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環境委員会

環境委員会の発言10349件(2023-03-07〜2026-04-24)。登壇議員474人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: リサイクル (179) パネル (126) 事業 (110) 太陽光 (98) 廃棄 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-04-24 環境委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 宮路 拓馬君    理事 五十嵐 清君 理事 石原 正敬君    理事 大岡 敏孝君 理事 勝俣 孝明君    理事 西野 太亮君 理事 輿水 恵一君    理事 池下  卓君 理事 向山 好一君       浅田眞澄美君    石橋林太郎君       伊藤  聡君    井原  隆君       衛藤 博昭君    長田紘一郎君       小寺 裕雄君    今  洋佑君       世古万美子君    俵田 祐児君       土屋 品子君  とかしきなおみ君       中川こういち君    長澤 興祐君       長野 春信君    新田 章文君       東田 淳平君    丸尾なつ子君       丸田康一郎君    三原 朝利君       森下 千里君    金子 恵美君       
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、早稲田大学名誉教授大和田秀二君、一般社団法人太陽光発電協会事務局長増川武昭君、一橋大学大学院経済学研究科・准教授山下英俊君、一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会代表理事浜田篤介君、以上四名の方々に御出席いただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、大和田参考人、増川参考人、山下参考人、浜田参考人の順に、それぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑に
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大和田秀二
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 環境委員会
ただいま御紹介いただきました早稲田大学の大和田といいます。  本日は、こういった発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、元々根っから技術屋でございますので、主に技術の立場から太陽光パネルのリサイクルについて、できるだけ簡潔に、十五分でございますので、要点だけを絞って今回申し上げたいと思います。  本日、特に申し上げたいと思っておりますのは、資源循環、これは太陽光パネルだけではございませんけれども、資源循環の必要性ということ、それからリサイクル技術の現状と課題、これは太陽光パネルに限っておりますけれども、そして今回提出されました本法案の課題と評価というのを、個人的な見解を申し上げたいというふうに思います。  それでは、スライドの二番目でございますけれども、まず資源循環の必要性でございます。  太陽光パネルに限らず、資源制約や環境負荷の観点から、持続型社会の構
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
ありがとうございました。  次に、増川参考人にお願いいたします。
増川武昭
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 環境委員会
どうも、皆さん、こんにちは。太陽光発電協会の事務局長、増川でございます。  この度は、参考人として御招致いただき、心より感謝申し上げます。  早速、私の説明を始めたいと思います。お手元の資料を御覧ください。表紙をめくっていただきまして、右下の方にページが振ってありますので、それを見ていただければ。まず一ページ目でございます。  私ども、太陽光発電協会、JPEAとかジェピアと呼ばれておりますけれども、太陽電池パネルやパワーコンディショナーなどのメーカー、発電事業者等のエネルギー企業、そして、システムの販売、施工、保守サービスからパネルのリサイクルに至るまで、太陽光発電産業のバリューチェーン全体をカバーします百九十五の企業や連携団体から成る団体でございます。  二ページ目を御覧ください。  では、太陽光発電を導入する意義は何かということでございますけれども、それについて御説明いたしま
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
ありがとうございました。  次に、山下参考人にお願いいたします。
山下英俊
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 環境委員会
おはようございます。一橋大学から参りました山下英俊と申します。  本日は、発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私は、環境・資源経済学を専門としており、廃棄物政策及びエネルギー政策について研究してまいりました。その立場から、今日は本法案について意見を述べさせていただきます。  まず、一枚おめくりいただきますと、この問題に対する基本的な考え方を申し上げたいと思います。再生可能エネルギー政策全般に関わる論点として二つ、太陽光パネルの廃棄に関わる論点として二つございます。  第一に、再生可能エネルギー導入拡大です。  これは、脱炭素や脱原発の推進という観点に加え、エネルギー安全保障の観点からも極めて重要です。現在の日本のエネルギー供給は、化石燃料への依存度が高く、国際情勢による影響を強く受ける構造となっています。昨今のように地政学的な緊張や資源供給の制約が生じた場合、燃料
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
ありがとうございました。  次に、浜田参考人にお願いいたします。
浜田篤介
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 環境委員会
一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会の代表をしております浜田と申します。  本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。  二ページ目に、本日お話しする内容、アジェンダを書いております。限られた時間ですが、前の参考人の三名の方に一部詳しく説明していただいた部分もありますので、要点をまとめてお話ししていきたいと思います。  まず初めに、弊協会の簡単な紹介をさせていただきます。  SP2Rと呼んでおるんですけれども、ソーラーパネルリユース・リサイクル協会ということですが、中にはPVパネルというような表現をするときもあって、ややこしいんですけれども、両方とも太陽光パネルという意味でございます。  弊協会は、来るべき太陽光パネルの大量廃棄に備えて、二〇二二年の十一月に設立して、実際に活動し始めたのは翌年の五月二十九日に二十三社が集まりましてスタートしておりま
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――