串田誠一
串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 69 |
| 農林水産委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会 | 1 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 21 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。
最初に、この法案、二国間クレジット制度というのはパートナー国のCO2排出削減に寄与するものであるというふうに思うのですけれども、間違いございませんでしょうか。環境大臣にお聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 世界的なCO2排出削減にも寄与する、パートナー国にも寄与する、大変いいことだと思うんですけれども、一方で、それによって我が国のCO2排出削減の推進が遅れてしまうのではないか、こういうふうに懸念を持たれる方も多いかと思うんですが、その点についていかがでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 ありがとうございます。
私、温暖化対策でいつも疑問に思っているものとして一・五度目標というのがあるんですけれども、我が国は既にこの一・五度という数字よりもはるかに上になってしまっているのではないかと思うのですけれども、この認識は間違っているんでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 今、日本は一・三五度ということで、まだそのうちの中に入っているというような御説明でしたけれども、この一・三五度という、その平均気温なんだと思うんですが、市街地、例えば都市部、これは入っておりますか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 一般的にもっと上がっているんだろうというその人口の多いところは省いて、人の少ないところだけを選んで測っていて一・三五度なんですね。
例えば、二〇二三年度の猛暑日、三十五度以上、これ東京二十二回あったんです。じゃ、五十年前はというと、ゼロとかほとんどないんですよね。そういう意味では、都市部とか、いろんな人たち自身は、もうずうっと上がっているだろうという実感があるんだと思うんですね。それを、そういうところの地域を除いて測っていってしまうということは、もう本当に危機感を私失ってしまうのではないかと思うので、産業革命以降、一八八九年でしたか、気象庁が観測したときからで結構ですけれども、この市街地、都市部、これとの比較というものも明らかにした上で、今の地球温暖化というのはどれだけ沸騰化されているのかということを実感できるような数値も、これは示していく必要があるんではないかと思うんで
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 まさに、そういう現象も含めて、この地球は危機的な状況なんだと、住んでいることも大変なんだということの対策というのを、そういうことが分かって初めて私は成り立っていくのではないかと思うので、そういったようなところを除くという理由には私は全くならないのではないかなというふうには思います。
ところで、カーボンフットプリント、今、竹谷委員から大変細かな丁寧な質問がありましたので前提は除くといたしまして、我が国のCO2削減だけを推進するだけではなく、我が国が他国に対してCO2の排出を加担してしまっていることに関しては、これはなくしていかなければならないと思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 工業製品は経産省との連携というのも必要かと思うんですが、そのカーボンフットプリントとの関連で、畜産業は、こういうカーボンフットプリント、要するに生産過程から消費、廃棄物までに関するものとしては入らないんでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 今答弁にも飼料の話がありましたけれども、日本の飼料の輸入割合というのは今幾らでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 非常に高い割合の、計算式だと八割以上という計算のときもありますが、今のお答えのように七四%というような、いずれにしても、大変高い率で輸入されているんですね。これは農水省でも質問させていただきましたが、畜産に関する自給率というのは一七%。普通の自給率三八%なんですが、畜産に関しては一七%で、何かあったときには一七%しか日本は持ちこたえられない。八〇%以上が飼料に頼っておりますので、その畜産を維持することがもうできないというのが今の現状でございます。
そういう意味で、この飼料を他国から輸入するに当たっては、他国はその飼料を作るために森林を破壊することもありますし、あるいは、その飼料を輸入する段階でもう既に、船や飛行機、いろんなものを利用する、CO2を排出をしてしまっています。その点で、放牧というのは、この日本の大地の生草を畜産動物が食べて、そして成長していくという点では、アニ
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 乳牛においてはつなぎ飼いが七割以上ということでございまして、能登半島地震において、状況のときには、災害が起きたときに、人間は被災するんですけれども、畜産関係に関しては、この動物たちを救うことというのはこれはもう大変難しい状況なわけですね。これに対して、放牧というのは放しているわけですから、地震で人間が被災、災害から被災しても、畜産動物たちは放牧している生草を食べて生き延びることもできるんですよね。これ、つなぎ飼いは生き延びることができないというのは、東日本大震災でもよく目にするところでもありますし、この能登半島地震においてもやはり同じことが起きているんですね。是非、そういう意味では、環境省がこれはリーダーシップを、アニマルウエルフェアでもありますので、是非進めていただきたいと思います。
もう一方で、先ほど、日本の気温の話をしました。市街地や都市部は除いている。ですから、実
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