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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
嘉田由紀子 参議院 2024-03-15 予算委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  去年よりかなりポジティブになったと思いますが、これは総理大臣、国難なんですよね、人口減少。国難を突破するのは総理大臣の力です。どうかポジティブな答弁、お願いいたします。
嘉田由紀子 参議院 2024-03-15 予算委員会
○嘉田由紀子君 後ろにたくさん広く質問出しておりますので、今日のところはこれで引かせていただきますが、言い続けさせていただきます。  子育ては休業じゃないんです。両方やってみてください。事実、私は仕事しながら子育てしていたんですが、申し訳ないですが、御飯作って、おむつやってという方が職場の仕事より大変でした。だから、職場がある意味、息抜きでした。両方やっている方はそうだと思います。休業じゃない、(発言する者あり)ありがとうございます。御支援いただきました。休業じゃないんです。  だから、そこで夫と妻の間に誤解が起きるんです。ここは本当に、職場は逆に息抜き、子供、家にいておむつ替えて御飯食べさせて、そして二十四時間もう要求、二時間置きに泣いたりですから、要求絶え間ないんです。昔から、泣く子と地頭には勝てないと。今は多分、政権与党と泣く子には勝てないでしょうか。そういうところで本当に、違い
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嘉田由紀子 参議院 2024-03-15 予算委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。予算確保も含めてと言っていただいて、大変心強いです。  実は、離婚で一番困っているのが子供さんです。上川法務大臣のときに、二〇二一年に、千人の子供さん、親の離婚に直面した、調査をしております。そこでは、子供の九・四%しか誰かに相談をしていない、そして、中で四三%は相談窓口が欲しい、四四%は離婚時の精神面、健康面をチェックするそういう制度が欲しいと言っておりますけれども、父母の離婚に面したときの子供ケアマネジャー、介護保険にケアマネジャー、子供ケアマネジャーのような制度の工夫、ここは小泉龍司法務大臣、いかがでしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2024-03-15 予算委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  日本の子育てしやすい地域ということで、先ほど資料八に、地方、農村部が子育てしやすい。今食料問題も出ておりますけれども、私は、ずっと農村で育ち、また農業政策をやってきたところから、是非、農業、農村の持つ教育効果、そして若い女性たちに、特に農村に移住をし、あるいは関係を持ちながら子育てしたいという、そこのPRを、坂本哲志農林水産大臣、お願いできないでしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2024-03-15 予算委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  実は、環境保全をきちんと日本として進めるからということで、若い女性に安心してくださいというメッセージを伊藤信太郎環境大臣からお願いをしたいと。それから災害対策も、ちゃんと子育てしやすいところにということで、松村祥史防災担当大臣にも質問させて、出させていただいたんですが、済みません、私の時間配分がちょっとうまくいかなくて、またどこかで。申し訳ございません、今日来ていただきながら。  環境保全も、特にスウェーデンのフライデー・フォー・フューチャー、本当に、若い人たちが、地球環境問題も含めて不安だから子供を産めないと、それから災害も含めてですね。  是非、全省庁を挙げて皆さんの子育て支援進めていただけたらと思います。どうもありがとうございました。  以上です。
高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  先ほど嘉田委員の方から託されましたので、まず初めに、総理にこの政治資金に関して伺っていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  昨日、政倫審が参議院の方でも開かれました。三十二人中の三人の方が、質問に立ってお答えになられました。総理は、今日午前中の議論の中でも、この疑惑のある議員に対して自ら説明責任を果たすよう促していく、こういった、もう過去にもそういった御発言もされてこられたわけです。ですが、時間がたってはおりますけど、なかなか実態の解明が明らかではない。全然説明責任が果たされていないのではないかというようなお声も聞いているわけです。  そしてまた、今日もお話、午前中からずっと議論がありました。今日、三月十五日は確定申告の最終日ということでございます。総理は、この当の疑惑を持たれてい
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高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 今、個人で受け取ったかどうかというところは総理の方ではお聞きになられていないと。で、この……(発言する者あり)聞いておられるけれども把握をされていないということでございますけれども。  ただ、やはりこういったところ、結局、この個人なのか政治団体で受け取ったのかどうか、ここが焦点だったのではないかというふうに思いますが、今のところ把握をされていないということで御答弁をいただきましたが、やはりこういったところが、今日まさに、先ほど、繰り返しになりますけれども、こういった確定申告、本当に国民の皆さんが、こういったもう血のにじむような思いで働いて納めた税金、こういった納税をする、国民の義務として納税をする日に、やはりこういった分かりづらい説明、こういったことが、やはり国民の怒りが、本当に憤りがあるのではないかというふうに思っております。そして、この政治資金については、後ほどまた時
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高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 今、改革は前には進めていくべきだというふうに認識をいたしました。  こういった使途の公開であるとか、余った分は国庫に返納する。もちろん、この制度面の改革、こういったこともきちっとやっていかなければいけないのは承知をしているんですけれども、総理として、この課題があるとおっしゃいましたが、この二点についてもやるべきだとお考えでしょうか。もう一度お願いします。
高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 この件に関しては、我が党もそうですし、ほかの野党の皆さんもかなり前向きに、そしてこの改革案等にこの使途の公開の必要性等も盛り込んだものも提示をされているわけですね。  やはり、政権与党である自民党として、そしてその自民党のリーダーとして、やはりここはもうやるべきだということを宣言するべきだと私は思います。そうでないと、これだけこの政治とお金の問題で、やはりもう国民の皆さんもこの政治に対して本当に落胆をしているわけですね。総理もここは同じ思いだと私思うんです。  やはり、この国会におきましては、様々なほかにもたくさん議論しなければならない問題はあるかと思います。先ほども少子化の問題もありました。国難だというところから始まっている問題です。そして外交、それから防衛、経済安全保障、食料安全保障、そういったたくさんの課題がある中で、もうここをまずはクリアしていかないと、なかなか
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高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 EBPMの活用、本当に重要だと思っておりまして、これにまず触れたのは、今から質問をさせていただくこの労働分野ですけれども、これ多様な制度が入り組んでおりまして、数値で効果検証、予測等できるこれ代表例だというふうに思っております。そういった意味で、この予算措置をするにしても、しっかりと目的を、目標を持って、そしてこの効果が最大化できるように、このデータの充実、府省庁内での担当者の人材育成等も含めて、しっかりこのEBPMを実際に活用できる、効果的に活用できるようにしていかなければいけないというふうに思っております。  それでは、まず最初に一点伺いたいと思います。  パネルの一を御覧ください。(資料提示)これ、国際的なフルタイム労働者の男女の賃金格差についてでございます。  これを見ると、日本は左側の端にありますけれども、年々、この賃金格差、男女の賃金格差は縮小しているよう
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