各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
ここをどうしているかということについて好事例があれば是非教えていただきたいなというふうに思っております。
その上で、次の質問ですけれども、今回、この後に決議が行われるというふうに承知をしておりますけれども、そこにアニマルウエルフェアという言葉が入ることになりました。私も、農水省のホームページも拝見をいたしますと、アニマルウエルフェアに関して意見交換会も行われているということでした。
私、以前、環境省の方に、環境委員会の方におりまして、環境省の方にお話を聞くと、アニマルウエルフェア、その畜産動物に関しては農水省の担当だというようなことを言われて、なかなかそこからお話ができないというようなことがあって、今ようやくこの委員会でできるのかなというふうに思っているところですけれども、このアニマルウエルフェアの意見交換会の委員の男女の比率というのはどうい
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
審議会ではないということではありましたけれども、では、この農水省の審議会に関しての、ここ通告していませんけれども、男女比というものはどうなっているか、今お手元に資料があれば教えていただきたいんですが。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
以前、環境委員会にいたときは、この政府の審議会に関しては、政府目標は四割だというふうに言われていたかというふうに思います。環境委員会にいたときですけれども、当時の大臣は、政府目標は四割だけれども、自分の指示で五割、きちんと半々にするようにということを指示をしたというようなことをおっしゃっておられました。
先ほど、大臣の何かへの御答弁で、農業、本当の主役は女性なんだというようなこともおっしゃっておられたと思います。是非、こうした審議会ですとか意見交換会、様々なところのこの男女比率にも是非目を配っていただきたいというふうに思っております。
この委員会でもずっと、二年半ぐらいたちますけれども、ずっとこの与党の先生方、男性ばかりなんですね、野党側は結構女性の委員の方が多数でありますけれども。今回、初めて政務官、女性入られたかなというふうに、私自身、私
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
是非、ここのところは国が担っていただきたいというふうに私自身も思っているんです。と申しますのも、やっぱりなかなかここに取り組んでいる方々、農業者の方の努力では難しいというところもありまして、またそうではないやり方、やっぱり大規模でやられて、ここにはなかなか予算を掛けない従来型でやっているというところもある中で、なかなかここに配慮をした経営をしているということの広報、消費者の理解が得られなければこの消費も上がっていかない中でなかなか難しいところがあるなと。
そういう中で、日本のまだこれに関する意識というのは立ち遅れているというふうに感じますし、なかなかこのオリンピックを経ても残念ながら余り大きくは変わっていかなかったのかなというふうに感じているところです。ですので、ここへも、すごく先ほどから予算の話が様々出ていて、厳しいところだとは思いますけれども
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
やはり、女性の方がまだ、家事、育児の五・五倍の時間を、女性の方がまだ男性よりも五・五倍、家事、育児に時間を使っているということがデータとして出ている中で、我が家はそうではないということは申し上げておきますけれども、そのような中で、やはり見えているものが違うということはあるんだろうというふうに思います。
ですので、様々な政策を正していく中でも、女性たちの意見をもっと入れてやっていただくということがこの政策をきちんとしたあるべき姿に正していくことにもつながるんだろうというふうに思っております。是非よろしくお願いしたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。
今回から私がトリとなりました。皆さんお疲れだと思いますが、もう少しお付き合いいただきたいと思います。
加藤大臣に初の質問になります。よろしくお願いします。
大臣は所信の中で、日本経済に前向きな動きが見られるというふうに発言されていたんですけれども、実際の経済見ますと、企業の倒産どんどん増えていて、三十一か月連続で増えている。ここ十年で最多の数だということです。その中には、税金や社会保険料が払えなくて倒産するというケースも増えているということですし、GDP、日本も少し伸びていますが、各国からどんどんと抜かれていっていまして、一人当たりのGDPは、韓国に二二年に抜かれて、今年は台湾にも抜かれたという、そんな情報も見ました。
国民の負担率どんどん上がっていまして今四五パーぐらいなんですけれども、やっぱり国民は苦しいということで、さきの選挙でも
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 今の答弁聞いておりますと、減税も視野に入れないわけではないというふうに私は受け取りました。是非、今の時期、我々は何も税金をゼロにしろと言っているんじゃないんですね、今の状況は下げるべきだと。で、またインフレが過度になってきたときは上げればいいわけであって、今は下げるタイミングだろうというふうに考えています。
そして、大臣、今、歳出改革のお話も少しされましたけれども、私、この委員会で何度も過去に申し上げているんですが、GXですね、十年間で官民合わせて百五十兆、この投資、本当に効果あるんですかと。
いろいろ計算すると、カーボンニュートラルを日本が達成したとしても、日本、世界の三%のCO2しか出していませんから、〇・〇〇六度しか地球の気温は変わらないと。それを実現するために百兆とか百五十兆と予算を掛けることは、これは余り効果のない歳出ではないかということを訴えてきました。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
確かに国際社会に合わせてということは分かるんですけれども、まあそれは予算の配分、それからどこに掛けるかというところで、私は、原子力ですとか新しい火力発電とか、そういったところに予算を掛けることに反対しているわけではなくて、中国からばっかり買わされる太陽光パネルとか、そういったことに対して予算が無駄に掛かっているでしょうということが指摘したいので、是非またここは詳しく時間を取ってやりたいと思いますので、検討事項として頭に入れていただければと思います。
歳出のことに関連して二点目ですけれども、ずっとこれもこの委員会で言っているんですが、コロナ期の緊急事態宣言とそれに伴う補償、それから治験中のワクチンの大量接種に関する予算の検証というものが十分になされていないということをずうっと言い続けています。
この時期の対策における経済の停滞、停止ですね、に
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
ワクチンも、最初は予防効果があるというのが、途中から重症を予防する効果に変わるとか、いろいろ経緯があったと思うんですね。
初めてのことだったので分からなかったことたくさんあると思うんですけれども、今はもう振り返っていろんなデータがあると思いますので、もう一回そこのところと使った予算の関係、しっかりと検証して、次にまた進めていただきたいと思うんですけれども。
また同じく、さきの、これ衆議院の方ですね、財務金融委員会の方で、これは原口議員です、原口議員が、ワクチンの生産体制の整備のために積まれていた基金が、見込額を超えるワクチン接種の助成金の方に流用されていたという件が指摘されていました。これ、生産と接種、それから、ごめんなさい、生産の補助と接種では目的が違うと思うんですけれども、これ目的外の使用になっているんじゃないかということです。
そ
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 生産のためのお金が接種に使われている、でも、その接種をばらまくことが次の生産を支えるというかなりの拡大解釈だというふうに思います。
こういった基金の使い方、問題があると思いますので、今回の解釈はそれで一旦聞きましたけれども、これもう少し詳しく調べてまたお話聞きたいというふうに思います。
次に、DXの推進ということも所信で大臣おっしゃっていましたけれども、今回の国会でもガバメントクラウドというものを法案出されています。国と地方自治体の情報の集約のみならず、日銀とかNHKの省庁の所管法人にもいろいろ努力義務というものが課されていますと。こういった組織が共同で同一のクラウドサービスを利用することによって利用料金を下げて情報管理を円滑にしようということなんですが、実際はまとめて金額上がります。地方自治体で上がるところが結構あるんですね。
あと、もう一つの問題は、これ委託す
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