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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
これは、今週、参議院でも指摘をさせていただきましたけれども、三月二十五日の自治体説明会以降、一度たりとも説明会は開かれていないんですよね。  大臣も、重々、京都府民の方々から、地下水への懸念だったり、残土の懸念だったり、環境被害への懸念、様々出されていることを御存じだと思うんですね。  住民説明会、この延伸計画の是非も含めて、やってほしいというふうな要望が京都の市民から届いているわけです。重ねて、強く、この説明会についての開催は求めておきたいというふうに思います。  続いて、建設残土への懸念についてちょっと紹介をしたいと思います。  京都市の環境影響評価審査会の摘録の中で、交通工学の専門家から、市街地で立て坑等の工事が実施される場合、資材搬入や土砂搬出に大量の工事車両が走行することで、周辺の道路の渋滞が懸念をされる、大気汚染や市民生活への影響は当然のことだ、渋滞によるCO2の発生に
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
計画性も何もないというふうな段階で、住民の方々の不安ばかりをあおっている。そして、市町村からも本当にたくさんの懸念が出されている。そういうことがあるにもかかわらず、この計画ありきで進められるということは、もう絶対にあってはならないというふうに思います。そもそも、この計画ありきで、住民の方や京都にどれだけの負担を強いることになるのか、北陸新幹線の延伸計画というのは、そのことが全く考慮されていないと言わざるを得ないと思います。  この計画の中止、撤回を求めて、質問を終わりたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
日本共産党の田村貴昭です。  厚生労働省は、今度の法改正に先立って、厚生年金積立金を活用して基礎年金のマクロ経済スライド調整期間の短縮を図る案を年金部会に示しました。政府も改正に盛り込むことを検討したんですけれども、今回、見送られています。  そこで、次のケースについての試算を伺います。  経済状況が過去三十年投影ケースで、マクロ経済スライドの調整期間を一致させ、そして、改正案にある厚生年金加入二百万人の適用拡大を実施した場合、この場合、マクロ経済スライド調整期間の終了は何年ですか。厚生年金と基礎年金の所得代替率はどのようになりますか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
もう一回言いますと、所得代替率は五六・三%だということですよね。  過去三十年投影ケースで、調整期間終了二〇五七年の場合は五〇・四%とされているんです。現在の所得代替率は六一・二%ですから、どんどん低くなっていきます。マクロ経済スライド制でどんどん厳しくなっていきます。これは百年安心なんて言えないじゃありませんか。  大臣、そう言うと、政府として百年安心は言っていないとこの間おっしゃったんですけれども、違います。言っています。二〇一九年六月十日、安倍総理は国会答弁で、マクロ経済スライドによって百年安心という、そういう年金制度ができたということですと。これは議事録に残っています。実際は、不安、不満が拡大する一途の年金制度ですよね。  本会議から私は言っています。マクロ経済スライド導入で二十年、公的年金の給付水準は実質八・六%削減、そして、二〇五二年まで、今後二十七年間にわたって年金削減
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
いや、もう言葉として残っているから、事実を伝えているんです。  鰐淵副大臣にもお伺いします。  二〇〇四年、公明党の坂口厚生労働大臣は、百年安心にしたい、百年安心にしていくという案を作ったと明確に国会で述べておられます。また、公明党のホームページでは、現在も出ているんですけれども、二〇〇四年の制度改革では、保険料の上限を定めるとともに、標準的な世帯の給付水準については、現役世代の平均手取り賃金額の五〇%以上を確保すると法律に明記、〇三年に公明党が発表した年金百年安心プランに沿った形になった、こういうふうにPRされています。  先ほど答弁があったように、所得代替率は、もう五割は風前のともしびですよ。今も、これからも減る年金に国民は不安を募らせている一方ですよね。百年安心の年金というのは崩壊したのではありませんか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
何だかよく分かりませんけれども、年金に百年の安心というのはもう言っておられないし、もう瓦解しているんじゃないかということです。  今回の政府案でも、年金部会提案の調整期間を一致させる案でも、年金の減少というのは十年単位で続いていきます。調整期間を一致させる案を政府は底上げといいますけれども、これは今の制度よりも減らないということで、減ることには間違いありません。  大臣、お伺いします。  厚生年金の積立金活用、それから標準報酬月額を医療保険並みに引き上げる、マクロ経済スライド制をやはり停止させていくべきではありませんか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
地域医療機能推進機構、JCHOの運営問題について聞きます。  JCHO病院は、厚生年金保険料を財源として設置されて、公的年金の資産にも影響を与える問題となりますので、この機会に尋ねたいと思います。  船橋中央病院の移転候補だった用地をJCHOの山本理事長があえて買い逃がし、野村不動産が取得しました。その野村不動産の逸失利益三十四億七百万円を上乗せして、百十一億円を超える価格でJCHOがその後取得したんです。九日の質問でも取り上げました。  この問題で、厚労省は、四月十四日、土地取得に関わる調査報告の中間取りまとめを出しています。厚労省は、野村不動産が持っている土地をどのような価格で売るのか、利用するのは野村側の裁量だから、結果的に鑑定評価額より高価になっても仕方がないと言わんばかりの説明をしています。  船橋市の住民や職員の間からは、地域医療の充実に使われるべき資金の用途として看過
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
もうちょっと厳しく見た方がいいんじゃないですか。  JCHOは、この間の物価高騰による経営悪化や今回の高い土地購入などを受けて、五十七ある病院のうち赤字病院の再編統合を進めようとしているのではないか、私もそういう話を聞きました。経営悪化を理由にして、職員の給料もまともに上げていませんよね。  二〇二四年、これは去年ですね、去年の六月に、JCHOの経営強化本部会議で、経営強化集中期間後の法人運営について議論されたと聞いていますが、これは事実ですか。その会議で、令和七年、三年かけて九年までを、病院の統廃合に向けた調整を推進する病院再編推進期間とする方針が決定されたというふうにも私は聞いていますけれども、このことは事実でしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
何か、関係ないみたいな話をされても困るんですけれども。これはリストラですよ。病院の整理、統廃合ですよ。地域の住民にとってみたら、これは大変なことなんですよ。病院の統廃合、再編推進期間、このことを厚生労働省は掌握はされているんですよね。  まず、JCHOと厚生労働省との関係なんですけれども、JCHOというのは、国が二分の一以上を出資している法人ですよね。国とJCHOとの関係について、ちょっと教えてくれないですか。厚生労働大臣がJCHOの理事長を任命する、そして、JCHOは厚生労働省の指導監督下にある、これは間違いないですね。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
それはそうでも、今度の土地購入にしては、五割増しですよ。逸失利益まで計上されて、無駄なお金を出して買っているのではないか、船橋の職員の方も、そして地域住民の方も、おかしいじゃないかと言っているんですよ。  だったら、厚労省は、そういう問題意識を持って文書を出したんだったら、徹底的にやはり検証すべきですよ。JCHOを守るために動いてきた住民とかあるいは自治体を裏切るような方針を決定しているかも分からないんですよ。厚労省がこうしたことをちゃんと把握して、国会でも答弁しなかったら、やはりこれは地元の人たちを裏切ることになっちゃいますよ。  ちゃんとこの件について調査をし、検証を深めて、JCHOをただしていかなければならないと思いますが、いかがですか。