立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 私は、再発防止という観点は、それは一つあると思いますよ。だけれども、裏金事件が一番の大きな関心ではあったけれども、先ほど洋上風力をめぐる受託収賄の話なんかもちょっと言いましたけれども、あるいは高級なカニを配ったりとかなんとかといういろいろな話をしましたけれども、政治と金にまつわる不祥事がずっと続いていることに対する怒りが国民にはあるんです。その不正の温床となってきたのが企業・団体献金ではないかとか、あるいは、一番使途不明なお金の塊が政策活動費だったりとか……(発言する者あり)労働組合が何とかとかいろいろ言っている方が反省がないんですよ、真摯な議論をしているときに。
そのほかに、いわゆる政治資金パーティーの問題は、これも大きなテーマ。それをきちっと議論の俎上にのせようとリーダーシップを発揮しなかったから、私は、問題を矮小化したんじゃないかと指摘をしたんです。
そこで
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 では、一つ一つの議論の中で、政治資金パーティーに絞って議論させていただきたいと思います。
対価を徴収する催物ということでございますけれども、野党もやっていますけれども、ほとんどが利益率が九〇%を超えるという、ある種、政治家の特権なんですね、これは間違いなく。
今度、改正案で、再修正案の中で、パーティー券購入者の公開基準を二十万円超から五万円超に引き下げることということになりました。これは公明党との合意の下でそういうことになりましたよね。これで本当に透明度が増すのかどうかなんです。
例えば、総理は二〇二二年、広島で三回パーティーをやっています、四月、九月、十二月と。このとき、収入は平均して千五百万ぐらいです。対価を支払った者は五百です、どれもこれはほぼ五百。二十万円超というのは一社なんですね、二十万円超。三回とも一社です、同じ会社でした。
東京では三回パーテ
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 抽象的に表現されましたけれども、私は、二十万円を五万円にしたって、回数をいっぱいやれば、やはり匿名の者になっちゃうわけですよ。公開されないでという方法があるじゃないですか。多分そういうことになるんじゃないですか。
例えば、五万円超は公表されちゃう、二万円を二枚買ってもらうんだったらいいけれども、今まで買っていた人たち、もっと買っていた人たちには、やはり回数を、たくさんパーティーをやることによって従来の額を払ってもらうようにするとか、場合によっては二万五千円を二枚売るようにするとか、いろいろなことをしながら匿名性を確保しようとして、透明度は私は増さないんじゃないかと思うんですね。だから、これは何のための改革なのかと私は思います。
透明性を欠くことをなぜ続けるのか。そこには、うがった見方になるかもしれないけれども、外国人の方もまだいっぱい入っているんじゃないかとか、あ
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 パーティーの関係では、特に、一般的な政治資金パーティーだけではなくて、私は予算委員会でも政倫審でも、総理御自身の、総理大臣としての政治資金パーティーについて何回も質問をさせていただきました。
そのやり取りの中で、政倫審だったと思いますけれども、総理は在任中はもうパーティーはやらないと明言をされました。その後を受けて、五月二十日の予算委員会で、それは去年の予定していたパーティー、延期したものは本当に中止するのかどうかなども加えて質問しました。
何で私がこんなに執拗に総理大臣、岸田総理のパーティーを問題視して質問で取り上げるのか、その理由は分かりますか。
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 政倫審のやり取りのときにこういうことになったんですけれども、その政倫審の総理の冒頭の陳述のところで、非常に印象的な言葉を総理はおっしゃっているんです。それは、政治は特別なものとの特権的な意識があったとすれば、そうした特権意識を是正しというお話をされているんですね。
私は、そのとおりなんだと思っているんです。この特権意識を最も持っていらっしゃって、時の最高権力者にもかかわらず、その特権にあぐらをかいているのが私は総理大臣の政治資金パーティーだと思ったからなんです。
というのは、時の最高権力者がパーティー券を買ってくださいと言ったら、断れない人ばかりですよ。ばかりでしょう。だから、東京で三千五百万も一回やれば売上げができるんです。それを年七回もやるとかというのは、これは特権にあぐらをかいているのはあなた自身だと思ったから、その人が火の玉になって政治改革の先頭に立てると
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 あえてこれを聞いたのは、総理大臣の祝う会だけではなくて、外務大臣のときも、あるいは内閣府の担当大臣になったときも祝う会をやっていただいて、任意団体がやって、そこからやはり寄附をもらっているんですよ、ずっと。岸田式なんです、これは。だから、これは抜け道じゃなくて迂回路です、明らかに。迂回路をみんなやるようになったら、どんな規制をやったって意味がないのでね。今、気をつけるというお話があったので、しっかりと気をつけていただきたいと思います。
最後、私はこの議論のプロセスについて申し上げたいんですね。
公明党と党首会談をやって、後半にようやく採決の見通しが立って、そして取引可能な野党と議論をして巻き込んで、そして採決でしょう。私は、これは違うと思うんです、邪道だと思いますよ。何で立憲民主党の党首と党首会談をやらないんですか。
九四年の政治改革関連法のときには、細川さん
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 四月二十八日の補選、そして静岡の知事選、いろいろな争点があったかもしれないけれども、政治と金の問題、裏金をめぐる自民党に対する批判票は立憲民主党に来ました。だから、有頂天になっちゃいけません。有頂天になっちゃいけないと思いますよ。
でも、国民が批判をする、その視点というものに向き合うには、立憲民主党と向き合って党首会談をやって一致点を見出す、苦しくてもそれをやるというのが私は政治改革だと思います。最初からスルーしているというのは、私は邪道だと思いますよ。
こんな前例をつくっちゃ駄目ですよ。与党だけとか、一部の野党を巻き込んだだけで、政治資金規正法とか公職選挙法を勝手に決めていくなんということを前例にしちゃ絶対いけないと私は思いますよ。
お気持ち、変わりませんか。
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○野田(佳)委員 中身はざる法で、そしてプロセスは邪道、こんなものは認めることはできないと思います。
国民に信を問うべきだと申し上げて、質問を終わります。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 この際、青柳陽一郎君から関連質疑の申出があります。野田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。青柳陽一郎君。
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| 青柳陽一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○青柳(陽)委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。
二十分という時間ですけれども、総理、どうぞよろしくお願いいたします。
先週十三日、衆議院本会議でようやく、ガザ地区における停戦、人道状況改善決議を議決いたしましたが、遅きに失しました。決議の遅れは、日本が停戦や人道状況を軽視していると誤解を与えかねない事態で、協議を遅々として進めてこなかった自民党に苦言を呈したいと思います。
総理は、G7ではウクライナについての支援が目立って報道されていますが、これはもちろんとても重要なことですけれども、ガザでの停戦、人道状況改善に向けてどのような働きかけを行ったのか、お伺いしたいと思います。
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