戻る

各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 生産拡大の要請による増産がかなうかどうかの見通しというのはどれぐらいの頻度で確認をされる予定なんでしょうか。毎年なんでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  少し戻って第二条ですけれども、国民の食生活上重要なもの、また国民経済上重要なものという文言が出てきますけれども、ここを食生活とした理由はなぜでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 二点目の、国民経済上とありますけれども、国民経済とは何でしょうか。定義を教えてください。
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  ちょっと一問割愛をさせていただいて、十二条でしょうか、国民が最低限必要とする食料が不足するおそれには生産転換を実施をするということですけれども、生産の転換にはそれなりの時間を要すると思いますけれども、どのぐらい前に本部で公示をされるんでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきたので、あとの質問は割愛させていただいて、ちょっと通告をしておりませんけれども、何か委員からも今日出ていた罰金のことですけれども、私としては、農水省の方から先日ざっくばらんに教えていただいた話がすとんと胸に落ちているところがありまして、困難事態が発生しましたと。で、要請をします、手挙げ方式ですと。手を挙げてくださった方々に対して計画を出してもらいますと。その計画とは、こうこうこういう状況で、ちょっと今植えているものも育っているので、今回はちょっと協力は難しいですというようなものでも構わないんだと。ただ、ここで計画を出してもらえなかった人たち、協力するよと手を挙げたけれどもこの書類すら出してもらえないという人たちに対して罰金を科すことができる余地をつくっておくものなんだというようなお話でした。  この私の理解と認識が間違って
全文表示
寺田静 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○寺田静君 分かりました。安心をいたしました。  ありがとうございました。終わります。
神谷宗幣 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  事業性融資の推進等に関する法律案について質問をします。  まず、本法律の目的は、不動産担保や個人保証を取る融資慣行を是正し、会社の資金調達を円滑化することで、事業の継続と成長発展を支え、国民経済の健全な発展に寄与することというふうになっております。そのためには、先ほど小池委員からまたあったところなんですけれども、貸し手を国民経済の発展に寄与しようとする意思の強い国内の金融機関に限定して、当初は国がそこに対して一定の何らかの保証を加えるなどをしてやっていくことによって、国内機関、国内の金融機関ですね、新たな挑戦が可能になり、その間ノウハウが蓄積され、制度の理念に合致するのではないかというふうに考えています。  先ほど大臣から答弁ありましたので簡潔で結構ですので、なぜ今回貸し手に制限を加えずにプライベート・デット・ファンドとか再生ファンドなども貸主
全文表示
神谷宗幣 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○神谷宗幣君 井藤局長、ありがとうございます。  これ、事前に告知しなかったんですけど、その公平性とかいった場合に、別に国際ルールとか条約があって対等にしなければいけないということではなく、提言とかに基づいてそういう判断をしたという理解で間違いないですか。
神谷宗幣 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。ルールがあってしたというわけではなくて、話合いの中でそういうことを決めたということで理解しました。  もう一点確認ですけれども、無形資産を含む事業価値の評価は誰が行うのか、そしてその評価に対してガイドラインや基準を設けるのかということをお聞かせください。
神谷宗幣 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ちょっと答え分かりにくかったんですけれども、要は、評価はお金を貸す側が自由に評価をしていいということですから、外国のファンドから借りる場合は彼らが評価をするということで、特に今ガイドラインのようなものはないということで理解をしました。  先日、この委員会で参考人からもお聞きしたんですけれども、今回のこの事業性融資の制度というのは、なかなか、これから事業を始めようというスタートアップの制度にはなかなかすぐには当てはまらないんではないかというふうに私も考えていますし、また、事業継承に活用してほしいという思いもあるようなんですけれども、経営者を目指す個人が投資家の支援を受けながら企業の事業継承を主導していき、継承先の経営に関わっていくという形では、サーチファンドといったようなものももう制度として存在していますし、事業承継を考えればそういった制度の拡大、活用というものもあるので、無
全文表示