基準の見直しを検討すること、サイバー攻撃に対する情報保全を抜本的に強化する
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岩屋毅 衆議院 2024-06-11 情報監視審査会
○岩屋会長 休憩前に引き続き会議を開きます。  令和五年年次報告書に関する件について議事を進めます。  本件につきましては、運営協議会における協議等に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。  本報告書案の概要について御説明を申し上げます。  当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項の規定に基づき、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書を作成し、会長からこれを議長に提出するものとされております。  今回の報告書案の対象期間は、令和五年六月一日から本年五月三十一日までであります。この間に調査等の審査会を十一回開会いたしました。なお、委員会等からの審査の申出はありませんでした。  まず、調査の経過について申し上げます。  昨年、政府から国会報告を受領し、高市国務大臣から説明を聴取した後、各指定行政機関等から、特定秘密の指定及びその解除並
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岩屋毅 衆議院 2024-06-11 情報監視審査会
○岩屋会長 採決いたします。  お手元に配付いたしております案を衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づく令和五年年次報告書とするに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕
岩屋毅 衆議院 2024-06-11 情報監視審査会
○岩屋会長 挙手総員。よって、そのように決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました報告書の関係各方面への参考送付等の取扱いにつきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岩屋毅 衆議院 2024-06-11 情報監視審査会
○岩屋会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会
岩屋毅 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。  これまでの委員各位の真摯な御議論に心から敬意を表したいと思います。  この間、最も時間を割いて論じられたのは、いわゆる緊急事態条項についてでありました。現行憲法には国会中心主義が貫かれており、それは今後とも堅持しなければなりません。緊急政令については今なお様々御意見があると思いますが、国会議員の任期延長についてはおおむね一致点が見えてきているように感じます。是非取りまとめの作業に入っていただきたいと思います。  その上で、憲法改正となれば、最大の焦点はやはり九条となるでしょう。戦後政治の最大の対立軸は、まさしく九条をめぐってのものでした。それは五五年体制が終わったはずの今も続いています。  しかし、間もなく戦後八十年になろうとしています。安全保障に関して、決して観念論ではない、リアリズムに立脚した成熟した議論を行っていくためにも、私たちはそろそろ
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岩屋毅 衆議院 2024-01-26 情報監視審査会
○岩屋会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うこととなりました岩屋毅でございます。よろしくお願いいたします。  平成二十五年の特定秘密保護法案の審査の際、国家安全保障に関する特別委員会の理事として議論に携わってまいりました。当時の初代会長は額賀福志郎議長でいらっしゃいました。したがいまして、本審査会に課せられた使命の重要性は、かねてより深く認識をいたしております。  しかし、当時に比べまして、現在の我が国を取り巻く安全保障環境や、国境なきサイバー攻撃の脅威は格段に厳しさを増しております。  そのような中におきまして、我が国の情報保全体制の中核たる特定秘密保護制度の適正な運用を常時監視する本審査会の会長に就任し、改めて職責の重さを痛感をしております。  これまでの経験も踏まえまして、委員各位の御協力を賜り、公
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