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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  大臣、いよいよ二〇二四の四月がもう間近なんですけれども、やはり間近になってくるといろいろな問題が出てきますね、これは。本当にあちこちからいろいろなことを言われます。地元の企業を回っていますと、やはりみんな頑張っているなというのが本当にひしひしと伝わってくるんですけれども、この問題に対応するために。  その中の一つに、これは、ちょっと物流からやりますけれども、一次下請の物流なんですけれども、ようやっと荷主と労働時間の削減分の賃上げの交渉ができたというふうに言っておりました。ああ、社長、よかったですね、ちなみに社長、下請はどうするんですかと聞いたら、いやいやいや、とてもとても賃上げなんかできるわけないよと。それはそうなんですよね。やはり自分の会社がやっとプラマイ・ゼロになったわけですから、それ
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高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 ありがとうございます。  見える化にするというのはもう大賛成なんですけれども、今言った実運送が例えば四次下請だったら、四次下請、三万円なら三万円でいいんですけれども、三次下請に中抜きされ、二次に中抜きされ、一次に中抜きされ、その分どんどんどんどん上乗せしていって、荷主がその金額を払うのかといったら、これは払うわけないですよね。  だから、要は、国交省はこの多重構造をなくしたいんだというふうに思うんですけれども、これは間違いないでしょうか。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 何か随分苦しそうなんですけれども、賃金も法的拘束力はないわけですよね、運賃に関しても。やはりどう考えても、ある程度どこかで、多重構造、決めなければ、これは絶対できないというふうに思うんです。アメリカなんかは二次下請ですか、その辺で法的に決めているようですけれども、これをきちんとやるには、やはり法的に決めないとなかなかできないんだと思いますけれども、いかがでしょうか。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 要は、多重構造を減らしていくという方針なんだと思うんですよね、国交省は。今、標準運賃を決めているんだと思うんですけれども、これは逆に、最低運賃価格というのを決めた方がよいのではないかなというふうに思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 では、実際の事例があって興味深いんですけれども、アマゾンって皆さん御存じだと思うんです。何もアマゾンが憎くて言うわけじゃないんです、楽天とかでもそうなのかもしれないんですけれども。アマゾンの今配送で十社ぐらい一次下請がいるんですけれども、その一次下請の一社が、要はドライバーを抱えていないんですね。アマゾンの仕事をする分量のドライバーを抱えていないから、当然、二次下請の、これは法人ですよ、会社に出しているんです。そこの法人はドライバーをしっかり教育して持っているんですけれども、今度再契約になるんですけれども、そうしたら、再契約は打ち切られる、その二次下請は、法人。打ち切られて、ドライバーだけが残るじゃないですか、それだけを抱えようと、一次下請がね。  要は、本当にとんでもない、道義的に問題があるんだと思うんです。アマゾンと一次下請の入札条件か契約かは分かりませんけれども、
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高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 これは、やはり結構悪質だと思うんですよね。二次下請がしっかりとドライバーを教育して、再契約をしないで二次下請を取っ払っちゃうわけですから。それで残った、きちんと教育されたドライバーと直接契約するわけですよね。これは道義的に、大臣、どう思いますか。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 じゃ、これはトラックGメンの対象になるということでよろしいんですね。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 今日こういった質問をしているので、是非、トラックGメン、ちゃんと見ていただいて、ああ、これは対象だな、じゃなくて公正取引委員会だな、かもしれないですけれども、そういったことをちゃんとやっていただきたいなというふうに思います。  これは質問ではございませんので。質問すると、何か苦しそうみたいなので。  いずれにしても、これはスタートして、結構路頭に迷う人が出てくるんじゃないかなと、ちょっと危惧しているんですよね。だから、本当にもう短期で、これはしっかりと検証した方がいいですよ。じゃないと、大きな問題が起こりそうなので、是非これはお願いをしたいというように思います。  じゃ、今度は物流じゃなくて建築の方に行きます。  今、担い手不足と結構言われています。何となく、これは担い手不足を外国人労働者でカバーしようかなみたいな感覚があるんですけれども、先ほど東京一極集中の話が
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高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 新四K、済みません、勉強不足で、初めて聞きました。はやらせますよ、新四K。  でも、現状ではそうなっていないですからね。やはりどうしても三Kのイメージも強いし、何しろやはり給料が安過ぎですよ。昔は現場というのは稼げたから、一般のサラリーマンより、どんどんどんどん一生懸命働いていた。今度、もう残業もなくなるわけですよ。  今回の、労務単価ってあるじゃないですか。これは一体どこを見て労務単価を設定しているのかなというのをお聞きしたいんですね。要は、施主とゼネコンとの見積りの中での労務単価なのか、それとも、本当に、要は職人ですよね、例えば鉄筋屋さんだったら鉄筋工の労務単価の設定で見ているのか。これをちょっとお聞かせください。
高橋英明 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○高橋(英)委員 それは違うと思いますけれどもね。全く見合っていないと思いますよ、実際に職人としてやっている方々の賃金というのは。  先ほど物流でも言っていましたけれども、物流の方が進んでいるなと思っているんです、実は、しっかり見える化させていく、そういった部分では。建築の方も、ちょっと物流を見習って、きちんと見える化をした方が絶対いいと思いますけれども、いかがですか。