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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
黒岩君、時間です。
黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
最後に、じゃ、斎藤参考人、さっき柴田さんからの質問にもあったんですけれども……
階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
黒岩君、ちょっと。先ほど申し上げたように、時間が過ぎていますから。
黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
分かりました。  じゃ、済みません、斎藤参考人、質問できなかったんですけれども。  ありがとうございました。
階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
短くお願いします。
松下玲子 衆議院 2025-12-03 法務委員会
立憲民主党の松下玲子です。よろしくお願いいたします。  お二人の参考人におかれましては、本当に貴重なお話を聞かせていただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  私からは、斎藤参考人にのみお話を伺いたいと思います。  今日のお話の最後の部分で、九〇年代以降の警察の圧力の強化、それが半グレの新たな問題を生んで、そして、ここが直接的な政策の限界であり、これ以上続ければ、反社会的勢力はより曖昧化、複雑化し、離脱者の更生も難しくなっています、手遅れになる前にというのが今回の参考人として出席をいただいた動機だったのかなと思うんです。  ここの部分の、実際に、暴対法ですね、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律ができて、その後、全都道府県で暴力団排除条例ができて、こうした、非常に圧力というのは、法や条例による規制によって、実際のところ、暴力団員の数とか暴力団自体は
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松下玲子 衆議院 2025-12-03 法務委員会
法律制定の目的は、市民生活の安全や平穏の確保を図ることを目的に法律ができているはずなんですね。それが逆に、今のままだと悪用というか、逆効果になっているというのであれば、法律も見直していく必要があると思うんです。  今おっしゃった、半グレ等が暴対法の対象にはなっていないということが議論になってくるのかなというふうに私自身も思いますし、加えて、過剰な排除、五年という中で、銀行口座が作れないとか、あと、家賃、住むところが確保できないとか、そうしたところが本当に、むしろ、戻りたいのに半グレになっちゃうとか、本当は更生したいのに、暴力団排除条例があるから逆効果を生んでいるというふうにもちょっと私も考えるんですが、その辺りいかがか、最後に教えてください。
松下玲子 衆議院 2025-12-03 法務委員会
どうもありがとうございました。
階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言お礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。  特に、斎藤参考人におかれましては、大変な境遇の中、今司法試験の合格を目指して頑張っていらっしゃるということで、私も感銘を受けました。  私も弁護士でありますが、司法試験を受けている当時は大変私も苦労しました。ただ、その中で、当時、大平光代さんという暴力団の組長の奥様の書いた本を読ませていただいて、こういう方でも司法試験を合格できるんだということで、私もそれに励まされて勉強したという記憶があります。斎藤さんもそういう存在になれると思っておりますので、是非合格を目指して頑張ってください。  以上、委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、公報をもってお知らせすること
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岡田悟 衆議院 2025-12-03 内閣委員会
こんにちは。立憲民主党の岡田悟です。  今日は、城内経済財政担当大臣に高市政権の経済財政政策全般について是非伺っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  今、マーケットの状況、非常に緊迫感を増している、こういうふうな見方も出ております。円安が、今日は百五十五円台の後半。日銀の植田総裁の十二月一日の講演があり、利上げが近いのではないか、こういう観測があるにもかかわらず、なかなか円高にならないという状況です。一方で、長期金利が非常に上がっている。一・八%を超えている、十年物国債の金利ですね。これが二〇〇八年の六月以来の水準ということで、これはリーマン・ショックよりも前の水準に近づいているという状況です。  原因については、日銀の利上げ観測のほかにも、国債の需給の悪化、あるいはインフレが継続をするという予想であるとか、財政に対する将来性への懸念、こういうことがマー
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