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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 終わります。ありがとうございました。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君が選任されました。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省道路局長丹羽克彦君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○森屋隆君 おはようございます。立憲民主・社民の森屋隆でございます。  議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず、高速道路の料金徴収期間の延長について伺います。  本法律案では、高速道路の更新、進化の財源を確保するため、料金徴収期限を令和九十七年まで五十年延長した上で、それまでの間、債務返済期間を五十年以内で設定しつつ、明らかになった更新需要などに応じて逐次必要な事業を追加していくという、こういった仕組みでございます。  そして、本法律案においても、従来の有料道路制度と同様に、債務完済後にはこの高速道路を無料開放し、料金を徴収しない仕組みだと、このように説明をしています。また、私もそういうふうに説明を受けました。  しかし、高速道路の開通から、先ほど足立先生の方からもこの高速道路の歴史
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○森屋隆君 五月の二十三日でしたけれども、高速道路のこの議案の問題で、三名の参考人の方からもいろいろ貴重な御意見を伺いました。その中で、完全に無料になる、無料開放されるというこの説明については少し無理があると、こういった、これは三名の方から同じ意見だったのかなと、こういうふうに思います。また、今大臣からもありましたけれども、本法律案の基礎となった令和三年八月の国土幹線道路部会の中間答申でも、将来、高速道路は無料になるという説明に対する不信感が高まっていると、こんなふうに指摘をされています。  やはり、この債務完済後に高速道路を無料開放するという説明を続けるのにはいささか無理が来ているのかなと、こんなふうに思っています。今大臣から、国民に対しては丁寧な説明をしていくということで、それは大事だと思いますので、そういったところも含めてやっぱり丁寧な説明がなければなかなか理解得られないんだろうな
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○森屋隆君 議論をしていく必要性があるということで、今回決めてもそれをずっと通していくわけではないよということなのかなとも感じ取れましたし、必要があれば議論をして変えていくということも当然やぶさかじゃないという考え方を局長が示してくれたのかなというふうに思っています。  そういったことも踏まえて、次に、この有料道路制度の抜本的な見直しについて少し伺いたいと思います。局長からも必要があればということでありましたから、そのことも踏まえて質問させてください。  この償還主義を始め、現行の有料道路制度の基本的な考え方というのは、先ほどありました六十年以上前の高速道路がまだなかった頃の発想でありますし、そういった時代に考えられたものでございます。しかし、この六十年間で、この高速道路の整備や運用、そしてそういったことは、経験を積み重ねてきた中で、そろそろ本当に現実的な考え方、これを真剣に議論をして
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○森屋隆君 是非、状況が変わると思いますし、大きな自然災害もですね、今年は関東大震災からちょうど百年だと聞いていますけれども、どういった災害が起こるかもしれませんし、計画どおり、九十何年もの計画どおり行くとはとても思えないような状況があると思いますので、その都度的確な判断をしていただきたいなと思います。  次に、今後の高速道路の在り方で、営業用車両について少しお聞かせをいただきたいと思います。  トラック事業については、営業用トラックは、トラック全車両の約二割を占めるにすぎませんが、トンベースで約七割、トンキロベースで約九割の輸送を分担しています。また、バス事業についてもですけれども、高速乗り合いバスや貸切りバスによる事業収益が、地方公共交通の最後のとりででもあります路線バスの維持にも欠かせない状況になっています。少し三年間のコロナでこういったところが崩れましたけれども、また訪日外国人
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○森屋隆君 やはり高速料金が、営業車ですから、そこを結果的に、その営業車を優遇するという言い方が適切ではないのかもしれませんけども、そのことが国民に結果的にはその恩恵が返るんだと、こういった考え方からすればさほど間違っていないんだと思います。  したがって、深夜の割引なども継続していただいているのかと思っていますけども、深夜帯に働く職種なんだと、こういうふうに限定されてもそれ私は困ると思いますから、やはり日中帯も、本来、日中に働くのが本来健全でありますから、日中帯をどういうふうにマイカーとの共存をしていくかということも考えていただきたいと思います。  五月の二十七日土曜日からでしょうか、現在、首都高の羽田線が六月の十日まで通行止めになっています。かなり長い通行止めで、ニュース等々でも報じていただいております。  この混雑期における高速道路の在り方についてお聞きをいたします。  大型
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