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升田世喜男

升田世喜男の発言38件(2025-03-21〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (21) 伺い (19) インテリジェンス (18) 言葉 (16) 大事 (15)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
安全保障委員会 3 38
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
立憲民主党、諦めない男、升田世喜男です。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  先月の三月の二十四日に統合作戦司令部というのが発足されました。これは、陸海空自衛隊の指揮を一元化すると同時に、米軍等の運用や作戦面でのいわゆるカウンターパート、こういう役割を担うわけでありますが、そこで改めてお伺いいたしますけれども、発足の動機、目的を大臣にお伺いしたいと思います。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
中谷大臣、これでもって何が改善されるんでしょうか、あるいはどんなことが期待されるんでしょうか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
統合作戦司令部の発足、私も大変いいことだ、こう思っております。遅かったんじゃないですか、むしろ。ここに何かしらの私は理由があったんじゃないかなとちょっと懸念しているんですよ。もっと早くあった方が、例えば東日本大震災のときも、政治的なサポートで大変だった、そういう声も聞いております。あるいは、一九九〇年、湾岸戦争がございました。三十五年前です。このことを考えれば、今できたというのは、国を守る観点からはちょっと遅いんじゃないかなと思うんですね。何か特別な理由があったんでしょうか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
一般論として、複数の組織が一つになると、指揮命令がむしろ混乱、内部が混乱するとか、あるいは、意思決定に関わる人が増えるものですから、これが足かせになるとか、こういうことも想定されると思うんですね。  混乱を生じないためにどんな対策を練っていますか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
中谷防衛大臣にお伺いしたいと思うんですが、米軍のスキルというのは圧倒的だと思うんですね、いろいろな面で。  ただ、一方で、我が国は独立国家でありますから、この日本の指揮権の独立性というのをしっかり担保していかなきゃいけません。  この辺はいかがですか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
今大臣から、決意あるというか、明確な答弁をいただいたのでほっとしておりますが、独立性と、冒頭申し上げた、これまでの組織が一本化というのは、言葉では簡単だけれども、現実、なかなか難しいのはよく分かります。最後はやはり大臣のリーダーシップだと思いますので、しっかり取り組んでいただければ、こう思います。  次に、インテリジェンスに関することで何点か質疑をさせていただきたいと思うんですが、まず、端的に教えてほしいんです。内閣情報調査室、外務省国際情報統括官組織、防衛省情報本部、公安調査庁、警察庁、それぞれの人員をちょっと教えていただけませんか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
大体、多分合計すると五千七百名を超える人数かと思うんですが、これは他国と比べてどのぐらいの位置関係にあるんでしょうか。お答えできますか。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
人数でもってこれは比べるというのは、確かに一概という言葉遣いは理解できます。  ちょっと古い資料によると、アメリカは二十万人だそうです。だけれども、一方で、イギリスは二千人ぐらい、ドイツは六千人。これが、十年かな、十五年前のある新聞記事に掲載されていた人数であります。  今、サイバーテロもあって、情報収集というのはとても大事な分野でありますので、しっかりと国を守るための適正人数というのをしっかり捉えながら、私は対応してほしいなと、要望というか御注文をさせていただきたいと思います。  思い起こしてください、二〇〇一年の九月の十一日に世界同時多発テロがあったんです。これから世界は、インテリジェンスというか、情報に関するものを徹底的にやらないと国を守れないという機運が世界中に高まったと僕は思うんですね。日本もここはしっかりとその目線を持ってもらいたいと思います。  さて、次に、情報がうん
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升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
インフォメーションとインテリジェンスの違いを教えてください。
升田世喜男 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
大変高度な答弁だな、こう思います。  スマホで今日の天気はどうかなと見たら、あっ、午後から雨が降る、これはインフォメーションです、情報。じゃ、傘を持っていこう、これはインテリジェンスです。分かりやすく言えばそういうことなんですね。高度な答弁をありがとうございます。  それじゃ次は、インテリジェンスのリテラシーについて質疑させていただきたいと思うんですが、我が国は専守防衛が国是でございます。私はインテリジェンス分野というのはとても大事だということを再三述べさせていただいておりますが、ただ、残念なことに、インテリジェンス、スパイ、諜報、何となく暗いというか、余り近寄ってはいけないんじゃないのという、まあ、平たい言葉で言うと、何かやばいなというイメージがあります。  私は、決してそうじゃないと思うんです。やはり情報があるから守れるし、想像もできる、こういうことだと思う。とすると、このインテ
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