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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  次に、浅倉参考人、お願い申し上げます。浅倉参考人。
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。  なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間が一巡目はお一人十二分以内となるように御協力をお願いいたします。  これより一巡目の質疑を行います。  質疑のある方は挙手を願います。  山本啓介君。
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
近藤参考人、挙手をお願いします。
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
古賀千景君。
古賀千景 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
こんにちは。立憲民主・社民・無所属の古賀千景と申します。  私は教員を七年前までしておりまして、今回国会にも給特法の見直しというところで法案が出てきますので、是非議員の皆さんにも知っていただきたくて、教員のことについてちょっと話をさせていただきます。  教員は、労基法ではなく給特法という法律、一九七一年に、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法というのが本名ですが、これにおける公立学校の教育職員の給与や労働条件を定めた法律となります。  教育は自発的や創造性が必要とされるということで、正解や上限がない仕事と言われています。そのために、こういう公立の義務教育諸学校等の教職員の職務と勤務体系の特殊性に基づきというこの言葉があって、この給与は、その他の給与条件についても特例を定めた法律となります。  原則的には、私たちには、教職員には残業時間が全く手当が出ません。代わ
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古賀千景 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  おっしゃっていただいたとおり、手当を付けるとか賃金を上げるだけでは働き方改革はできなくて、今、教職員は自殺が過去最高ですし、病休者がどんどん出ていって、それが欠員状況、学校に担任がいないという状況はこの法律が基にあると私は思っていて、業務削減又は職員を増やすというのがとても大事だと考えております。  この視点で浅倉参考人の方にもお伺いしたいと思います。  このような状況の中に、表には余り出ておりませんが、実は女性、小学校教員は結構女性が多い、六割いたんですね、数年、十年前ぐらいまで。今は四割の受験者になりました、女性の割合は。そして、病休も早期退職も女性が多いんです。だから、その女性が多いという、辞めなければならない、そして受験もしなくなっている、このような法律、そしてこの学校の働き方というのをどのようにお考えか、お願いします。
古賀千景 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  では、近藤参考人の方にもお伺いしたいと思います。  今労働界の方で定年延長などが叫ばれていて、六十歳の定年だったのが少しずつ延びていっているというのがとてもたくさんの会社で、企業で行われておりますが、賃金が七割、大きく見たら。六十を超えたら、同じ仕事をしていても七割というのが一般的になっていて、そして、再任用といって、延長じゃなくて再任用だったら六割とかいうもっと低い賃金で働かされるという状況があります。  おっしゃっていただいたとおり、働きたい人が働けるような環境づくりをということを先生のお話を聞いてとても思ったんですけれども、その業務と賃金、年齢でそうやって定年延長になったら七割になるとか、そういうところの賃金配分というか、それはどのようにお考えか、教えてください。
古賀千景 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  民間、学校の現場でも、限って申し訳ないんですが、学校の現場は、民間の方は役職定年に六十でなったときにかなり、責任とか業務とかがかなり削減されていくというふうなお話も伺っているんですが、学校現場は六十になっても同じような仕事を全くずっと続けていって、今、病休とか育休の代替者が見付からなくて、そこに入っていくのがその再任用の皆さんで、同じように担任をしながらという形がずっと続いております。これがとてもおかしいことだとやはり声をたくさん聞いておりますので、そのことをちょっとお伺いしたくてお尋ねをしました。  私は、質問は今日はこれで大丈夫です。ありがとうございました。
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
河野義博君。
福山哲郎 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
どこから。