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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 今の基準、最低基準だと、ベビーカー一台とその家族が乗れば満杯になるんです。  それでは、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドライン、世界基準にある基準はどうなっていますか。お願いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 これですと、ベビーカー三台ぐらいは乗れます。そして、車椅子の人も乗れる基準になっています。  大臣、この少子化対策としても、高齢化対策としても、インバウンド対策としても、基準の、最低基準の見直しが必要だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。国交大臣。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 最低基準があると、皆さん、事業者、コストを考えるので最低基準に合わせるんですよ。そして、また何年か後に多額の税金を投入して大きくする。税金の無駄遣いになる。  だから、先を見越した、やはり一歩先を見越した最低基準の見直しが必要だと思うんですけど、大臣、いかがですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 済みません、岡田大臣は退席していただいて結構です。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 これまでの議論を踏まえて、永岡文科大臣にお伺いをします。  共生社会の実現に向けて大切なのは、子供の頃から共に学び、共に遊び、共にスポーツ、文化を楽しむ、共に生きる環境をいかにつくるか。自然にバリアフリー、ユニバーサルデザインを意識した、国民みんなに生きやすい社会になるのではないかと考えます。  この点について、やはり我が国は分離教育の流れがいまだにある中で、やはりキーとなるのがインクルーシブ教育だと考えます。大臣はインクルーシブ教育の取組をどのように進めていくお考えか、お伺いをします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 国連の障害者権利条約からも、分離された特別教育が永続し、通常の環境での教育を利用しにくくなっているという答弁があります。この点に関して、大臣の御意見を伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、次の質問に移ります。  近年、自然災害が多発しております。国民の命を守る、これが政治の使命であります。近年の災害における犠牲者で高齢者の占める割合と、東日本大震災で障害者の死亡率はどれぐらいか、お答えいただきたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです。犠牲になる高齢者や障害のある方が非常にまだ、いまだに多くある。  それで、災害対策基本法の改正から二年がたちます。個別避難計画の作成状況は全国でどれぐらい進んでいるのでしょうか、お答え願います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、この個別避難計画、高齢者や介護が必要な方、障害のある方をどう助けていくのか、待ったなしの課題であります。スピード感を持って進めなければいけないというふうに考えております。  谷大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  個別避難計画作成に着手しているのが六七%、一見高い数字に見えますが、資料の三を御覧ください。これ先日の地元紙なんですが、個別避難計画作った、五%。これは、個別避難計画作成が必要な方の中の五%です。災害時支援が必要な方に着目すると、避難、個別避難計画を作ったという人の割合はまだまだ進んでいないのが現状であります。  谷大臣、この現状を見てどう受け止めますでしょうか。