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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-05 予算委員会
ありがとうございました。終わります。
安住淳 衆議院 2025-02-05 予算委員会
これにて馬淵君の質疑は終了いたしました。  次に、川内博史君。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
川内です。  時間がないので、早速始めます。  提出資料一枚目は、防衛省さんに作成していただいた資料でございます。令和四年度、五年度における防衛省の契約相手先上位十社の企業名と金額を表にしていただきました。  これから防衛予算GDP比二%、石破総理大臣は二%でも足りないかもしれないということをおっしゃっていらっしゃって、これからこれらの企業に対する発注は更に増えていくということになるわけで、大変な金額なわけですけれども。  そういう中で、昨年の年末、海上自衛隊の潜水艦修理契約に関連して、防衛省の調達先、この表の中にも出ていますけれども、二番目の川崎重工さんが下請に対して架空発注を繰り返し、その架空発注をした先からバックを受けて、裏金、これ、防衛省の特別監察報告書に裏金と書いてありますからね、最近はやりの言葉ですけれども、裏金をつくり、それを原資として自衛隊員に対する金品の提供や供応
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川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
この特別防衛監察では、川崎重工さんの工事の担当者が自衛隊員の要望を取りまとめて金品を提供したり、あるいは供応接待をしたりというキーパーソンというふうに書かれておりまして、川重の報告書では、本当にやはり第三者委員会というのは大事ですね、フジテレビでもそうでしょうけれども。担当が替わってもその仕事は脈々と受け継がれてきたと川重の報告書には書いてあって、伝統であったと書いてあるんですね。  そこでお尋ねしますが、この特別防衛監察では、事業者側の工担、工事担当者にヒアリングをして報告書を作ったと書いてあるんですけれども、何人ヒアリングし、そもそも、その中に、この事案のキーパーソンである工担の中に防衛省・自衛隊出身者もいたのではないかというふうに思料いたしますけれども、何人いたのかということを教えてください。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
ここで改めて二枚目の資料を見ていただくと、過去五年分の潜水艦修理契約、修理がない年もありますから、全部で五年間で、潜水艦五隻掛ける二十五引く修理のない年ということで、百十四の升が作ってあるんですけれども、この表に関してお尋ねしたいんですけれども。  特別監察の報告書四十八ページには、多数の工担が、各部位を担当する監督官と下見積りについて調整する過程において、当該部位に係る予量、ある特定の調達に必要と見込まれるとして契約担当官等に伝えられる予算額をいう、要するに、その修理の部位の予算を伝えていたというふうに書いてあります。さらに、艦船修理契約は企業側の言い値に近い額での契約金額というふうに書いてあります。  そこでお尋ねしますが、この表の中の主な契約、金額の一番高い契約は全て一者入札ということでよろしいでしょうか。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
さらに、この百十四の升の中の金額のそれぞれ一番高い契約は、落札率はほぼ一だ、あるいは一であるということでよろしいでしょうか。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
行政事業レビューシートには落札率はちゃんと出ているんですよね。それを今ここで答えないというのは、委員長、これは本当に、特別防衛監察の対象事案になっているにもかかわらず、隠す。  私は、防衛省や自衛隊に凜としていただきたいという思いでここに立っているわけですけれども、しかし、こういう不祥事案に対してまだ隠すというのは、御自分たちでうみを出すということについては、大変に、そこはやはりお互いに、再就職者もいるし、まあ、いわばずぶずぶの関係だった、それを、じゃ、どうやって改めますかということをみんなで考えなきゃいけないときに、まだ隠すというのは、ちょっと極めて遺憾に思うので。  国としては、いろいろな不祥事が起こったときに、自分たちで調査して報告書を出すんですね。第三者委員会というのは設置されないんです。国として第三者委員会があるとすれば、それは公正取引委員会であり、会計検査院であるというふう
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川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
申告いたします。調査していただけますか。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
私はやはり、これから安全保障環境が厳しくなる、厳しくなる、厳しくなっている、そして防衛予算を増やしていくんだというふうにおっしゃるのであれば、魂は細部に宿るので、こういうところをしっかりとみんなでただしていくということが、物すごく国民からの信頼を得るという意味において大事だという思いで発言をさせていただいております。  会計検査院の院長にも来ていただいていますので、今回の修理契約に絡む報告書などを受けまして、潜水艦は三社ですけれども、水上艦は二社が独占していたりするんですよね。だから、防衛装備品全体について、これまでも検査を厳しくやっていらっしゃると思うけれども、やはり見抜けないこともたくさんあったという反省の下に、更にこの防衛予算について厳しく検査をしていくということを御発言をいただきたいというふうに思います。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
ありがとうございます。話題の検査院長にお目にかかれて光栄に存じます。  中谷大臣、金品の提供や供応接待を受けていたというのは、私は自衛隊倫理法や自衛隊倫理規程に違反すると思うんですよね。倫理上問題があるということは監察の報告書にも書いてある。  しかし、もう長い間やられてきているから、退職していらっしゃる方もたくさんいるんですよね。今現に隊員である人だけを倫理法や倫理規程に照らし合わせて処分するのは私は公正さを欠くというふうに思うし、長い長い間行われてきたこと全体に対しての責任ということであれば、海上自衛隊あるいは自衛隊全体の偉い人が断腸の思いで責任を取る、私はそういう責任の取り方というものが必要であるというふうに思うんです。  今現に金品の提供を受けたり供応接待を受けたりしていた人たちだけを処分しても、ああ、運が悪かったねということになってしまうだけですから、上の人が責任を取らなき
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