公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。
それでは、早速質問の方に入らせていただきます。
教員不足による悲鳴が私のところにもよく届いてきておりまして、そのたびに何とかできないものかと心を痛めております。教員不足の改善のためには、もう処遇改善をしていくということが非常に重要ではないかということを再三申し上げてまいりました。教職調整額の方が基本給の四%というような状況が四十年以上にわたって変わっていないというような状況がありながら、やはり国の根幹を成す子供たち、未来の日本を支えていく子供たちを育成をしていく一番重要な教育に携わる教師の処遇をやはり国家として変えていくということが非常に重要ではないかと思っております。
基本給をしっかりと、ここに目を向けて、基本給をしっかり上げていくというようなことをなすべきだと
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 本年の春頃に、めど、目途にということでありましたけれども、今もう春になってきつつありますので、是非とも急いでお願いしたいと思っております。
続きまして、以前の質問でも少し触れさせていただきましたけれども、現場の先生方が足りていないというような状況、教師不足の状況がどこの学校でもあるというような状況と、そして、現場に、教育現場に赴任をしていく、新規の採用によって赴任をされていく先生方のスキルアップを同時に私はかなえていかなければいけないというふうに思っているんですけれども。
私は、二〇一六年から、二〇一六年四月から二〇一八年の三月までの二年間、宗像市の中学校で勤務しながら、夜間で福岡教育大学の大学院で学ばせていただきました。その際、同期となった六人に、年間の全ての体育の学習指導現場に招き入れました。一年目は私の全ての授業を見せて、学習指導のポイントを解説をさせていただき
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 いずれは是非とも教育現場に招き入れたい学生たち、院生たちをしっかりと早い段階で教育現場に招き入れて、そこですばらしいスキルを身に付けていくということは子供たちの成長に資するというふうに思っておりますので、是非ともこの仕組みをしっかりとした形で構築してもらえればと思います。
続いて、子供たちの健全育成についてお尋ねしていきたいと思います。
昨年一年間の出生数が七十五万人台であったとの報道がなされました。八十万人を割り込んだことが大きな衝撃でありましたが、一昨年七十七万人から、昨年は七十五万人台にまで減少してしまっております。その一方、不登校児童生徒の数は右肩上がりに増え続けております。こちらも歯止めが掛からないような状況であります。出生数が減少を続けているこの時代に誕生した宝の子供たちを不登校や引きこもりとならないようにせねばならないと思います。
ここで、子供たちの
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 国を挙げて宝の子供たちの健全育成のために何ができるのか、何をすべきなのかということを常に考えて私たちはこれからも取組を前に進めていかねばならないということを決意をさせていただきたいと思います。
それでは、その一つ目の提案の外遊びにつきまして、幼稚園、保育園、こども園、小学校のグラウンド、公園等、子供たちが安心して外遊びができる環境を整える必要があると思います。現在の園庭設置基準を満たしている幼稚園や保育園や、子供たちの遊びの保障のためにもう少し広げたいと考えている園や学校、さらには球技の遊びにも対応できる公園の設置に対してしっかりと支援をしていくべきではないかと思いますが、文科省、こども家庭庁、国交省の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 こども家庭庁のそういった取組を、関係機関、関係団体、関係者のみならず、広く国民に宛ててもやっぱり周知してもらいたいなと思います。保護者がそのことを御存じなかったりするわけですね。関係者、例えば保育士の方とかは知っているということであっても、保護者が知らなかったりするようなことがありますので、もうしっかりと広く国民に向けて周知してもらえるように、是非ともお願いしたいと思います。しっかり、すばらしい取組をしているということをもっとアピールしていいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、子供たちの安全面ですね、外遊びの安全面の整備について、現在、どこでも子供たちを狙った不審者が後を絶たない憂慮すべき状況です。子供たちが不審者等の存在を気にせず安心して外遊びができる環境についてはどのようになっているのかということをお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 今、子供を親が、保護者の方、家庭の方が、一人で、子供たちだけで公園に行ってきなさいということがなかなか言いにくい社会になってきていることを憂慮しております。
私たちが幼かった頃は、親が公園に付いてくるということはほとんどなかったかというふうに思っております。今は、親が付いていかないと公園には子供たちだけでは行かすことがなかなか難しくなってきている世の中になっていることも外遊びの減少に拍車を掛けているのではないかというふうに思っておりますので、是非とも、警察庁の皆様には指導力を発揮していただいて、子供の安心、安全を守るということにおいても関係機関と連携を図って、子供たちが安心して外遊びができる環境を整えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、読書についてです。
乳幼児期から就学前までの子供たちの読み聞かせと学齢期から高校時代の子供たちの読書活動が
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 それでは、乳幼児期の読み聞かせ推進状況と今後の計画についてお伺いをしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 小学校に入学をしてから始めるということでは私も遅いのかなというふうに思っております。就学前、乳幼児期からの読書習慣、いわゆる読み聞かせの習慣こそが小学校で花開いていくのではないだろうかというふうに思っておりますので、できるだけ早期にそういった読み聞かせの推進をもっと拡大をしていくべく、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、小学校から高校までの子供たちの読書活動推進におきましては様々な施策が施されているかと思いますけれども、本離れが進んでいる世の中で本を手に取れるのは書店と図書館が多いかと思っております。家庭の経済格差が読書の格差につながっていかないように、子供の読書活動に対する支援が必要だと思いますが、文科省の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 その辺りの施策は進んでいるということについては認識しております。
しかし、その一方で、私がこれからはちょっと知恵を絞って汗をかいていかなければいけないなと思っているのが、子供たち相互による、この本が良かったよということを子供たちがお互いにその情報交換をして推進をしていくという、このような関係性の下での読書の推進、拡大、これを今後やっていかねばならないなというふうに思っております。
いろんなところで本がいいという話は知っていますし、聞きます、子供たちは。しかし、生の子供同士、友達からの情報、これもまた本を読む大きなきっかけになるかと思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、子供たちの食育と給食について伺いたいと思います。
子供たちの健全な心身の発育に対しては、食は欠かせないことは言うまでもないことでありますが、地産地消の考え方で地元の有
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。
学校給食における地元産の有機農産物の活用は、安定的な消費の確保に加え、子供たちや地域住民の方々に有機農業への理解を深めていただくという食育の観点からも重要と考えております。
このため、農林水産省としては、地域ぐるみで有機農業に取り組む先進的な産地であるオーガニックビレッジの取組、これは委員の御地元福岡県でも、うきは市が宣言され、農水政務官時代にも力強く推進をしていただいたというふうに承知しておりますが、その取組の中で、生産者や給食事業者などの関係者間の調整や試行的な導入に要する経費など、学校給食への導入段階における支援を行っております。
こうした中で、今年度までにオーガニックビレッジの取組を開始した九十三市町村のうち七十七市町村において学校給食の取組が進められているところでございます。
具体的には、私の地元兵庫県でも、オーガ
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