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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  昨年夏にも、永岡文科大臣の方から大変力強いメッセージを全国に対して発出をしていただいておりまして、かなりこうした取組が進むというように思います。また、期待しているのですが。  また、これから新学期が始まって、現状がどうなっているのかということも踏まえて、更なる後押しをお願いしたいというふうに思います。  私は、生徒が、学ぶということの面白ささえつかめば、好奇心と達成感でどんどん学び、吸収していけると考えております。  学ぶ基本の力、表現する基本の力をつけること、そして、外に飛び出して、様々な仕事や郷土や地域社会、世界との結びつきを知るなどの社会性、また、感動や共感、そして、人を思いやる力など、人間性を育む教育が求められていると感じます。  最近は、細かな知識、情報はネットですぐに調べることができる時代です。今後はこれまで以上に基本を身につけ
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  私もあのメッセージを拝見いたしましたが、本当に地域社会に対しても、保護者の皆さん、また、地域の自治体、自治会、それぞれに対するメッセージも含まれておりまして、大変重要なことだというふうに思いますが、これがやはり前に、現実に進まないと、いつまでたっても教師の負担は変わっていかないということもございますので、もう様々、打てる手はしっかり打ちながら進めていただきたいというふうに思います。  先ほど教員の昼休憩や持ち帰り仕事など、学校現場が抱える課題を述べましたが、休憩時間も含め、教員が生徒と向き合いながら過ごすべき時間に、すぐに対応を迫るような保護者からの電話や地域からの電話がかかってきて、その対応に神経をすり減らしてしまうことが少なくないと聞いております。  私も長年、事務仕事をしておりましたので分かりますが、ややこしい苦情電話がかかってくると、業
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  教師が向き合う時間、夕方までとしたら、その時間内にかかってくる電話は業務が終わってからかけ直させていただくとか、それはやはり中継ぎがどうしても必要になってくるんですね。そうしたら、ずっと生徒と向き合いながら、しっかりと集中して、そういう授業も、対応もできると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、読書活動の推進について質問いたします。  先ほど、学ぶことの面白さをつかむということを申し上げましたが、読書も同じだと思います。自身にとって未知なるものを、こんなに広い世界があるんだ、深い世界があるんだ、自分と同じ悩みや苦しみを乗り越えた人たちがいるんだ、親や教師も教えられない経験や発見を自分の宝に、また、翼にしていくことができます。後々に至るまで、計り知れない財産になっていくものと実感しております。  私は、小さいときからとにかく外
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  特に学校図書館ですね、私も余り行った覚えがないのでございますけれども、やはり、子供に居場所をしっかり提供する、快適な、ここにいると安心だ、いろいろなものに触れられる、また、いろいろな読書についてのアドバイス等も受けられる、そういうふうな生徒にとってのオアシス的な空間になる、そういうふうな図書館を是非目指していただきたいというふうに思います。  最後に、中学校の保健体育で必修になっている武道についての質問をさせていただきます。  私は、小中学校時代は野球、高校時代は柔道部で汗を流してまいりました。スポーツからは、体を鍛え、技術を高めるほか、対人関係やチームワークなど、実に多くの大切なことを教えてもらったと実感しております。  この二年ほどは地元の柔道場の初稽古に参加をさせていただいておりまして、そこでは、保育園児から高校生、社会人までが一緒に稽
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  恐らく、中学校の必修化といっても、何こまか、練習というか、その授業に参加して指導を受けるということだと思うんですが、今私が申し上げたようなことを、教師の方がにわかに勉強して伝えられるものって、非常に、どうでしょう、大丈夫かなという感じがあります。  私も、授業で習ったときにはこのような話は余り聞かなかったです。受け身の仕方とか簡単な動作、そういったものを学ぶということで、本来の武道の奥深さというか、そういったことはなかなかなかったものでございますので、こうしたことを、やはり、地域の外部指導者をしっかり学校に招いて、そして、限られた時間の中で、大切なものですね、考え方、また厳しさ、礼節、そういったものを伝えられる機会を是非持っていただければというふうに願っております。どうぞよろしくお願いします。  時間はもう少しありますが、これにて終わらせていた
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子です。  幾つか質問をさせていただきたいと思いますけれども、文部科学大臣に通告はございませんので、退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○吉田(久)分科員 冒頭、令和六年能登半島地震でお亡くなりになられました方々へ追悼の祈りをささげ、また、被災された皆様、いまだに先の見えない避難生活を送られている皆様に心からお見舞いを申し上げます。  政府一丸となって、被災者支援、被災地の復興を何より最優先して取り組んでいただくことをまずは強くお願いをして、質問に入らせていただきます。  まず、献血について、若者の献血者の減少についてお伺いします。  今回の能登半島地震におきましても、けがをされた方々を救うために輸血も多くなされたのではないかと推察をしております。  また、先日、二月二十四日は、ロシアによるウクライナ侵略から二年が経過し、報道の中で、最前線で負傷した兵士の命を救うために最近導入された輸血システムが多大な役割を果たしており、輸血の可否が生死を分けることに直結するとのニュース映像を見ましたけれども、胸を締めつけられる思
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○吉田(久)分科員 献血教育といいましても、もちろん、学校教育だけで担っていただくような類いの問題ではないと承知をしております。日本でも、ただ机上でパンフレットを教材に学ぶだけでは、献血行為に結びつくことは難しいのではないかと考えます。  これは提案ですが、ドイツに学んで、例えば、地域の献血会場に放課後の学校を使って、その会場づくりや啓発運動、例えばチラシ作りや地域への配布等などに、小学生から献血ボランティアとして大人に交じって主体的に携わる経験をすれば、献血に来る大人を格好いいというふうに思うし、自ら献血できなくても、間接的にも人の命を守ったり病気を治したりできたという貴重な体験にもなり、献血可能な年齢になりましたら自ら献血という行動にダイレクトにつながることになるのではと考えます。  その連係で、学校献血についてお伺いいたします。  なぜ日本では若い世代の献血が減ったのか。その原
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○吉田(久)分科員 献血の重要性をしっかりと学校現場では学んでいただき、献血という極めて重要な社会事業の下支えをする上で、果たすべき役割は是非担っていただきたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。  続いて、養護教諭についてお伺いをしたいと思います。  今、この学校の負担という話も出ましたけれども、今、多様な子供たち、様々な課題を持った子供たちが増加をする中で大きな役割を担ってくださっている養護教諭、いわゆる保健室の先生についてお伺いしたいと思います。  不登校や、また回復期における子供たちを支える手だてとしての保健室登校なども増えておりまして、養護教諭に対して大きな役割が求められており、かつてより仕事量も増大している現状があるとお聞きをしております。  ほとんどの学校では、突然のけがや発熱、体調不良などの初期対応をたったお一人の養護教諭が対応してくださっており、その
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○吉田(久)分科員 一人と二人では大分違いますので、是非そういう退職者の方も協力していただく体制を更に強化していただいて、複数が当たり前の体制を是非強力に進めていただければと思っております。  最後に、特別支援学級の先生を支える仕組みの強化をということでちょっと質問したいと思います。  小中学校に通う障害のある児童生徒に対して、個々の障害に即応した指導を行うため、学校現場では、特別支援学級、通級指導教室等が置かれ、インクルーシブな教育とともに、子供に合わせた教育に取り組んでいただいております。  ただでさえ教員不足が大変な中で、この特別支援学級や通級教室の対象となる児童生徒の方が増えているということで、クラスの数が増え続けているという現状も聞いております。  学校現場では、専門的な障害児教育の知識や技能を有する教員の不足は本当に深刻になっております。知識経験もない中で、時には新規採
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