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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。  まずは、大臣、御就任おめでとうございます。  今日は、私も米のことについてお伺いをしていきたいと思います。  私の地元である秋田も米どころでして、農家の皆さん、また集荷業者の方々、農業に携わる自治体議員の方々などから私もこの間お話を聞いてまいりました。先々週でしょうか、江藤前大臣にも申し上げたところではありますけれども、委員の皆様にはちょっと繰り返しになってしまいますが、少しお話をさせていただきたいと思います。  秋田県内で少なくとも話を聞いておりますと、作況指数にやはり違和感があると、米はそんなに取れていないということを言われます。カメムシ被害もあるし、何より高温障害で、精米の段階で崩れてしまう米が本当に多いんだと。もう背白だけではなくて、腹白ということで、もう主食用米にならないんだと、そういう米が大量に出ているというふ
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  改めてお伺いをしますけれども、この米の価格の高騰が起きた原因というのは、米の供給力の不足が主因であるというふうにはお考えではないということでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も三年前に農水委員会に所属をしましたときには、どうやって米の消費量を増やしていくかみたいなところがこの委員会の議論の中心であったというふうに思っています。  米粉の活用ですとか、私が今、我が家で使用しているのは、米びつと水のタンクが一体型になった自動計量器付炊飯器というもので、朝、タンクにお水さえ入れておけば、携帯で実は炊飯の予約ができて、そうすると、指定された時間に炊き上がっているということで、我が家はこれを使うようになってから家でお米を炊く量が多分五倍ぐらいになったんですね。こういうものも御紹介をしながら、こういうものも活用をPRをしたら、忙しい共働き家庭でも、御飯を炊いている余裕がないからパンにしようとか、ピザにしようとか、パスタにしよう、うどんにしようとならずにお米を食べてもらえるんではないかということをお話ししたりしたこともありました。  本当に
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  次の質問のところについてもちょっとお答えをいただいたかなと思うので、割愛をしながら進めさせていただきたいんですけれども。  昨日、農業委員会の皆さんと私自身も懇談をさせていただいて、様々なことを考えて今回のことも理解はしているけれども、ただ、米五キロが二千円で買えると思われたら困るなということをやはり言われました。  確かに、今大臣がおっしゃられたとおり、一年で二倍になるというのは本当にやはり消費者にとっては行き過ぎた感があるんだろうというふうに思います。ただ、そもそも生産者の側からとってみると、そもそもの比較対象である一年前の価格というのが適正であったのかと、それは本当に安過ぎたんではないかというところがあるというふうに思います。  この異常な価格の高騰を抑え込まなければいけないというふうに御発言をいただいていますけれども、この抑え込むというのはどのよう
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。私自身も同じ思いであります。  大臣は、この一年前の価格、今申し上げた価格というのは適正だったというふうにお考えでしょうか。今二倍になっている、元のその値段です。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり、今、大臣は消費者の側にとっての観点からおっしゃられたというふうに思いますけれども、一年前の価格、生産者の皆さんにとってはコスト転嫁ができていない、安過ぎる、赤字で困る価格であったのだろうというふうに思っております。  備蓄米の放出を無制限に行う、マーケットへの強いメッセージが必要だとの再三のお話でありますけれども、では、制限、この放出を制限されるときというのはどのような状態になるときなんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  先ほどの紙先生の御質問とも少しかぶりますけれども、米農家は減少しておりますけれども、その現状をどのように総括をされておられるでしょうか。原因は何であるというふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  少し順番を変えまして、今のお話ですと、大規模化を進めれば十分な供給力は確保できるというふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣に申し上げるべきことでもないことですけれども、農地の四割は中山間地であって、本当にこの大規模化と生産性の向上だけでどうやってやっていくのかなと私自身も思っているところです。  先ほど大臣、どなたかの御質疑の中で、別のアプローチも必要だというふうなお話がありました。成長させるところと守るところが必要なんだと。地元で与野党の議員の方、自治体議員の方からお話を聞いておりますと、大規模化、スマート化で救われないところをどうするかというところにやはり要所があるのではないかというふうに考えております。  担い手が外から来るようになって、集落の中の人間だけでやってきたようなときのあうんの呼吸がなくなって、水管理一つ取っても本当に問題があると。周りの田んぼの様子を見ながら、あっちが代かきだから、今はあっちの番だからと、次はこっちだと思って行くと自分の田んぼがからからにな
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
そこに差があるとすれば、その差に対応は必要でしょうか。必要だとすれば、どのような対応が必要だというふうにお考えでしょうか。