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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織 参議院 2026-03-31 総務委員会
以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
吉川沙織 参議院 2026-03-31 総務委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として見坂茂範君が選任されました。     ─────────────
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
立憲民主・無所属の小沢雅仁でございます。  五十分いただいておりますので、たくさん質問を用意しましたから、テンポよく質問をさせていただきたいと思います。  まずは、井上会長、山名副会長、御就任おめでとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  また、忙しい中、古賀経営委員会委員長にもお越しいただきました。ありがとうございます。  まず、井上会長にお尋ねしたいと思います。  第二十五代NHK会長に御就任されましたが、新会長としての抱負をお聞かせください。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
力強い決意をいただきました。  その上で、会長は一月二十七日に山名専務理事を副会長に任命されました。そして、山名副会長はメディア総局長を兼任されており、経営の中枢を担い、会長を補佐する副会長としての役割と、番組制作を統括するメディア総局長としての二つの役割を担われることになりました。  そこで、井上会長にお尋ねしたいんですが、山名さんを副会長に任命された理由と、副会長とメディア総局長をどのように両立をさせていくお考えか、お伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
山名副会長がメディア総局長を兼任する理由というのはよく分かりました。  その上で、今までは井上会長が副会長を単独で担われていたわけでありますので、今度は、井上会長とそして山名副会長の役割分担をどのように整理をし、それぞれの経験や強みをどのように生かしてNHKの経営に当たっていくのか、会長と副会長のそれぞれの役割をどう考えているのか、もう一度お伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
是非とも、会長、副会長がしっかりと連携して、チームNHKとして更なる高みに上げていただくようにお願いをさせていただきたいと思います。  次に、会長任命に関わる経営委員会の判断について、古賀経営委員会委員長にお尋ねをしたいと思います。  放送法において、NHK会長は経営委員会が任命することとされており、その際には、十二名の経営委員のうち九人以上の賛成が必要とされております。これまでの会長の任命を見ますと、経営委員会において全会一致で決定されていることが多かったと承知しています。しかしながら、今回の井上会長の任命に当たっては、経営委員の賛否が九対三に分かれたとのことであります。会長を任命する議決において賛否が分かれたのは、第十九代NHK会長の福地茂雄氏の任命議決以来、こちらも十八年ぶりとなります。  そこで、古賀委員長にお尋ねいたしますが、井上会長を任命した理由と、今回全会一致とならなか
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小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  全会一致ではなくて、賛同いただけなかった三人の委員の皆さんがいらっしゃいますけれど、是非、その委員の皆さん、今後の経営委員会の中で、NHKの井上会長を始め皆さんに対しても厳しい意見がいろいろ出されると思いますけれど、しっかり受け止めて、NHKのチーム、NHKの体制にしっかり生かしていただけたら有り難いなと思います。  そして、もう一問、古賀委員長にお伺いしたいんですが、井上会長による新たな体制の下で、NHKにどのような経営を期待されているのか、古賀委員長のお考えをお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
大変よく理解できました。  大変お忙しい中おいでいただいておりますので、古賀委員長の質問については以上ですので、御退席をお願いしたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。
吉川沙織 参議院 2026-03-31 総務委員会
古賀委員長におかれましては、御退席いただいて結構でございます。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
次に、人事制度改革について伺いたいと思いますが、稲葉前会長は、就任前に進められてきた人事制度改革を検証し、公平公正を大原則に、プロフェッショナルを重視することを根本方針とする新たな人事制度への移行を進めてまいりました。最後の定例記者会見においても、急激な改革の影響により組織内に一定の綻びが生じているとの指摘があった旨に言及をされました。半年ほどで一定の対応ができたとの認識も示されておりました。私も、これまで人事制度について稲葉前会長に質疑を行い、職員に対して丁寧に説明を尽くし、理解と納得が得られるよう進めていただきたいと申し上げてまいりました。  そこで、井上会長に伺いたいと思いますが、副会長としてこれらの取組を間近で見てこられた立場から、一連の人事制度改革をどのように受け止めておられるのか、また、その評価を踏まえ、今後どのように人事制度を運用されていくのか、井上会長にお伺いしたいと思い
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