各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 私は、この子供の利益という言葉がこの法案にも出てまいりますし、また、この委員会でも大臣から再三子供の利益という言葉が出てきて、私は明文化すべきだと、こういう考えでおりますけど、もう委員会に付託されておりますからそれは無理だとしながらも、まずは、一にも二にも子供の利益というものをしっかり踏まえて、今後とも法務省として対応をいただきたいものだなと、このことをお願いしておきます。
そこで、大臣、私は前々回の委員会で質問して、途中、中途半端になっております。
二十五日の委員会で大臣は、「検察の理念」の趣旨徹底、励行、これには全力を尽くしたいと思いますと、この「検察の理念」をしっかりと検察庁が理解をし実行されていくこと、そのことに私は責任を果たしたいと思いますと、こう述べられました。
そこで、大臣、検察特捜部が会社の上司に、いわゆる被疑者の上司ですね、に意見書の撤回だとかわ
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 これ大臣、紛れもなく最終陳述は、これ重いものでありますね。その場で明らかになったということも重いことです。
私は、法務大臣として、そういう最終陳述があった、これは調査に値すると思うんですけれども、個別案件、私は何も言っていません、中身のことも触れているんじゃないんですから。そういうことがあったかどうかだけは法務大臣として調査すべきじゃないでしょうか。いかがです。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、大臣は前回もそう言っているんですが、私は、「検察の理念」からしてあってはならぬことだということは、今大臣、答弁されているんですよ。
大臣、責任者として、法務省の最高責任者として、こういう話があるけれども、実際その意見書の撤回とかわび状を出せと言ったことは事実としてあるのかないのかは、私は、今後ともこれは続きますから、次善の策としてでも調査するのは当たり前のことじゃないですか。その個別案件、中身云々私は言っているんじゃないんですから、大臣、時間の無駄は避けてください。だから、的確に答えてください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 ならば、大臣、もしそれが事実であったとするならば、大臣は何がしかの責任取られますね。大臣は最高責任者ですから、それだけはこの委員会ではっきりしておいてください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 いや、大臣、督励している、理念を守ると言っていると大臣は言うけれども、その部下がやっていないときは大臣の督励に聞かないわけですし、分かりやすく言えば、大臣が軽く見られていることになるわけですよ。軽く見られている、大臣が。
だから、責任は取るんですねということを、大臣の姿勢を聞いているんです。勘違いしないでください。大臣として責任取るかどうかを聞いているんですから、端的に答えてください、それは。事実であった場合のことを私は言っているんですから。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 このやり取りだけやっているとまた時間過ぎますから、じゃ、更にお尋ねします。
今、これインターネットでも流れているから、法務省は把握はしていると思います。親ほども違う年上の、しかも大会社の役員さんですね、女性検事が、まあ私は名前は分かっていますけれども、あえて名前は出しませんけれども、こう言っております。中学生でも悪いことをすれば反省する、あなたには反省がない、小学校で宿題をやらなかったでしょうなどと非常に侮辱的な言いぶりをしております。これは公に出ていますから、法務省の事務方も私は確認されていると思います。
大臣、もし、こういった発言は「検察の理念」に合っているかどうか、お答えください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 今大臣から明確に「検察の理念」に反するという答えがありました。
刑事局長、今の大臣の答弁についてどうお考えでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、刑事局長は刑事局長の立場としての今の判断ですけれども、現実にそういうやり方が検察はしているわけです、密室で。被疑者は録音、録画の制度がありますけれども、参考人にはないんですね。あるいは、在宅の被疑者の聴取等についても録音、録画がないんですよ。だから、一つのシナリオが、あるいはストーリーが作られてしまう可能性もあるし、またそういった例も多々あるんです。
そういった意味では、私は、やっぱりこの可視化、録音、録画は、参考人だとかあるいは在宅被疑者の取調べなんかでも採用しなければ、この真に公正公平な判断はできないし、冤罪が起きると思っているんですよ。この点、是非とも、私は、小泉大臣のときに新たなもっともっと開かれたやり方が制度としてつくられていいんでないかと、こう思うんですけれども、大臣のお考え、いかがでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 これも、法務大臣、大きなニュースになって、検察側も、一定の判断というか検事総長の話も出ていますけれども、河井事件で、河井克行さんですね、河井事件で不起訴誘導の問題がこれ明らかになりましたね、明らかになりました。そのとき最高検は何と言っているでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、これは私は明らかに「検察の理念」に反していると思いますが、いかがですか。
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