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無藤隆

無藤隆の発言11件(2025-06-13〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (79) 幼児 (46) 幼稚園 (43) 保育 (42) 子供 (19)

役職: 白梅学園大学名誉教授

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
無藤隆
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 文部科学委員会
日本の学校教育は、あくまで、小中は義務教育であり、高校はそれに準ずるものであるわけですが、当然、公教育として目指すところがあります。それは、日本人としてしっかり生きていくと同時に、これからの高度化する社会に応じて、それを自分なりにこなしていかなければならない。そういう意味で、学習内容はある意味で高度化していくものである。先ほど申し上げましたけれども、その高度化を単に羅列的に増やすのではなくて、いかに構造的にしていくか、これが問われるというのが第一。  もう一つは、その構造というのは与えられるものではなくて、子供自身が教師の手助けの下でつくり出していかなければならないので、そのために、主体的云々というような学び方や探求的な学びが求められます。同時に、委員が御指摘のように、ただ授業時間を減らすだけでは、その中の教え方、子供の学び方というものが、よりよく分かる、楽しい、そして今申し上げた構造化
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