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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
私もエコチル調査には大変期待をしています。それは、現状、子供たちが苦しんでいる環境被害の原因の解明につながるような疫学調査となるのではないかと思うからです。  そこで、第二のシックスクールともいうべき化学香料による被害についてお聞きしたいと思います。  現在、化学物質過敏症の専門家は少なく、症状が多様なことから調査は複雑になり、手間と時間が必要とは思いますが、被害を受けている方々の生活の困難さは大変深刻です。  まずは、大臣に香り公害についての御認識を伺いたいと思います。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
香り害について大変深刻な状況がありますけれども、市民団体や自治体議員、研究者の協力で行われた、幼稚園児と小中学生を対象にした初の学術的調査とも言える一万人アンケートの調査結果を、先日、環境省にもお渡しをいたしました。  このアンケート調査では、全体で八・三%、小中学生全体では一〇・一%が香り害による体調不良を経験していると答えているんです。教室に入れない子供が炎天下の校庭で試験を受けたという悪例までございます。被害をなくすための取組は、学校だけでなく、子供たちの生活を取り巻く社会全体の問題として認識していただきたいのです。  本来でしたら、国の調査を期待するところです。この大規模調査に対して評価をしていただき、政策立案に生かすべきですが、いかがでしょうか。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
子供たちの被害の主な原因の一つに、香りつき柔軟剤という商品が挙げられています。その香りを長もちするために使われているマイクロプラスチック製のマイクロカプセルこそが問題だと私は思います。このマイクロカプセルは、長時間かけて壊れ、空中に浮遊し、口や鼻から体内に取り込まれ蓄積されていきます。回収することが不可能であるだけでなく、このように体内に蓄積することによって、健康被害を起こすことが懸念されるんです。  このマイクロカプセルの使用状況や拡散の状況について、環境省は情報収集や規制方針などの検討はされているのでしょうか、いかがでしょう、お答えください。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
さて、この香り公害は、においがあることで被害を受けるように思われがちですが、化学物質を使用していることが引き金になっているんです。  昨今では、無香料製品も増えてはいますが、制汗剤や消臭スプレーがはやりです。香りやにおいを覆い隠すマスキング効果を狙って使われているのは別の化学物質であり、追加で無駄に化学物質の使用を増やしていることにほかなりません。削減どころか追いケミでは、環境悪化につながり、健康リスクを高めかねません。柔軟剤や芳香剤のみならず、消臭剤や除菌スプレーにも化学物質過敏症の引き金となるリスクがある物質と同様の認識が必要と思います。  このように、健康被害の軽減のためには、においをなくすアプローチからではなく、化学物質の規制と削減が必要であること、環境省はどのようにお考えでしょうか。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
次に、廃棄物最終処分場の有機フッ素化合物、PFASの問題についてお聞きいたします。  所信では、特に飲み水を経由した健康リスクを低減する観点から取り組むとおっしゃっていますが、PFAS問題については、PFASの汚染源の特定など、根本的な取組が必要です。  今回は、日本各地の廃棄物処分場周辺から出た高濃度のPFASが確認されていることについて伺いたいと思います。その汚染状況を環境省はきちんと把握しているのでしょうか。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
私は、廃棄物処分場の排水基準や規制方針が必要だと考えております。環境省の検討状況についてお示しください。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
廃棄物処分場には様々な廃棄物が持ち込まれて処分されます。PFASが検出された場合、原因の特定は必須です。処分場に様々なものが持ち込まれる以前に、PFASが付着しているもの、含有している製品については分別処理ができないのかと考えています。例えば家庭で浄水機で使用されている活性炭など、リチウム電池のように分別する方法はないのでしょうか。いかがでしょう。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
次に、所信で言及されている循環型経済への移行についてお尋ねをいたします。  福島原発の過酷事故の当事者国として、また、かつては太陽光パネルシェア世界一を占めていた我が国が、安くて安全な太陽光発電を諦めず、ますます普及していくべきだと私は考えます。太陽光パネルの製造から最終処分に至るまでの拡大生産者責任の具現化に期待をするところです。  廃棄物処理の三原則に照らして、長く使う、形を変えずにリユースする、このことを基本に考えるべきと思っていますが、いかがでしょうか。
大河原まさこ 衆議院 2025-11-25 環境委員会
リユース促進という御答弁をいただきました。とても大事なことだと思っておりますので、是非、リユース、進めていけるような法律を期待しております。  最後になりましたが、大臣、御就任早々のCOP30への御出席、本当にお疲れさまでございました。  アメリカ不在の温暖化防止会議ですが、またしても我が国は、環境NGOクライメート・アクション・ネットワークから、不名誉な化石賞を贈られてしまいました。このクライメート・アクション・ネットワーク、CANには百三十か国、千八百以上のNGOが参加しており、日本は何度もこの賞を受賞しているわけでございます。今後はこうした不名誉な賞を受賞する姿を世界に見せることがないようなお取組を期待しております。  新大臣の積極的でそして野心的な御奮闘と御活躍を期待して、本日の質疑を終わりたいと思います。  皆様の御協力、大変ありがとうございました。
泉健太 衆議院 2025-11-25 環境委員会
次に、野間健さん。