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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 しっかりとこれ施行していくのを、これは動物の、動愛法の議連もしっかりと考えていかなければいけないことだと思います。  次に、これから暖かくなっていくと繁殖の時期になってくるんですね。東日本大震災のときもそうだったんですが、こういう能登半島もそうかもしれませんけれども、人がいなくなってしまっていろいろ繁殖が起きてしまった後の問題というのも出てくるんですが、全国でこの遺棄というのが非常に行われやすいことがこれから繁殖が起きると出てくるんですけれども、こういうその遺棄に関して、警察庁が十分な取締りをしていないんじゃないかという声もお聞きしているんですけれども、しっかりと取締りをしていただきたいと思うんですが、それについてお答えいただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 本当に適切に対応していただかないと、保護団体が全部責任を負わざるを得なくなってしまうんですね。それを引き受けていくということになるわけですけれども、しっかりお願いしたいと思うんですが。  次に、動物愛護法が制定された昭和四十八年、九年ぐらいは、すごく国会でも闘犬とか闘牛の議論がなされたんですが、闘鶏というのがございまして、闘鶏、これは環境省の動物虐待等のガイドラインには、外傷を生ずるおそれのある、闘わさせるということ自体、動物虐待罪としてもう典型的な例として挙げていると思うんですけれども、なぜこの闘鶏が警察庁として検挙されていないのか、お聞きしたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 この目をつっついて失明させたりしているということが当然想定できるし、現実にそういうふうになって、その保護団体もあるんですね。ですから、こういったようなことをやはりしっかりと、ガイドラインに書いてあるので、取り締まっていただきたいと思います。  同じような意味で、長野県の事案なんですけれども、無麻酔で帝王切開をし続けていた事案に関して、懲役一年というような求刑がありました。  二〇一九年に動物愛護法が改正されて二年から五年に求刑が上がったというのは、国会として、今の要するに求刑の在り方、判決の在り方が軽過ぎるんじゃないかという意思表示であると思うんですけれども、いまだに、その点について検察庁の求刑が軽過ぎるんではないかというふうに思う国民も大変多いと思うんですけれども、その点について、この法定刑を法律改正によって上げた趣旨というのは本当に生かされているのかどうか、お聞きした
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串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 本当に納得の、国民の納得のできる求刑というものをお願いしたいと思います。  次に、岸田総理にお聞きをしたいんですが、昨年の予算委員会でも岸田総理に猫のTNRの質問をさせていただいて、総理がTNRを詳しく説明していただいた。恐らく今までなかったことなんじゃないかなと思うんですが、それに対する支援もしていこうというような発言もありました。  いろんな意味で、地域猫やそのTNRというのもあるんですけれども、一方で今、一万四千頭の犬や猫たちが罪もなくガス室や毒殺で殺されているということで、これもまた税金で使われているわけです。保護団体や個人が本当に大変な思いをして保護している、その人たちが納めている税金で、一方では殺処分されている。むしろ、そのお金を命を救うようなTNRやあるいは地域猫活動などに生かしていくべきではないかと思うんですが、総理としてそれをリーダーシップを取っていただ
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串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 数は少なくなってはいますけど、非常に個人とか団体がそれを一生懸命引き取っているというのが現実でございますので、国自身がやはりもっとサポートしていただきたいということをお願いしたいと思います。  次に、熊についてお聞きをしたいと思います。  先ほども質問、ほかの方からありましたが、指定管理鳥獣に四月にするというような報道がございます。被害が連日、昨年は報道されたということでありましたが、昨年度の熊の捕殺数は、ついこの前発表されました、九千三十頭が昨年捕殺された。その前は三千頭だったのが、いきなりすごい数が捕殺をされたわけでございます。九州はもう、九州は絶滅をしている、四国ももう数十頭しかいない、もうそして繁殖力が大変弱いというのが熊の特徴でございます。  ニホンオオカミも同じような経路をたどって、一九〇五年に絶滅をしてしまいました。何かどんどん減っているなということが計算
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串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 餌がなくなる原因としては、太陽光パネルが森に、高速道路などを走っていると山肌にずっと太陽光パネルがあったりとか、あとは、人工林とか下が真っ暗になってしまっていて木の実が育たないとか、そういうような、人間が、熊が食べられないような状況になって、そして出没をしたら捕殺をしていくというのは、やはりこれは反省しなきゃいけない面も多々あるんではないかなと思うんです。  私が心配しているのは、太陽光パネルや、その人工林などは例えば農水だとか、太陽光パネルは経産だとか、そういう他省庁にまたがった意味で総合的にこれは検討していかなければならないと思うんですけれども、環境大臣として、こうだと言うだけではなかなかできないと思うんですが、これについての連携は十分なされるんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 これ、熊に限らず、奈良の鹿も見てきたんですけど、いろいろと報道されたりしていることがありますが、そういう意味で、人のところにやってこないような政策っていろいろ考えられると思うので、何かこう、すぐに捕殺というような方向ばかりに進まないように、これからもしっかりと質問させていただきたいと思います。  次に、昨年度、三重県の多度大社の上げ馬について質問させていただいたんですが、この視点は、伝統行事だとか神事ということで動物虐待というのが許されるわけではないという視点で質問させていただきました。  多度大社の上げ馬に関しては、昨年度は十二回やって十二回とも失敗をするというようなことでありましたが、同時に、その行事に関して、馬を殴ったり蹴ったりをしているという場面が報道されていたわけでございます。これは分かれているわけではなくて、むちゃなことをするような行事が行われるということは、
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串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 今までずっと動物の話をしてきましたが、非常に日本はですね、これも参議院の本会議で質問させていただいたのに、世界動物保護協会が、世界のこの動物、畜産動物に関しては世界で今、日本は最下位なんですね。世界で一番動物に冷たい国であるという評価に関して、岸田総理もこれはもう進めなきゃいけないという答弁であったと私は思っているんですが。  その意味で、この動物を所管しているのは動物愛護管理室という、環境省の自然環境局の中の総務課に室としてあるんですが、組織図にも出てこないんですよ。せめてこれ、室から課に変えるようなことを総理のリーダーシップで言っていただけないですか。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 総理の考えに従うということでございますので、是非、この動物に関する国としての姿勢、これもはっきりとリーダーシップをお願いしたいと思います。  次に、がらりと質問、交通手段についてお聞きをしたいと思うんですが、昨年開業した宇都宮LRT、ライトレールトランジットの略なんですけれども、各自治体からも大変注目をされ、世界からも視察を受けているというお話がありました。このLRTの利便性についてお聞きしたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 ヨーロッパでもよく見かける乗り物ではないかなと思うんですが、大変乗りやすいということで、この前もそういう報道があったときに利用されている方が大変絶賛されていたんですが、こういうようなものを地方自治体も導入したいと思うんですけれども、かなり予算も掛かるんではないかなと思います。  国として、私、LRT進めていくのはいいのかなと思うんですが、この支援関係についてお聞きしたいと思います。