立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 一覧の処分リストです。(資料提示)処分の理由は、大きな政治不信を招いた責任は極めて重いとしたものです。
その後、最も重い処分が離党勧告の、そして離党した二人、塩谷さんと世耕さん。来年の参議院の世耕さんの和歌山選挙区、そして、いつあるか分からない衆議院の解散・総選挙に向けて塩谷さんの静岡八区、ここに自民党の公認候補は立てますか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 自民党の処分の本気度も問われるんですよ。
今の二人に加えまして、党員資格停止中に解散・総選挙があった場合、下村さん、西村さん、高木さん、この三人の小選挙区にも独自候補を立てていくことは考えますか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 かつて、郵政選挙のときに、郵政法案に反対をして離党勧告で離党した自民党議員は、その後一年二か月、ほとぼりが冷めたら復党しているんですよ。
だから、ちゃんとそこに自民党は処分が本気だから対立候補を立てるんだと、それでクリーンな政党として立て直していくんだという姿勢をきちんと見せていかなければ、しばらく我慢してね、ほとぼりが冷めたら復党させるからと、こういうふうに見られませんか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 じゃ、裏金問題に戻ります。
これ、国民の怒りを買ったのは、裏金ももちろんなんですけれども、国会の政倫審で、覚えていない、記憶にないを繰り返す自民党の政治家の姿。結局、処分されるのは秘書とか会計責任者の事務方という事態にあきれているんですよ。
改革に私たちは全面協力します。で、私たちは、最大の再発防止策は議員も会計責任者とともに罪に問われる連座制の導入と考えているんですが、総理の認識、いかがでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 自民党案を見ると、確認書の提出で政治団体の代表たる国会議員に責任を課して、公民権停止の罰則規定も設けるとあるんですね。
ちょっと確認しますが、議員が連座で罪に問われる前提は、会計責任者が処罰されることが前提ですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 会計責任者が収支報告書の不記載、虚偽記載で処罰された場合、代表者が確認事項の確認をしないで確認書を交付したときは代表者に刑罰を科する、二段階になっているんです。前提は会計責任者の処罰ですね。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 そうすると、これ、処分一覧リストに戻りますけれども、前提は会計責任者の有罪確定なんですよ。そうすると、これ、誰が対象になりますか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 仮に確認書を導入をしても、この裏金を作って自民党から処分をされた人たちは、会計責任者は一人も、上の三人を除いて、一番以下は一人も会計責任者は罪が確定していないんです。つまり、確認書を入れても、誰も新たに処分されないんですよ。どこが連座ですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 党の政治責任の処罰を聞いているんじゃないんです。自民党案で、確認書を提出したら連座が働くというから、この実際に処分された人たちを見ると、上の三人以外は誰も会計責任者は処分されていないから、前提として確認書を入れても誰も処分されない、全く連座になっていない、なんちゃって改革じゃないですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○蓮舫君 二つ整理する必要はありません。
ただ、今総理がお認めになったのは、自民党案で確認書を導入したとしても、前提が、会計責任者が処罰が確定していなければ、それは確認書を確認していようがしていまいが、国会議員、代表者には処分が連座しないんです。
例えば、二階派、会計責任者、三千五百二十六万円の不記載で罪が確定しました。岸田派、会計責任者も罪が確定。でも、この場合でも、岸田さんと二階さんが確認書事項を確認していたら、政治家には責任が行かないんです。これが分かっているから、作業部会の鈴木座長は、厳密には連座制ではないが、いわゆる連座には近いと。どんどん遠くなっているんです。
だから、私は、自分が確認していた、秘書がやったと言い逃れられる、なんちゃって連座はやめませんかと言っているんですよ。
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