戻る

公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。  本日は、NHK予算案に関する質疑ということで質問をさせていただきます。  まず冒頭に、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々と御遺族の皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  現在、能登半島地震の復旧復興へ総力を挙げて取り組んでおりますが、今回の地震におきまして、改めて災害時における放送の役割の重要性が再認識されたところであります。特に、避難所や仮設住宅の方々にとりまして、テレビから入るライフラインや生活支援の情報、とても有効であったとのお声もお聞きをしております。また、残念ながら地上波を見ることができない地域も発生しましたので、現在、BS放送の既に使われなくなった、これまでBSプレミアムとして使われていたチャンネルの電波を活用して、NHK金沢放送局からのニュ
全文表示
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 今お話があったとおり、災害救助法が適用された四県四十七市町村で対象となっているということでございます。  期限が六月までということでございまして、これは現地の状況を見ていただきながら、この期間の延長ということも御検討いただきたいと思いますが、いかがですか。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。まだ自宅に戻れずに避難されている方も多くいらっしゃると思いますので、是非とも前向きに御検討いただきたいと思います。  次に、会長にお伺いしたいと思います。  いよいよこの四月から三か年の中期経営計画が始まります。この二〇二四年度の予算は、新たな経営計画の初年度ということで大変大事な予算になると思います。受信料の値下げを実施するとともに、経費の削減で構造改革に取り組み、さらには、コンテンツや営業の分野で重点投資を行うという内容、これは評価をしたいと思います。  この予算案でどういった点に力を入れて編成をしたのか、また、公共放送の使命とはどのようなものと認識をされて今回の予算案に反映されているのか、会長の見解を伺います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  この公共放送の使命とは何かということを常に念頭に置きながら業務の遂行をしていただきたいと思います。  さらに、会長に伺います。  今国会におきまして放送法の改正案が提案されておりますけれども、この改正が成立すれば、インターネット配信が必須業務となって、テレビを持たない人でも料金を払えばスマートフォンなどで放送番組を見ることができるようになります。この放送と通信の融合は、今後の大きな可能性を秘めている一方で、肥大化のおそれや民業圧迫の危惧も寄せられております。必須業務化した後には、インターネット業務の具体像や受信料制度の在り方など、様々な課題に答えを出さなくてはならないと思います。また、何よりも質の高いコンテンツを作り続けなくてはならないという大きな課題があると思います。  インターネット配信が必須業務となることを受けて、今後の展開をNHKとし
全文表示
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございました。  次に、人に優しい放送サービスの充実に関してお伺いをいたします。  私は、障害者福祉の向上や共生社会の実現についてずっと取り組んでおりましたので、このテーマにつきましてはNHK予算の審議の際には必ずお聞きをしております。この共生社会の実現に向けて、高齢者や障害のある方なども、誰もが快適に情報を入手できるように、放送分野においても情報アクセシビリティーの確保、大変重要であります。  令和四年には障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法が議員立法で成立しました。私も直接関与させていただきましたけれども、この法案は、国や自治体だけでなく事業者にも、障害者の、ある人が十分に情報を得たり利用したりすることができるように様々な施策に取り組むことを求めております。  総務省では、平成三十年二月に策定しました放送分野における情報アクセシビリ
全文表示
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  今お話がありました、例えば解説放送、これは視覚障害者の方の音声ガイドですけれども、ちょうど八年前、二〇一六年、私が質問したときに、その目標値が一〇%でした。これは余りにも低いのではないかという御指摘をして、それでその後検討いただき、目標値が一五%になり、今お話があったとおり、総合テレビでも一九・五%、Eテレでも二一・七%と目標値設定されていますけれども、ただ、やはりBS放送であるとか地方局、こういったことも是非推進をしていただきたいと思います。  それから、こうした取組の中で我が党が長年提案してきました国会中継における字幕放送、これは平成三十年十月から本会議の総理の所信表明演説で実現がされました。また、令和四年からは予算委員会の中継でも字幕放送が開始されております。この字幕化につきましては、字幕の入力、字幕チェックの担当者が国政に関する専門用語、
全文表示
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私は、NHKのアーカイブの役割についてお聞きしたいと思います。  NHKは、一九二五年に放送を開始して以来、保存、活用、公開によりまして時代の記録を保存し、文化遺産として未来に伝える役割を果たしてきたと思っております。来年は放送百年の佳節に当たります。  平成十五年には私の地元埼玉の川口市にNHKアーカイブスを設立し、NHKが制作、放送した番組、ニュース等のコンテンツを資産として保存するとともに、保存したコンテンツを番組公開ライブラリーやNHKオンデマンドで公開をされております。  そこで、まずお聞きしたいんですが、このNHKのアーカイブというのは使われてこそ価値が出るものであり、公共利用の促進によってNHKの公共性は発揮されると考えております。もっと言えば、そのNHKの公共性に対して受信料が支払われていると認識をしております。  
全文表示
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○西田実仁君 一問飛ばしまして、学術利用トライアルについてお聞きしたいと思います。  この学術利用トライアルというのは、NHKアーカイブスで保存している放送番組を大学などの研究者に見ていただき、学術的に利用する方法を検討するプロジェクトであります。公募で採択された研究者は、NHK放送博物館、川口市のNHKアーカイブス、NHK大阪放送局の研究閲覧室で閲覧し、その成果を研究論文や学会発表などにつなげ、放送文化の発展に貢献する事業です。プロジェクトは二〇一〇年から始まり、これまでに二百五十三組の研究者が参加をしております。閲覧可能は約百万本です。  この学術利用トライアルは、来年度、二〇二四年度からはトライアルを外した事業として継続すると聞いております。原則として現在のトライアルを継承する予定だと聞いておりますが、利用している研究者らからは、以下のような使い勝手の改善を望む声が多く寄せられて
全文表示
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○西田実仁君 総務省にお聞きしますが、こうした公共文化施設や教育機関、研究者などが求めるNHKアーカイブスの非営利の公共利用の現状及び課題について今指摘したわけでありますけれども、総務省としてはどのように考えるか、認識をお聞きします。