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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 高市大臣は私に対して、信用できないんだったら質問するな、そういうふうに言いました。そして、その後も時間稼ぎの答弁がありました。  そもそも事の発端は、この一番最初のときに高市大臣が怪文書だと切って捨てたのが始まりです。怪文書ではありませんでした。行政文書でした。その責任をどう考えるんですか、大臣。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 怪文書だと言いました。小西委員が三月二日、記者会見で公開したときのその後のぶら下がりで、大臣は怪文書の類いだと切って捨てました。そこから始まっているんです。怪文書でも何でもないんです、行政文書なんです、公文書なんです。どうですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 問題はそこから始まっているんですよ。そして、この予算委員会の質疑、そしてさらには、総務省の現職の皆さんがどれだけこの調査に時間を掛けたのか、膨大な時間掛けている。そうしたことも含めた責任を大臣は感じていないのか。  大臣、私ははっきり申し上げます、名指しされた当人として、質問するなと言われた当人として。辞めてください。(発言する者あり)
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 大臣をお辞めください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 何か後ろで変なこと言っている人いますけど、この話は今回で終わりではありません。今回、ずうっと続きます。それだけははっきり申し上げておく。それから、さっきの放送法の解釈についても、これ確定させなければいけませんので、この後もやります。  ちょっと安保関係行きます。  資料三、御覧ください。三月一日の本委員会で、岸田総理、私の質問に対して、これからはアメリカの打撃力に完全に依存しない、反撃能力も共同で対処する、こういうふうに答弁されました。つまり、これからは打撃力、つまり矛の一部を日本が担うと、こういうことではないですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 今の答弁については、この資料三の一番最後のところに書いてあります。国民の命や暮らしを守る盾のための能力が反撃能力、敵基地攻撃能力だと。  そういうふうに言うのであれば、ICBMだって空母だって長距離爆撃機だって、全部国民の命と暮らしを守るためのものじゃないですか。今の論理でいえば、全てこうした兵器も含めて、これも盾の、盾であって矛ではないということ、なるんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 さらに、こういう答弁もありました、敵基地攻撃能力について。相手方のミサイルの発射、特に第一撃を事前に察知し、その攻撃を阻止することは難しい。これは浜田大臣も何度も繰り返し答弁されています。  つまり、事実上、反撃能力というのは相手の攻撃を受けてからということになる。これでは第一撃の抑止力にならないんじゃないでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 あくまでも、今答弁があったように、可能性を低下させるものにすぎない。  そして、五年間で四十三兆円の防衛予算の根拠、全く示されてません。衆参の予算委員会で、あえて言えばトマホーク四百発、この数字しか出てません。  改めて伺います。四十三兆円の具体的な根拠を示してください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 資料四を御覧ください。特にブラックボックスなのはスタンドオフミサイルなんですが、国産五種類、海外製三種類、開発、量産、明記されました。  本当にこれだけの多種類のミサイルが必要なのか、どういう運用を想定しているのか、もっと絞ってコストを減らすことできないのか、これについて答弁してください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 これらのミサイルをイージス艦に載せる、南西諸島に配備する、こうしたことがこれから実際に予想される。そして、特に問題とされる一二式地対艦誘導弾ですか、開発、量産に一兆円掛けるということですけれども、これ本当に適切なんですか。  元自衛官の香田洋二さんがおっしゃっていますけれども、一から開発するリスクが非常に大きい、本当にできるのかというふうにおっしゃっているんですが、そうしたことも想定しているんですか。