無所属
無所属の発言3333件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員11人・対象会議6件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
法律 (56)
起立 (41)
本案 (35)
一部 (32)
改正 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
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これにて討論は終局いたしました。
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
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これより採決に入ります。
まず、日程第八、橋本幹彦君外二名提出、インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。
本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
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起立少数。よって、本案は否決されました。
次に、日程第九、内閣提出、国家情報会議設置法案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
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起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時四十四分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
外務大臣 茂木 敏充君
農林水産大臣 鈴木 憲和君
国土交通大臣 金子 恭之君
国務大臣 木原 稔君
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会 |
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無所属、二期目の中村はやとです。
内閣委員会での質問はこれで初めてでございます。今回、質問の機会をいただきまして、理事始め委員の皆様には、この場をかりて厚く御礼を申し上げます。
さて、本法案に対する質疑もいよいよ大詰めとなりました。私は、皆様の質疑をあそこの席でじっと聞かせていただいて勉強させていただいておりました。
言うまでもなく、情報は私たちが生きていく上で必要不可欠なものです。空気や水と同じで、なくては誰も生きていくことはできません。つまり、情報そのものは何ら害ではありません。大切なことは、空気や水を誰かが不正に入手したり、独占したり、ましてや政治利用などしてはならないように、情報も、集め方、使い方、守り方を決して誤ってはならないということだと思います。
無論、今法案は、複雑化する情報化社会において、インテリジェンス体制を整備し、政策に生かし、国の安全保障に寄与する目
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会 |
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情報の集め方について、確認ということで聞かせていただきました。
一九七二年、米国で起きたウォーターゲート事件、ああいったこともございましたし、情報の集め方、基本的には何も今回は新しく制度を変えるわけではないわけですから、ちゃんと法令にのっとってやるということを改めて確認させていただいた次第であります。
また、先日の委員会においては、マスコミや野党の追及を回避する目的で情報活動を行うことはないという答弁をいただきました。しかし、本法案では、国家情報会議のトップが総理であり、国家情報局もその下で機能する構造となっております。形式上は個別の対象を決定しないとしても、運用の方向づけを通じて、結果として政治の意思が影響し得る構造ではないかと考えております。
その上で、伺います。
これが単なる意思表明にとどまらず、制度として目的外利用を排除する仕組みがどのように確保されているのか、お示
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会 |
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保全については聞いていなかったんですけれども、済みません、細かく聞いていったので、先にお答えいただいてしまいましたが、一応聞こうと思っていたのは、情報の保全についても、単なる方針ではなくて、外部からの圧力や政治的判断に左右されることなく、適切に管理されるための制度的な枠組みがどのように設計されるのかを聞きたいということを聞く予定でした。まあ、いいです。
では、次に行きたいと思います。
民主的統制と監視の仕組みについてです。
アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどにおいては、議会に情報機関を監視する常設の委員会が設けられ、情報機関から活動内容について定期的に報告を受ける仕組みが制度として確立されております。
例えばアメリカでは、上下両院に情報特別委員会が設置され、情報活動の内容や範囲について継続的な監視と報告が行われております。また、イギリスやドイツにおいても、議会による監
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会 |
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私は、情報という国民の命とも言えるもの、これを扱う上では、やはり重要なのは客観性だと思っているんです。そして、国際基準というのも決して無視はできないというふうに思っております。
衆法提出者である橋本幹彦さんにも伺いたいと思います。
先ほど紹介したような、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツではそういう機関がある、日本ではまだそういうものがない、そういったことに対してどのように考えられるか、お願いします。
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-22 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
橋本さんは、私、選挙区が隣で、今日の朝も橋本さんの顔のポスターを見ながら来たわけですけれども。当選同期であります。ありがとうございます。
非常に、今回のこの国家情報局は、安全保障の強化に資する一方で、国民の権利や自由に深く関わる制度です。先ほど官房長官からも、今回、これが通過した暁には、前向きにいろいろなことを可能性として視野に入れながらやっていただくということを答弁いただけたことは、いいことだなというふうに思っております。
私は、やはり、今回の国会もそうなんですが、今、政権に権力が集中している今こそ、権力に抑制的であっていただきたいというふうに思っているんです。更にこれが強くなる強くなるというようなことで国民が不安に感じるようなことであっては、本法案の本来の意思から大きく外れていくだろう、そのように考えておりますので、そのことを強く私の方からリクエスト
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