長崎敏志
長崎敏志の発言3件(2023-03-07〜2024-04-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
交通 (8)
万博 (6)
大阪 (5)
工事 (5)
輸送 (5)
役職: 内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長崎敏志 | 参議院 | 2024-04-18 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(長崎敏志君) 委員御指摘のとおり、大阪・関西万博は、臨海部の人工島でございます夢洲において開催されまして、アクセスルートが二ルートという形で限定されてございます。このため、夢洲に至る経路上において交通渋滞が発生しないよう、幹線道路の拡幅、此花大橋と夢舞大橋の車線数の増加、舞洲東交差点の改良等のハード整備により交通容量の拡大を行ってまいりました。
また、工事車両につきましては、入場予定日時を事前に登録することにより予定の時間帯への集中を避けるなど、ソフト面での対策も講じているところでございます。さらには、工事車両が会場周辺の道路上に滞留しないよう、工事エリアへの出入口を順次拡充するとともに、車両待機場を確保することとしております。
このような対策を講じることにより、万博、IR工事の各事業の工事車両台数が最も多くなる本年の六月、本年の十月時点におきましても渋滞懸念箇所全て
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| 長崎敏志 | 参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 | |
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○政府参考人(長崎敏志君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、大阪・関西万博は大阪市の臨海部にございます夢洲で開催されることから、海上交通ネットワークの充実は重要な課題でございます。このため、学識経験者や博覧会協会、大阪府・市、交通事業者等で構成する来場者輸送対策協議会に水上輸送部会を設置し、具体的なルート等の検討が行われているところでございます。
また、大阪・関西万博は、未来社会の実験場をコンセプトに掲げ、新たな技術を実践、実証する場を提供することにより、イノベーションの誘発や社会実装を推進することとしてございます。御指摘の水素燃料電池船もそのプロジェクトの一つでございまして、万博開催に合わせて水素燃料や電気を動力とする次世代船舶の運航を実現すべく、官民一体となって技術開発を進めてございます。
政府といたしましては、これらの取組を有機的に結び付け、関係者と緊密に連携し
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| 長崎敏志 | 参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 | |
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○政府参考人(長崎敏志君) 海上輸送につきましては、現在のところ、船舶の大きさ等の問題がございまして、工期短縮という観点で輸送というのを検討しているというわけではございませんで、むしろ来場者輸送という観点から、先ほど申し上げた水素燃料電池船であるとか様々なネットワークというのをどういうふうに充実するかというふうに考えてございます。
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