戻る

公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして、早速質問をさせていただきます。  加藤大臣には昨日の予算委員会でも質問をさせていただきました。尼崎市を先日大臣に訪問をしていただきました、その関係で、ちょっと冒頭、一問お伺いをしたいというふうに思います。  それは、若者の声を聞く取組の全国への展開ということであります。  尼崎市では、こども基本法の理念にもございますとおり、子供や若者の声を聞く事業ということで、ユースカウンシルという事業を行っております。これは、若い方の声を市政に反映をさせていこう、こういう取組でありまして、例えば、今やっておりますのは、スケートボードの練習をする場所が市内にないというふうなことを若者の方が、実際に声がありまして、これは具体的に、仮設のスケートボード場を造って社会実験を行ったりですとか、今度は、常設のスケートボード場の設置を目指
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。  大臣からも、現場でのいろいろ、子供、若者の皆さんとも意見交換していただきまして、本当にありがとうございました。また、しっかりと取組の決意も述べていただきまして、しっかり、是非お願いをしたいと思います。  大臣への質問はこの一問ですので、もし、残りの時間、よろしかったら外していただいても大丈夫でございますので。よろしくお願いいたします。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 続きまして、審議会等のメンバーに若者の世代をもっと入れていっていただきたいという点であります。  これは、私、公明党の青年委員会というところで何回も提言をさせていただいておる中身でもあります。国の様々な意思決定を行う際の審議会など、ここに若者の世代をしっかり増やした方がいいということを言っておりました。総論としては、政府も、これは大事ですねということではあったんですけれども、じゃ、どこが旗振りをしてそれを進めるのかというのがなかなか難しいということを今まで感じておりまして、しかし、こども基本法ができ、こども家庭庁ができ、こども大綱ができということで、子供政策、当然、若者政策もここ、こども家庭庁がやるということでありますので、是非司令塔の機能を発揮していただきたいと思っております。  あわせて、今、こども家庭審議会などでも、若い方、例えば大学生の方、こういう方が実際に
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 まずは見える化をすると。見える化をするというのは意外と大事でして、数字が出てくると、これを上げないといけないな、そういうプレッシャーにもなるものでありますから、これは是非お願いをしたいと思います。  続きまして、若者政策ということで、幾つか更に御質問をさせていただきます。  私も公明党の青年委員会で何回もこれもお願いをしてきた、奨学金の返還の負担の軽減ということであります。  今、若い世代、結婚をする、あるいは子供を希望をする、皆さん、だんだん、希望がかなわない、諦めてしまう、そういう御意見も数多くいただいております。やはり、経済的な不安があるというのが非常に大きな理由でもあるというふうに思います。若い世代の経済的な不安の一つが、私は、奨学金の返還の負担が大きいということが一つの原因なのではないかというふうに思っております。  今日は文部科学省の方にも来ていただ
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。  企業にとってのいろいろなメリットに併せて、来年度から更に手続の改善ということも答弁していただきました。是非是非お願いをしたいというふうに思います。  もう一つ、若者の政策。  結婚できないという、一つは経済的な原因、もう一つは、やはり、思った人に出会いの機会がないというふうなことも、もう一つの大きな、よく言われることでもあります。特に、例えば地方部におきましては、なかなか若い人そのものが少ないということもありまして、こういう御要望もいただくこともございます。  また、いざ結婚をするとなったときの新生活、新しい家に引っ越して、そして新生活を始める、こういうところもかなり経済的な負担が大きいのでもっと支援を充実をしてほしい、こういう御要望もいただくところであります。  今回、少子化対策、加速化プランということで、妊娠、出産、いろいろなとこ
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 来年度からも様々拡充をするという御答弁をいただきました。  次に、こども誰でも通園制度についてお伺いをしたいと思います。  専業主婦であっても、誰でも使える、預けられる、こういう制度が欲しい、こういう御要望は以前から子育て世帯の声としてございましたが、待機児童ですとか、そもそも量の確保というところがございましたので、そこに注力してきたところがございますが、いよいよ、加速化プランの中で、こども誰でも通園ということで制度化していくという段階に参りました。  今、実証的にモデルでやっているというふうな状況でもありますけれども、やはり、地域によっていろいろな状況がありまして、利用者の方も様々な状況ですので、様々なお声がございます。例えば、今、月十時間というふうな目安というか、そういう数字も出てきておりますけれども、もっと使いたい、足りないというふうなお声も当然あるわけでご
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 試行的な取組を今まさにやっているというところで、その中でいろいろな声を聞いていただいて、当然、地域によって相当状況に差があるというふうには思いますので、また、そうした地域的な特徴というか状況も様々勘案をしていただいて、制度化に当たっては、是非いろいろな声に対応できるような形でお願いをしたいと思います。  先ほど、体制整備というところでもございましたけれども、やはり保育士の確保というのが、保育の量の確保ということで大事だと思っております。処遇改善加算ということを今まで累次やってきておりまして、保育士の処遇改善をしっかりしていくというところをやってまいりました。  この処遇改善加算、実際に個々の職員に当てはめると、それは事業所によっていろいろな使い方はあると思いますので、誰にどれだけ処遇改善するかというのは恐らく幅はあるんだろうとは理解はしているんですけれども、やはり、
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 事業所の見える化というのは非常に大事だと思います。  先ほども、人事院勧告等の数字を受けてということで五・二%という数字も紹介していただきましたけれども、非常に大きい数字なんですね。これを現場で五・二%というふうに言うと、あれ、そんなに上がっていたっけというようなお声もいただいたりすることもあります。  ですので、やはり、事業の中でどういう形で処遇改善ができているのか、そういう見える化をしっかり図っていくということも非常に大事な要素だと思いますので、是非お願いをしたいと思います。  あわせまして、保育の量の確保ということをずっとやっておったんですけれども、実際に、小学校に上がりますと、やはり、学童、放課後児童クラブのような受皿が今度は足りない。子供が、保育園には入れられたけれども、小学校に上がると学童に入れない、こういう小一の壁というのが長らく言われておりました。
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 是非よろしくお願いをいたします。  もう時間も残り僅かでありますので、最後の一問、児童手当についてであります。  多子加算が今後大きく拡充をされるということで、今回、第三子のカウントをどうするのかというのを私も予算委員会で質問もさせていただきました。今まで、上の子が十八歳になって、これが十八歳以上になると多子加算のカウントから抜けてしまうというのが、大学生などがいてお金がかかるのにカウントから抜けるというのはどうなんだということで指摘をさせていただきまして、大学生に限らず、二十二歳年度末までのところは対象、ただし、親などが経済的な負担をしている場合というところが決まったかと承知をしております。  あとは、これをしっかり簡潔な形で確認をするのが運用上大事だと思っております。余り厳密にすると、扶養から外れたら一切認めないみたいなことにすると、実態と全然これは合わないん
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 是非お願いをいたします。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。