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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  ナラシや収入保険というお話ですけれども、長く米価が低迷をしたというような場合には、この保険は五中三という話でありますので、やはり救われないということもあるんだろうというふうに思います。  大臣、御就任をされたばかりなので、お伺いをするにはちょっとちゅうちょもありますけれども、前年までの米の価格というのは低過ぎるという御認識でいらしたということでいいでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
改めて、前年までの価格は安過ぎたという理解でいいですか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
多くの農家の声から赤字だという声が上がっていたというのは大臣のお耳にも届いていたという理解でいいのだというふうに解釈をしましたけれども、それでは、そこに対してはこれまでどのような対策を取られてきたということなんでしょうか。そして、それは十分であったというふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  そのこれまでの対策というものが十分機能したのかということを是非検証をしていただきたいと思いますし、それが機能していなかったからずっと赤字だという声が上がり続けてきたんではないかなというふうに私自身は感じております。  この一つ目の問いともあれですけれども、この生産価格、米の買取り価格が生産価格よりも下落した場合、今後の水田政策の中でということではありますけれども、政府は対策をしていく、今後の水田政策の中で考えていくというお考えであるということではありますけれども、それでいいですか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  江藤前大臣は、再生産可能という言葉は使いたくないというふうにおっしゃっていたというふうに思います。農家の方々のその再生産が可能なというラインではなくて、農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、農家はやはり、今回の随意契約での備蓄米の放出によってこれからも五キロ二千円で米は買えるんだと思われたら困るとやはり強く思っておりますし、まして増産をしてまた米価格が下がるようなことになったら困るというふうにも思っていると。  そういうことにはしっかりと農水省が対処をしていくことによって、ナラシなのか、収入保険なのか、直接払いなのか、所得補償なのか、言葉はいろいろありますけれども、方法もいろいろありますけれども、国が生産者をしっかりと支えて食料の安全保障のために基盤を守っていくというお約束を大臣からいただけないでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  今回の米価の高騰で備蓄米放出をしましたけれども、この後、もし今後米価が下落をするようなことがあったら備蓄米を買い上げるという、吸収をするというような感じで価格の引上げを図ることという可能性もあるんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
私がお伺いをしたいのは適正な備蓄米が再び確保された後のことで、その後に米がまた余るというような場合に、価格が下がってきたようなときに、備蓄米を増やすというような形で価格をコントロールする可能性というのはあるんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  備蓄米の放出によって安心感が出たところもありますし、また、本当に危機的な状況が起きたときに、今備蓄米の在庫が乏しいことで大丈夫なのかなというような思いを持たれている方も一方で多いのかなというふうに思いますけれども、備蓄米の放出が食料の安全保障に与える影響というものを改めてお知らせください。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も前回もたしかこの四万トンのお話は伺っていたかと思うんですけれども、そもそも今回のこの令和の米騒動と言われるものの一因として、南海トラフの注意情報というようなことも言われているんですけれども、南海トラフのこの注意情報が出たということで国民が備えたから今回の米騒動の一因になったというようなのは、そもそもこの注意情報が出たときには備えてくださいという意味ももちろん含まれているはずで、国民が国の要請によってある意味備えたから不足をしたというのは、国民の側から見たら素朴に何なんだよと、備えてくれと言ったじゃないかというような思いも持たれるんじゃないかなと、素朴な思いがあるんですけれども、三十年以内に八〇%の確率で起こると指摘をされているこの南海トラフ地震ですけれども、それはやっぱり日本人としては真面目だから備えるだろうというふうに思うんですね。  今回、それが一因で
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