日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰をいたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、委員長に松下新平君を指名いたします。
─────────────
〔松下新平君委員長席に着く〕
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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日本共産党の小池晃です。
調停の妥当性に、本当に今日の議論で私は疑問を持つんですね。
加藤社長ね、裁判所の求めに応じて資料を全て提出したとおっしゃった。この提出した資料というのは一体何なんですか。それは、不正融資に関わって懲戒処分された百十七名の行員リストなんですか。イエスかノーかで、もうあれこれ言わずに答えてください。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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そうすると、全く違うわけですね。
これね、どう考えたって、そういう資料が出ていたら、これは双方で照らし合わせて妥当性があるかどうかというのを検討するはずですよね。それ、しかし、河合弁護士はもちろん裁判所も、あるいはその代理人の弁護士も知らないと、見ていないと。
直接、じゃ、加藤社長見たんですか。その、要するに懲戒処分されたひも付けできる行員のリストというのをあなたは御覧になったんですか。提出しているところ、何か、そこにいたと先ほどおっしゃったけど、見たんですね。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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河合参考人、こういうふうに言っていますけど、どうですか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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加藤参考人、百十七名分なんですか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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ということは、ひも付け、その中で判明している部分だけ出したということですか。
それだったら意味ないんですよ。弁護団の皆さんはもう駆けずり回って、いろんな名前をね、二十人ぐらいですかね、そういうのを割り出してというふうに言っているわけですよ。その名前だったら意味ないんですよ。
そうじゃなくて、あなた方が持っている百十七人の全員のリスト、これを出せと言っているんですよ。それは出していないんですね、じゃ。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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ちょっとこれだけやっていると時間なくなってしまうんで。
これ非常に重要なポイントじゃないかなと。私、金融庁からも、もう全部リストもらっています、出していますというふうにスルガ銀行は金融庁に説明しているんですよね、そういうふうに聞いているんですよ。だから、これが真実かどうかって本当重大な問題なんですね。
大臣ね、これは、やっぱりこの問題を解明する上で、もうはっきりとさせるべきじゃないですか、金融行政として。こんなことを曖昧にしたまま進めちゃいけないと思いますが、大臣、いかがですか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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これはもう調停の妥当性に関わる問題ですから、真相を解明する必要があると思います。この委員会で終わりにできないです、これ。これもう、またこれ徹底的に解明する場をつくる必要があるというふうに思います。
それから、先ほど加藤社長は、不正であると、組織的な不正であるということはお認めになったんですが、その四百十の解決金対象外の中に不正がどれだけあったかどうか分からないと、調査していないと。ちょっと私、びっくりしたんですね。
これ、第三者委員会は何と言っているかというと、不正が全くない案件は一%あるかどうかだと。偽装が全くない案件は、百件中、あって一、二件だと言っているわけですよ。もうほとんど偽装とか不正があるわけですよ。そのことすら認めない。これでいいんですか。
やっぱり、組織的な不正だと言いながら、この四百十件については、これは不正に、大半が不正があるんだということぐらい認めたらどう
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