立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 すごく説明が不親切なんですけれども、簡単に申し上げますと、要は水田を畑にした際の補助金なんですけれども、受け取るためには、五年に一度、畑にしたところを、田んぼから畑にしたところに五年に一度必ず水を張ってくださいと、田んぼに戻してくださいと、そうしないと支援金の対象にならない、補助の対象にならないというものであります。
こうした水張り要件に関して、総理、現場の声って届いていますでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 畑地化にして、もう水田の活用じゃなくて、畑地化にすればそれなりに補助があるというお話であったかと思うんですけれども、それでよろしいでしょうか、今のお話というのは。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 畑地化すれば十アール十四万円って、これ一年目のみしか出ないですよね。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 そうなんです。最初のインセンティブだけあるんですけれども、その後継続していけないんですよ。労力の割に採算が合わなくて、進んでも転換できない。これで、農業でもう食べていけない、子供たちにも継がせられない、集約にも限界がある、その結果、耕作放棄地が増える。この悪循環に今陥っているのが今の日本の農政です。
現場の声ちゃんと受け止めていらっしゃいますかと申し上げたのは、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会、これ令和四年の十月の十九日に行われた議事録の中に、畑地化すると水田活用の直接支払交付金の対象外となり、財務負担が軽減すると財務省の主計官が発言しています。
現場は現場でも、これは農政、農業者の現場の声ではなくて、財務省の声を聞いた結果、こういう政策になっているんじゃないんですか。岸田総理、どうですか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 転作の作物として大豆とか麦とか水はけが良い土地を好む作物を推奨しているのに、水を張れというむちゃな注文をしていると。
これ、多分、自民党の地元の農業多いところの地域の皆さんからも同じ声いただいていると思うんですけれども、米が余っているから麦、大豆などを作って畑として使っているのに、せっかく畑作として軌道に乗ったところで、また土を剥いでそこに水を入れて水はけが悪い状態、これ土地改良しているかどうかの問題もありますけれども、これで、それで要らぬ労力を使って、ようやく軌道に乗ってきたものをまたゼロに戻してやらなきゃいけないという声も結構あるんですよ。
そういう声が本当にちゃんと届いているんですかということを総理大臣に申し上げたいと思います。いかがでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 さっきお答えいただくの抜けていたのでもう一度伺いますけど、先ほどの財務省の審議会部会のこういう提言があって、まさしくその声が反映されている政策が行われているんです。そのことに対してはどのようにお考えでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 いや、財務省は予算を削ろう削ろう、要らぬところはコストカットしていこうという、それはそうでしょうけれども、それをそのまま現場の声として、財務省の現場の声として反映させ過ぎなんじゃないですか。それは農業者の声なんですかということを申し上げているんです。
その矛盾について、総理はどのようにお考えでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。
午前に引き続いて質疑をさせていただきます。
先ほどは、いかに現場の声、農業者の声が政策に反映されていないかということで、水田活用の直接支払交付金に関して、五年ごとの水張り要件のおかしさについて指摘をいたしました。
現場の声ということでもう一点、戦略作物助成の多年生牧草の交付金というのがあります。これ、どんな交付金制度でしょうか、御紹介ください。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 これ多年生で、最初まいた年は助成の金額、違いますよね。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 これ、まいた年は三万五千円で、そのまま、また生えてくるのでそのまま放置していてもいいんですけれども、急に三万五千円から一万円になるとさすがにその金額の差があるから、じゃ、毎年まかなきゃいけないかということで、これ、多年生だからそのまま放置してそれなりの金額がもらえるんだったら田畑の維持に関してこれインセンティブも働くと思うんですけれども、余りにもこの金額に差があり過ぎ、そして多年生牧草というこの性質を鑑みましても、ちゃんとこの牧草を生産することによって農家が収入を維持できる、そして農地を維持できるという政策としては余りにもこれおかしいんじゃないかと思うんですけど、その点もう一度、農水大臣、お願いします。
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