立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 今の総務大臣の発言、私もかつて総務省の官僚だったんですけれども、それは先生方も、総理も含め御認識のとおり、森友、加計学園、あるいは一昨年私がやらさせていただいた東北新社の外資規制違反の質疑、全てこの行政文書、こういうやり取りのもの、今回、私のものと同じような内容のものが委員会の配付資料として使われております。まさにその内容が事実なのかどうかを審議するのが国会の場であり、別にそれを総務省の大臣が真実かどうか分からないという、そういう見解で国会の審議を止めるのは議院内閣制の否定だと思います。
どういう文書かだけ申し上げさせていただきますが、もう言いますけど、放送政策課の、放送政策課というのは放送の部局の筆頭課なんですが、そこの統括補佐、一番偉い課長補佐です。私もその次席の課長補佐をかつてやっておりました。その課長補佐さんが作ったり、あるいはその上司の一番偉い局長さんが作ったり
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。
検査は、何事も一〇〇%はありませんが、PCR検査をして陰性を確認しておりますので、マスクを外して質疑をさせていただきます。
さて、まず端的に申し上げたいと思います。
総理、同性婚の話でございます。同性婚、これ認められていないのは、私、差別だと思います。総理、差別やめませんか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 総理、そのように説明されるんですけれども、性的マイノリティーの方たちは、既に今一緒にこの社会の中で生きている一員ですよね。その方たちが何らかの理由で、なぜか分からないけれども、ほかの人に認められている権利が侵害されているわけです。それを差別と言わずに何を差別と言うんですか。もう既に一緒に生きている一員なんですよ、仲間なんですよ。もうシンプルな話です。この同性婚が認められていないことは差別なんです。
御見解、改めて伺います。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 別に、議論が大事、理解を進めていくことが大事なことを否定しているわけではありません。ただ、現状のこの構造が差別であるということを認めるところからしか始まらないと私は申し上げているんです。
世界人権宣言にはこうございます。全ての人は、法の下において平等であり、また、いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。全ての人は、この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、そのような差別を唆すいかなる行為に対しても、平等な保護を受ける権利を有するとございます。
総理、優しい言葉とか丁寧な言葉とか、相手を傷つけるか否か、汚い言葉だとか、そういうことが差別の基準なのではなくて、構造上の不当な権利の侵害を放置している、そのこと自体が差別なんじゃないんですか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 これは、議論じゃなくて、今この状態が構造上の差別になっていますよねということを申し上げているんです。その理解を進めるとか進めないとかの話ではないんです。
まずは、今のこの状態が差別な、差別を放置しているという、そのことをお認めにならないんですかと申し上げているんです。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 二十四条で想定していないということを盾に、法の下の平等がこれは保護されていないわけですよ。
その点において、これはやっぱり差別を残置しているということにならないんですかというふうに申し上げております。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 御説明されているようで、ただただ差別を残置するための釈明をされているようにしか私には聞こえません。
不当な権利の抑制、この権利の抑制を不当に受けているのであれば、もうそれはやはり差別としか言いようがないんです。一緒に今生きているこの社会の一員が何らかの理由で、分からないけれども、この権利を侵害されているわけですよ。何度も申し上げますけど、これが差別と言わずして何を差別と言うのか。まずその認識から私は始めなければ、理解の増進とか、それは同時進行してはいいと思いますけれども、そのことが問題なのではないと私は考えます。
総理、改めて伺います。差別やめませんか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 個人の問題なんです。その人が、別に相手が女性であろうが男性であろうが、好きになった人と結婚ができない。この権利が侵害されているということなんです。もうシンプルな話です。人権意識に暗い国がG7サミットの議長国で世界をリードするなんてことは、もうちゃんちゃらおかしいですよ。
性的マイノリティーの皆さんの話に関してはまた同僚議員が今後質疑をしていくと思いますので、私の質疑はここまでにさせていただきたいと思います。
次行きます。やめていただきたいこと、続いてはインボイス。総理、インボイスやめませんか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 これ実質的な増税ですよね。それも、フリーターの方ですとか小規模事業者の方ですとか、より生活が大変な人に多くの負担ののしかかる、これは悪税です。それは消費税の関係の税ですから、そうなると思うんですけれども。
徴税手続、民間企業の納税手続のもう破綻を招く、これもう本当にやめるべき制度だと思うんですけれども、総理の御見解を伺います。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 制度を導入するためにどういうふうにするかの話ではなくて、制度そのものがおかしいというふうに申し上げているんです。インボイス、やめていただきたいと思います。まあ、別な機会にまた申し上げます。
続いて、ALPS処理水の問題です。
これ、一月十三日に、今年の春から夏にかけてALPS処理水を海洋放出するとの閣議決定が行われました。この決定に変更はありませんか、総理。
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