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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻英之 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。どれも大変重要な事業だなというふうに私も思っておりますので、是非とも、この増額も含めて、文化財を守る、この政策は行っていただければなと思います。  先ほど大雪の話もしましたが、大雪で文化財が倒壊しているという声もたくさん聞いております。是非ともここはしっかりと考えていただければな、そのように思っております。  また、文化庁だけじゃなくて、農水省とか経産省とか国土交通省等とも連携が必要だろうと思いますので、是非ともお願いをしたいと思います。  次です。  国指定の文化財の修理、修復のためには、材料もそうなんですが、修復材もまた国産材にすべきではないかと思っています。修復材に使われる代表的な漆、にかわとか、こういった修復材の国産、輸入の割合、もし分かっておりましたら教えてください。
辻英之 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ちょっと今日は時間がないので余り詳しくは話をしないんですけれども、是非とも、文化財の修復、修理のための材料と、あと、修復材につきましても国産化を進めていただきますように応援をしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。国の文化財を守るためにしっかりと一緒に考えていければなと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。  最後です。  私の地元福井県に、世界が注目する奇跡の湖があります。資料をもう一枚つけてあります。正確に言うと、その湖底に眠る奇跡の泥と言われています。  考古学や地質学で年代測定の世界基準の物差しとして絶大な信頼を得ている泥、これが、三方五湖の一つ、水月湖の湖底に堆積している年縞です。年縞は、泥や植物の葉、花粉などが積み重なってできる地層みたいなものですね。非常に壊れやすいです。水月湖では、直接流れ込む川がない、湖底に生物がいない、時間が経過しても
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辻英之 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。大変価値があるものだという見解をいただきまして、うれしく思っております。これは県立の博物館ですが、国立にすべきじゃないかなぐらいに思っているところです。  この年縞の十一年ぶりの採掘調査が今年夏に実施されます。新たな発見への期待が高まっています。この調査が未来の気候変動への対応を検討する上で重要な意味を持つと言われています。今日の質問冒頭でも触れましたが、大雪も降り方が異常となっておりまして、気候はもはや、異常というよりか、暴れ出していると言う研究者もおります。年縞にかかる期待というのは非常に高いんですね、世界的にも、現代的にも。  ところが、この世界の物差しとも言える価値を持つ採掘に予算が非常に少ない状況です。前回採掘調査を実施した福井県ですが、現時点では、今回の採掘調査には予算を措置をしていません。誰が措置しているかというと、大学の研究者たちが、年間一千七百万
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辻英之 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。  年縞の価値は本当に世界的なものですし、福井県だけじゃなくて日本が誇るものだと思っております。是非ともよろしくお願いします。年間千七百万円で研究者たちが世界の新発見に取り組んでおります。是非とも、今後、基礎的研究の予算拡充等も併せて検討をいただければと思います。  以上三点につきまして、なかなか光の当たらない人たちを支えることについての質問をさせていただきました。この三点につきまして、今後も文部科学委員会等で細かく質疑を重ねていきたいと思っております。  このことを申し上げまして、質問を終えます。ありがとうございました。
安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
立憲民主党の安藤じゅん子です。  まず冒頭、新年度、あべ文科大臣としての教育に対する決意についてお聞かせいただきたい。お願いします。
安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
あべ大臣、ありがとうございます。  閣僚の中でも、女性ということで、やはり日本における教育や政治のジェンダーギャップの解消にも、本当に、あべ大臣がしっかりと旗振り役としても務めていただきたいと思います。誰一人取り残されない、そういった日本の教育の実現に向けて共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣におかれては、これにて退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。
安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
では、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  まず、令和六年度補正予算で四・三億円、令和七年度当初予算で八・八億円のこどもの居場所づくり支援体制強化事業について伺います。  私は、子育て支援策の充実を訴えて、二〇一〇年十一月に松戸市議会議員として議会活動をスタートさせ、二〇一五年四月、県会議員としてこれまで三期、自治体議員として活動をしてまいりました。二〇〇六年、母となり、仕事を続けながら子育てをする生活に入りました。  就職氷河期世代でしたので、正規の仕事に就くまでも競争社会でありましたが、保育園の入所倍率も非常に、本当に高くて、駅に近い保育園の倍率はそうでない場の倍率と比較するとはるかに高く、その後、東京近接地域の県内の自治体がこぞって駅前送迎ステーションを設置すること等は、間違いなく働く子育て世代のニーズに合致した子育て支援策であったの
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安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
御答弁ありがとうございました。  子供たちの視点に立った居場所づくりが先であると思います。限られた財源の中で、子供支援の最前線で頑張る自治体のニーズと予算の有効活用につながりますことを重ねてお願いしたいと思います。  続いて、令和七年度当初予算で二千百三十八億円が予算化されている子育て世帯訪問支援事業について伺います。  当該事業は、令和六年度から児童虐待予防の一環として子育て世帯訪問支援事業が創設され、松戸市でもいち早く事業を実施しました。しかし、本事業の利用者負担軽減加算は、生活保護世帯や市民税非課税世帯など、家庭の経済的な視点に限られています。これももちろん重要ですが、例えば、所得制限なく、一人親家庭や多胎児家庭といった家族構成による育児負担の視点を加えた補助メニューがあると、より効果的な支援につながると考えます。家族構成に着目した支援メニューを加えることで、経済的な面に加え、
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安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。  一人親の方、あるいは多胎の方で育児をされている方々にとって、訪問支援員の方、様々な自治体の研修プログラムを受けられて、本当に心強い方だと思います。こういった方々に支援していただくことが、どれだけ当事者の方々にとって心強いのか。事業目的を真に達成するために、対象がどうあるべきなのか、是非とも家族構成にも着目した対象拡大を要望します。よろしくお願いいたしたいと思います。  続きまして、鑑賞教育について伺います。  鑑賞教育のメリットは、一人一人が学習に参加し、体験的に学び、共同で知識を構成していくことで、美術作品の理解が深まる。問題解決能力や主体的思考力、コミュニケーション能力などの知的能力の育成が期待できる。対話による鑑賞では、自分の意見を伝える、互いの意見を受け入れるといった、あらゆる活動に必要な能力が養われる。鑑賞者の主体性の保障を目的として行われるべきで
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安藤じゅん子 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。  では、学習指導要領の中で、美術館、博物館、図書館、劇場、音楽堂等の活用が記載されております。鑑賞教育の実践に当たり、国として教育委員会や学校等に対しどのような支援を行っているのか、お伺いします。