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無所属

無所属の発言2582件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員7人・対象会議3件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (77) 起立 (55) 一部 (41) 改正 (41) 計算 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-03-18 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後四時七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  石破  茂君        法務大臣    鈴木 馨祐君        財務大臣    加藤 勝信君        国土交通大臣  中野 洋昌君        防衛大臣    中谷  元君        国務大臣    坂井  学君        国務大臣    平  将明君  出席内閣官房副長官及び副大臣        内閣官房副長官 橘 慶一郎君        内閣府副大臣  穂坂  泰君
中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
皆様、お疲れさまです。今日最後の質問者となります中村はやとです。  今回二十分お時間をいただきました。無所属の私にもいろいろと御配慮賜りまして、心より感謝申し上げます。  また、先ほど急遽追加で資料を差し替えさせていただきましたので、その点において理事の皆様には大変御迷惑をおかけしましたことも、併せておわび申し上げます。  では、時間も限られていますので、早速質問に入らせていただきます。  最初に、大臣にお伺いいたします。  米国のパリ協定再離脱による世界と日本に対する影響についてお伺いいたします。  アメリカのトランプ新大統領が一月、不公平で一方的なパリ協定から離脱すると述べて、地球温暖化対策の国際的な枠組み、パリ協定から離脱する大統領令に署名したと報道がございました。パリ協定をめぐっては、トランプ大統領が一期目の政権時にも、アメリカ製造業を制約する不公平な協定だと主張して離
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中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
日本のスタンスは揺らぐことがないという旨の非常に力強い答弁を浅尾大臣からいただきました。  では、それを前提といたしまして、次に、パリ協定、カーボンニュートラル実現に向けての具体的な我が国のビジョンについてお伺いいたします。  先ほど触れたパリ協定では、二〇三〇年までに温室効果ガスを二〇一三年度比で二六%削減、またカーボンニュートラル目標では更に高い目標で四六%削減、さらに、二〇五〇年までに排出量を全体としてゼロにすることまでを目標にしていますから、現在我が国は相当に高いハードルに挑んでいるということになります。  しかし、未来の子供たちのためにも、実現不可能などと言ってはおれない。責任ある大人として、そこに向けて最大限の努力をしなくてはならない重要な課題と考えております。  そこで、パリ協定、カーボンニュートラル実現に向けて、我が国の具体的なビジョンについて、浅尾大臣にお伺いいた
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中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。失礼いたしました。  数ある政策の中で最も効果を発揮するであろうと私が考えているのが、より一層の再生可能エネルギーの供給と、また電気自動車の普及と考えております。  そこで、まず、現在、我が国における再生可能エネルギーのシェアと世界との比較について、データがありましたら、政府参考人で構いません、お示しいただけたらと思います。
中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  次に、電気自動車について、こちらは経産省にお伺いいたしますけれども、普通車で構いません、現在把握している我が国の電気自動車の保有台数と割合、また世界との比較、そして、併せて、近年販売された電気自動車の割合、世界との比較を教えてください。
中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  再エネの方は順調で、ちょっと、電気自動車の普及に関しては少し課題があるかなというふうに考えているところでございます。  世界基準で照らし合わせると、加速度的に取り組まなくてはならない課題と思っているんですけれども、今後の政府の取組についてお伺いいたします。
中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  この議題の最後に、浅尾環境大臣に再度お伺いをしたいと思います。  先ほど資料を配らせていただきました。昨日三月十三日にプレスリリースされたばかりでございますが、JAEA、つまり国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、ウランを使用する世界初の蓄電池を開発したと発表されました。実用化すれば、天然ウランから原発の燃料を製造する際の副産物である劣化ウランを資源化できます。劣化ウランには核分裂が起きにくく安全な同位体が大半を占めますが、国内には使い道がなく、約一万六千トンも保管されていますから、これを資源化できたら、相当な有効活用と言えると思います。  そしてまた、先ほど触れた風力や太陽光などの再生可能エネルギーは、発電量が天候に左右されることから、電力供給の安定が課題でございます。それにより、再エネのより一層の普及とともに、こちらの大型蓄電池のニーズはより高まって
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中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  やはり、資源の乏しい一方で一億人を超える人口を抱える我が国では、国内の安定した電力供給がどうしても課題となります。そしてまた一方で、この地球温暖化の時代に、世界に求められる、世界と戦える分野として、こういった新たな技術の開発というものこそ日本が今一番力を入れなくてはならないものだと確信しております。  さきの環境委員会で私が質問させていただいたペロブスカイト太陽光電池、石破総理も所信表明で触れてくださいましたけれども、こちらと併せて、ウラン活用の蓄電池にも是非同様に力を入れていただいて、地球温暖化の時代に日本の技術が世界を救うんだ、ちょっと大げさかもしれませんけれども、そういった気概で取り組んでいただきたいということを申し上げさせていただいて、次の議題に移りたいと思います。  続きまして、不適正ヤードの取組についてお伺いいたします。  私の地元茨城県や、ま
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中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。大いに期待しております。  一方で、問題になっているのは違法ヤード業者ばかりではありません。正規に許認可を受けていても、住民からの問題が起きている事業者が多々ございます。  その中でも、特に深刻なのが騒音問題です。ライフスタイルの変容により、不快に感じる音や音量は実に多様化いたしました。特に、重機を使用する業者から発生する音が継続的に自宅のすぐそばで鳴り続ければ、どなたであっても苦痛に感じるのは想像にたやすいでしょう。工場、事業場や建設作業から発生する騒音の苦情は、全体の六割にも上ります。  昭和四十三年に制定された騒音規制法は、工場、事業場、建設作業所、そして自動車から発生する騒音に許容限度を定めたものでございますが、実は、私が地元の皆様から御相談を伺うことは、この騒音規制法が効果を発揮していないということでございます。具体的には、通報を受けて自治体が調査に伺
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中村はやと
所属政党:無所属
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  時間が迫っておりますので、最後の議題に移ります。  最後に、全然話が変わりまして、猫の保護問題についてお伺いしたいと思います。  私が日々地元活動する中で、動物愛護団体の皆様から最も御相談をいただくのが、猫についてでございます。私は猫を飼ったことはなくて、最近飼いたいなと思っていたんですけれども、なぜここまで猫についての御相談が多いのかというと、その高い繁殖能力からくるものなのです。  繁殖が可能になるいわゆる成熟期は、雌で六か月から十二か月、雄で七か月から十二か月です。また、妊娠期間六十四日から六十九日間で一度に二から六頭も出産するので、非常に高い繁殖能力と言えます。  問題なのは、そういった知識に乏しい飼い主が、かわいいからと自宅や庭で去勢手術もせずに飼ったり餌づけなどをしてしまうと、あっという間に無尽蔵に増えてしまうということです。驚くことに、一頭
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