立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。
早速質問に入りたいんですが、最初に、誠に質問しづらいことなんですが、これも日本の予算に関わることですので財務大臣にちょっとお答えをいただきたいと思うんですが、私どもこの参議院の同僚で、秘書給与の搾取で議員を辞職された方がいらっしゃいました。どうも当局の取調べに認めているようでございますので、今後どのような結末になるか分かりませんが、もしこれが犯罪ということになれば、刑事訴訟法の中に、二百三十九条の二項に、公務員はその犯罪を知り得たときには告発しなければいけないと、告発義務がございます。
搾取でございますので、損害賠償等返還要求、こういったことを、予算をつかさどる財務省として、財務大臣として、また同じ同県の選出の議員として、所感があればお聞かせをいただければと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 誠にお答えにくい質問に答えていただきまして、ありがとうございます。
今後、今答弁ありましたように、この状況の成り行きによっては、公金の搾取ということでございますので賠償請求も行わなければいけないと思いますし、また、名義を貸した秘書さんの方には厚生年金が掛かっておりまして、この方が受給の年齢になりますと、掛けた分を国がというか、社会保障費で出さなければいけないということもありますので、できればこの結末が見えたところでしっかりとした対応をお願いをしたいというふうに思っております。
続いて、今日、本題に入ってまいりたいと思いますが、岸田総理が突然、次の総裁選挙は出ないということで、総裁を降りるということは総理も降りるということになろうかと思います。
そうすると、ポスト岸田ということになろうかと思いますが、これまでのまず財政政策について、次期政権に引き継ぐべき財政政策は何
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 同じ質問を植田日銀総裁にもお願いをしたいと思っておりますが、引き継ぐべき金融政策は何か、そして、岸田政権で総裁は指名をされておりますが、政権への向き合い方について変化があるのかどうか、その点についてお答えをいただければと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。意思疎通をしっかりと図った上で、やはり日銀の独立性というところにしっかりと観点を置いて金融政策運営をしていただきたいなというふうに思います。
続いて、七月の金融政策決定会合の決定内容について少しお聞きをしたいと思います。
午前中の衆議院の財金委員会で同僚の櫻井議員の方から、正常化に向けた取組が遅かったのではないかという質問を総裁にされておりました。その点について、私も、市場というか、マスコミの中では早過ぎたんじゃないかというような、今回の七月の金利の引上げは早過ぎたんじゃないかというようなコメントありますけれど、私は、正常化に向けての動きというのが余りにも慎重過ぎて若干遅れたのではないかと、遅れたのでタイミングが悪いときに利上げということが重なってしまったというふうに思っておりまして、もう少し、物価の安定的な二%の上昇は、ここのところの円安でずっ
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 その辺の、春の春闘の賃上げを見てということはこの委員会でも度々議論になりまして、同僚の柴議員の方からも質問をさせていただいて御答弁いただいてきたようなことでもございますが、その状況も、見通しは明るかった状況でもありますし、その当時は株価も安定的に上がっていた。逆に言うと、円安が進んできてだんだんと輸入物価が高くなってきたというところに手を打たなければいけないんじゃないかということで、私はその頃、金融政策を変更して悪い円安を退治しなきゃというような御提案をさせていただいていたんですが、そういった思いで、私自身は遅過ぎたのかなというふうに思っております。
続いて、今回の乱高下の原因についてちょっと、もうこれも度々質問をいただいて答弁は出ているところでございますけれど、何回か為替介入をしました。それにもかかわらず、円の方は一度円高に振れてまた円安にというようなことを繰り返してお
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
今日の総裁の発言を世界が注目をしていますので、慎重にならざるを得ないというところは理解できます。私も、余り総裁に思い切った答弁をしていただいてまた市場が大きく動いても困りますので、慎重に質問をさせていただきたいなと思いますが、私は、この八月の五、六の乱高下はそういう状況で、やはり日本の株そして円というところが投機筋に狙われて、それがうまく利用されたんじゃないのかなというふうに思っておりまして、やはり株の世界とか為替の世界というのはそういうリスクがあるものだというふうに思っております。
先ほどの白坂議員の質問にもありました。ちょっと順番を変えて、家計の資産形成に対する影響について、これは、財務大臣じゃない、金融担当大臣にお尋ねをしたいと思うんですけれど、岸田内閣で貯蓄から投資への、家計の安定的な資産形成への取組ということがずっと進められてきました
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
今の御答弁を受けましてなんですが、その投資のアドバイザーのところでちょっと気になる記事がありまして、そのときに総理が割引クーポン、アドバイスを受けるのに八割ぐらいのクーポンを出すんだというような発言をしていたような新聞記事が出ておりました。
何というんでしょうか、今、大臣が、投資を、そこは個人の判断で、どちらでも個人の判断でということだったんですけど、お金を払って投資のアドバイスをいただいて、その投資が、投資のアドバイスをクーポンを使って八割引きみたいなことで安くアドバイスができるということになると、何となく、政府がそこを使って投資の世界へいざなっているような気にもなってしまうので、その辺、まあ岸田総理の発言ですから、大臣にこの点どうなのかというふうに言ってもあれなのかもしれませんが、その点、岸田総理が、そのアドバイザーに対するクーポン券を発行
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。通告もなしで答弁していただいて、ありがとうございます。
大臣にももう一度、先ほど日銀総裁に質問したこの八月の乱高下の状況について、これは金融担当大臣としてどのように思われたのか。先ほど言ったように、私は投機筋が悪さをしたというふうに認識をしておりますが、金融担当大臣としてどのようにそこの乱高下を、原因を見ているのか、お聞かせいただければと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
続いて、先ほどもちょっともう質問されておりますけれど、内田副総裁の発言と植田総裁の認識に違いはないというふうに先ほど答弁をいただいておりますが、そうすると、為替や株のこの市場が混乱をしている間は金利の決定はしないというようなことがその内田副総裁の発言だったように私は思っているんですが、そうすると、金利の決定、これからの日銀の金利の決定には株価や為替の市場の動向というのが左右されることになるというような認識を私は持ってしまうんですが、それで、私の認識でよろしいかどうか、日銀総裁にお尋ねをしたいと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私も余り専門家ではないので何とも言えませんが、これからこの株と為替の市場が落ち着いてくれば、物価を見ながら更なる利上げが日本の金融政策、日銀の金融政策としてあり得るんじゃないかというふうに思っておりますし、アメリカの方は、逆に言うと利下げの観測が出ております。この後、議長の発言というか講演の中身によってまたいろいろ変わってくるんだと思うんですけれど、九月は利下げ、FRB、利下げをするんじゃないかと言われていますし、年内にもう数回するんじゃないかというような話もあります。
そうすると、日米金利差が縮小してきて、自然にこれは、円キャリーもこれで手じまいになって円高に振れていくことになるのかなというふうに私自身は思っておりますが、それを見ながら、私は輸入物価を上げているのは円安だというふうにずっと言っていましたので、円高になるということは輸入物価が下
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