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坂越健一

坂越健一の発言3件(2025-12-04〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 契約 (11) 政治 (8) 電子 (6) 自治体 (5) 団体 (5)

役職: 総務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂越健一 参議院 2026-03-24 財政金融委員会
お答え申し上げます。  総務省といたしましては、個別の事案につきまして実質的調査権を有しておりませんので、具体的な事実関係を承知する立場にございませんので、コメントは差し控えます。  その上で、政治資金規正法の一般論として申し上げますと、政治団体の主たる事務所とは政治団体の活動の中心となる場所のことで、事務所をどこに置くかについては政治団体自身が決定することであり、政治資金規正法上は特に事務所の要件を定めているものではございません。
坂越健一 参議院 2026-03-24 財政金融委員会
お答え申し上げます。  一般論としまして、政治団体につきましては、その年の全ての収入と支出につきまして、政治団体の収支報告書に記載する必要がございますので、この収入と支出に該当するものがある場合には収支報告書に記載する必要があるということでございます。  また、事務所につきましては、公職選挙法上も政治資金規正法上も特段の要件を定めた規定はないところでございます。
坂越健一 衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答えいたします。  地方自治法上、自治体は契約の相手方の合意があれば、不動産取引を含め、契約の種別を問わず、電子契約により契約を締結することが可能とされております。  総務省におきましては、事業者からの要望を踏まえまして令和三年に省令改正を行いまして、民間事業者のクラウド型サービスによる電子契約を可能とするなど、自治体が電子契約を導入しやすい環境の整備を行いました。この結果、自治体におきまして比較的円滑に電子契約が導入された事例も出てきていると承知しております。  契約手続の電子化は、紙媒体でのやり取りがなくなるということに加えまして、自治体及び契約の相手方双方の事務の効率化やコストの削減に資するとともに、契約締結までの期間の短縮が見込めるといった大きな効果があると考えておりますので、先進自治体の導入事例の横展開を図るなど、電子契約の導入を積極的に推進してまいりたいと考えております
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