辻秀樹
辻秀樹の発言7件(2026-04-22〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
授業 (13)
支援 (11)
教育 (10)
申請 (9)
学校 (8)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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おはようございます。自由民主党の辻秀樹でございます。
国会初質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。
時間に限りがありますので、早速ですが、今年度からの高校授業料実質無償化の実施状況等について、通告に従い順次質問いたします。
初めに、いわゆる高校無償化という表現について伺います。
授業料以外の学納金には、初年度入学納付金のほか、生徒会費、PTA会費、保険掛金、修学旅行費積立金、学校用端末代金などがあり、これらも無償化になるのではないかと誤解を招くおそれがあり、そのため、高校授業料実質無償化又は高等学校等就学支援金の抜本的な拡充という表現が適切ではないかと考えております。いわゆる給食無償化については、学校給食費の抜本的な負担軽減と言われるようになりました。
そこで、新制度について広く理解を得られるように、その趣旨、内容についての説明と周知を図ることが重要であ
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。
次に、授業料負担の実質軽減について伺います。
今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、授業料を全額納付した後、支援金相当額が学校を通じて返還され、保護者には一旦授業料を全額納付しなければならない実質負担が生じていました。
いよいよ今年度から新制度が本格実施される中、こうした授業料の実質的な負担を当初から軽減するためにも早期に支援金を支給できるようにすべきであると考えておりますが、今年度、どのように対応していくお考えか、お伺いいたします。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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是非、支援金の早期支給によりまして授業料の当初からの実質負担の軽減が図られるように、御対応のほど、よろしくお願い申し上げます。
次に、高校生等への授業料支援の対象について伺います。
在外教育施設に通う日本人生徒、いわゆる海外の日本人学校等に通う日本人生徒も授業料支援の対象になると認識しておりますが、在外教育施設やその保護者、生徒には、その正式な知らせがまだないことなどをお聞きいたしました。
そこで、在外教育施設に在学する生徒に対する授業料支援の内容とその周知の状況、今後の取組についてお伺いをいたします。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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是非、在外教育施設に通う日本人生徒、保護者に対する早期の周知の徹底をお願い申し上げたいと思います。
次に、支援金の申請手続について伺います。
新制度の申請では、生徒、保護者は原則としてオンライン申請を今月までに行うことが求められております。しかしながら、先週末から就学支援金申請システム、e―Shien、これが一時停止となり、生徒や保護者からは、今後の申請が間に合わないのではないかなどの不安の声があります。今回の一時停止の影響に鑑み、こうした不安を払拭するため、文部科学省は今後どのような対応を行う考えか、お伺いいたします。
また一方で、自治体や学校はエクセル等を使用した手作業による審査、認定事務処理を余儀なくされるとお聞きしておりますが、その事務負担を軽減するために今後はどのようにオンライン申請システムの条件整備を図っていくお考えか、お伺いをいたします。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の復旧、再開、そして申請期限の弾力的な取扱いの徹底など、是非お願いしたいと思います。また、自治体、学校に関しても、是非、オンライン申請システムの条件整備、附帯決議にもありますように、進めていただきますようにお願い申し上げます。
次に、高校生等奨学給付金について伺います。
近年の急激な物価高騰は、子育て世帯を厳しく直撃しており、授業料以外の保護者負担の軽減が求められております。
そこで、今年度、高校生等奨学給付金は、低所得世帯から中所得世帯へ拡充されたとお聞きしておりますけれども、具体的にどのような拡充の内容になっているのか。
また、その申請手続や給付金支給の時期などがまだ周知されていないようでありますが、今後どのように取り組むお考えか、お伺いをいたします。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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今年度の新たな高校生等奨学給付金に関する早期の周知と早期の支給が図られるように、是非対応をお願いしたいと思います。
最後に、今後の高校教育改革について伺います。
この度の高等学校等就学支援金の支給に関する法律の改正では、第一条の目的規定において、「教育の機会均等」に加え、「我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するため、」や「自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境の整備を図ること」が新たに規定をされました。これはまさに、教育機会の均等と高校教育改革を車の両輪として強力に推し進めていくことが本法律の重要な目的であるとされたというふうに考えております。
そこで、改めて今後の高校教育改革に向けた大臣の決意をお伺いして、質問を終わります。
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| 辻秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございました。終わります。
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