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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 私どもも注視をしていきます。一刻も早くそういう対応が取れるようにしていくべきだということを申し上げておきます。  続いて、子ども・子育て政策について伺います。  総理が目指すこれからの日本の社会はどのような社会でしょうか。こどもまんなか社会という言葉は時々使われますけれども、これまでの日本の社会がこれからどのように変わっていくことを目指されているのか。  四月一日にはこども基本法が施行されます。子供のことは子供に意見を求めるのが、あらゆる問題解決の糸口になると私は思っています。子供を中心とした社会を描き、そして政治の中心的な課題に置くということは、私は歓迎しています。若干、もっと早かったらいいなという思いはありますけれども、そういうことを踏まえて、総理が目指しているこどもまんなか社会、どういう社会でしょうか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 子供が生まれてくる数が急激に減ってきています。そのことに鑑み、子供を産み育てやすい社会にすると、これは重要な政治課題だと思います。  しかし同時に、生まれてきた子供たち、あるいはこれから生まれてくる子供たちが、その社会の中で健全に、健やかに、そして先ほどおっしゃった笑顔あふれる生活ができるようにしていくことも極めて重要だと思います。  したがって、この子ども・子育て政策は、子供が産みやすい社会をつくる、一般的に言うと少子化対策というような言葉で言ったらいいのかもしれませんが、そのこととやはり教育の環境整備ということを両輪で進めていく必要があるというふうに思いますが、総理、いかがでしょうか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 今の総理の発言を重く受け止めたいというふうに思います。  少子化対策を進める上で併せて気を付けなければいけないこともあると実は思っています。それは、ただ単に子供を増やす、産めよ増やせよということではあっていけないと思います。子供を産まない選択をすることが非難されたり、あるいは何らかの事情があって産みたくても産めない人が肩身の狭い思いをするようなことがあってはならない、そのことには十分配慮して取り組む必要があると思います。  同性カップルなどが子供をつくらない、つまり生産性がないという発言は言語道断であります。奨学金の返済を、地方に帰って結婚したら減免、子供を産んだら減免などの発言もありましたが、批判の声が上がっています。私は、これも違うなというふうに思います。  今後の政策推進に当たって、このような基本的な考え方、総理はどのようにお考えになるか、見解を求めます。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 小倉大臣、今日お越しいただいていますけれど、三月をめどに取りまとめをというのが総理の指示だということでありますが、相当いろいろなところから、あれもやってほしい、これもやってほしいと、まさに陳情合戦になっているのではないかと思いますが、取りまとめの状況と、いつどのようなタイミングで御発表をされるのか、是非言及をいただけたらと思います。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 三月末といいますと、もうあと一週間ということでありますので、今日、私は、子供の立場から是非これだけはやってほしいということをちょっと幾つか簡単に申し上げたいと思います。  パネルをお願いいたします。(資料提示)  まず一つは、総理も触れられましたけれども、高等教育費の無償化及び負担軽減です。  実は、日本の国は先進国の中で最低と。何が最低かって、いろんなこと最低なことあるんです、実は。けれども、特にこの教育費、高等教育に対する公的支出の割合、これが極めて日本の国は低いです。本当に下位です。  これまで、高等教育といいますと、大学とか短大、専門学校、ここに行く人の数がある程度限定的なので、これはある意味自己負担でというような考え方が多かったと思いますけれど、現在はもう既に八三・八%も、専門学校も含めてですけれど、進学をされます。ですから、私は、いずれはこの高等教育は無償
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 既に二〇二〇年度からこの制度はスタートをしているわけですね。けれども、極めてまだ不十分という声がいっぱいあります、所得制限の撤廃も含めてですね。ですので、今回こうやって子供に中心を当てて政策議論していますので、是非、これから出されるそのまとめには、この分野、更なる拡大を是非盛り込んでいただきたいというふうに思います。  次は、保育の配置基準について、これもパネルをお願いいたします。これも様々な議員からいろいろ指摘がありました。私どもも何度も申し上げてきています。  保育の質向上は十年放置と、ここにパネルありますように、二歳児から五歳児まで、ああ、四歳児、五歳児ですね、の改定については、もう七十五年も変わっていないということでありますから、これは今回のこの議論の中では必ずやっていただかなきゃいけないというふうに思っています。そして、あの園バスの事故もありました、事件ですね、
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 ちょっと時間がありませんので次に進みますけれども、教職員の多忙化の解消と教科担任制の計画的な配置について伺いたいと思います。  不登校、子供の自殺がどんどん増えています。なぜ子供が喜んで通える学校にならないのか。自ら命を絶つ状況になぜ対応できないのか。子供と向き合う時間と、行き届いた教育の環境整備が必要だというふうに思います。  昨年の十月発表された不登校の人数は二十四万四千九百四十人ということで、一昨年に比べると、一昨年は十九万六千ぐらいですので、増えています。過去最高です。それから、自殺の件数も、今年二月、速報値出されました、五百十二人ということで、これも過去最高であります。  このときに文科大臣は、児童や生徒の微妙なサインに注意を払い、不安や悩みの声に耳を傾けてほしいと、こう記者の前で話されました。私は、誰に向かって言っているのかなと思いました。耳を傾けたくても、
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 であれば、なおさらですね、私は怒りを禁じ得ません。  学校の先生方は、そういう時間を取れるように、是非環境を整えてほしい、定員を増やしてほしい、多忙な業務を減らしてほしい、日々そうやって訴えているんですよ。そういう先生方に向かって、耳を澄ませ、声を聞けと。今更ながらにそういう発言、私は不適切だと思います。それを聞いた先生方、心ある人は、それ、したいんだよって、できるんならやりたいんですって思ったと思います。  私は、その発言、不適切であったというふうに大臣から言っていただきたいと思います。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 ただでさえ多忙で、教師のなり手も今不足しているんですね。新年度始まったときの担任の先生がいないというような事実も、実態もあるんですよ。  総理には是非その辺考えていただきたいと思うのは、こういったことが結局負のスパイラルになって、教職の仕事がもうやりたくない仕事になってしまっている。これも悲しい事実だと思うんですね。ですから、今回のこの子ども・子育て政策の強化というところでは、是非、学校現場、教職員の多忙化の解消に向けて是非全力を尽くしていただきたい。  総理、見解をお願いします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 ちょっと時間が足りなくなりましたので、通告をしているLGBTの教育の問題です。  大臣には簡潔にお願いをしたいと思うんですけれど、子供たちにLGBTの存在を発達段階に応じてしっかり教えていくということは非常に大事だと思っているんです。そのことでのいじめだとか悩みというのがいっぱいありますので、是非そのことの推進をお願いしたい。答弁を。