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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます。大臣から様々御決意もいただきました。今も世界からの問合せが来ているという話であります。  本当に、そうした再建というのは、まさに販路の確保というのも政府として対外的にも対応していただくというお話をいただきましたので、是非このことも進めながら、被災地の経済的な復興、更なる発展ということにも、是非この委員会もまたいろいろ後押しをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  あわせて、北陸の地域というのは、北海道と共通していますのは、海にも近く、洋上風力、様々そうした関心も高い地域ということもございました。今日は洋上風力のことも、あるいは再エネのことも、この後ちょっと伺っていきたいと思っておりますけれども。  今日、大臣に伺いたいのは、今の日本の洋上風力の入札の環境についてでありますけれども、最近の洋上風力、もちろん領域内の、法律に基づいて入
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今御答弁いただきました。ありがとうございます。  再エネ賦課金というのがこの再エネの普及でネガティブな話でいろいろ言われる中で、やはりこういう仕組みをつくってこられた経産省そして資源エネルギー庁の現場の皆様には本当に心から敬意を表しますけれども、大臣お話がありましたけれども、是非広く伝えていただきたいと思います。  再エネ自体がやはり独自の価値を私は持ち始めているということを思うわけでありますが、これは経産省の方にも伺いたいと思いますけれども、今審議会で、これまで原則として一つの小売からしか事業者は電源を手に入れられなかったわけでありますけれども、これを分割してでも複数のところから入れられるようにしようという議論も進められているということであります。  これは是非進めていただきたいと思いますのは、幅広くいろいろ事業をやっている皆さんが、特定の製造プロセスを、この製
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます。  今まで例外的な部分供給という形だったのを、分割供給という正式な形でしっかりやっていくと。原則、単独の新電力からしか受けられなかったというのは是非改定していただきたいと思いますので、まだ議論中だとは思いますけれども、これは是非期待したいと思っております。  大臣にまた、再エネと同様に、GXの切り札とされていますCCSのことについても伺いたいと思います。  CCS事業法が成立から一か月が経過しましたけれども、このスケジュール感ですが、二〇三〇年までにCCS事業を開始する、二〇二六年までに最終投資を決めるということを既に公示しているわけであります。  私たち、国会での議論でも、附帯決議の中で、地域で活用できる交付金制度を含め、関連する産業や雇用の創出等に向けた支援の仕組みを検討するということと、経済的な支援措置とか制度的な措置を早期に明確化するという
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 大臣におかれては、近くまた、苫小牧のCCS、そしてまた、今CO2の船舶の輸送の実証実験もやっていますけれども、そうしたことも御視察いただくということもございました。  先ほど、洋上風力では、漁業者の皆様との調整の中でこの間進めてこられているわけでありますけれども、CCS事業も、本当に漁業者の皆様のこの十年以上の御理解がなければ進まなかったという中で、様々な課題もまだ積み残されている部分もございまして、また現場でお話を聞いていただいて、是非、課題の解決にも対応いただきたいということもお願いさせていただきたいと思います。  それで、割と明るいGXの再エネのお話なんですけれども、しかし、再エネは、やはり地域のトラブルということも言われている、今この議論があるわけでありますけれども、今日は委員の皆様に、ちょっとお手元に写真を配付しております。  これは、私の地元で、一つの形態とし
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 今お話いろいろありましたけれども、これは遠くから見たら完全に、よくあるべた張りしているソーラーパネルの景色と同じなんですよ。近くに行くと、そこに経済動物が、牛とか羊がいるという状況になっているという状況であります。  それで、単収の八割ということが基準である、営農がおろそかになっているかということであるんですけれども、土地利用型の農業であれば、それは周りの農業との比較の中でどれぐらい収入があるかというのは分かりやすいんですけれども、北海道の、ほかの地域もそうかもしれませんが、酪農、畜産というのは、やはり集約型なんですよね。牛舎の中に多くの牛がいてお乳を出すとか、あるいは畜産もそうなんですけれども、放牧型というのは類型がないんですよ。何が、どの程度が正しい収入の程度なのかというのは、どの程度の広さにどの程度の牛を放つのが適正な状況かというのは、これは今のお話に照らし合わせても非
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます。  農地は安く取引されるわけであります。転用規制が厳しくかかっているから土地の値段自体は安い、しかも税制優遇もある。これは本当に、事実上、申し訳程度の酪農、畜産とともに太陽光パネルが敷き詰められるという状況であれば、今大臣からのお話、経産省の立場では再エネ普及なんですけれども、やはり農地かどうかの判断をするのは農水省なんだと思います。農水省の矜持として、やはり日本の農業を守っていくということが大前提だと思いますので、厳しく対応していただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。  環境省、今日は朝日政務官にもお越しいただいていますけれども、環境省さんにも伺いたいんです。  ゼロカーボンシティー宣言、様々環境省は進めているわけでありますけれども、自治体の首長の皆様は、いろいろな条例を作れば再エネ法と併せて適正な対応もできるんですけれども、
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山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます。  環境省さん、今、温対法の促進区域のお話も言及いただきましたけれども、是非汗をかいて、自治体との調整の中でゾーニング、ポジティブエリアをつくって、それできちんと進めていくということを進めていただきたいと思います。今まだかなり数字は低いようでありますけれども、是非進めていただきたい。  金融庁さん、今日最後に一言いただきたいと思います。  GX金融特区、北海道も指定されていますが、GXの推進は重要なんですが、再エネのトラブルを招くような資金源になってもらっては困るんです。ラピダス含めて、洋上風力含めて、進めていただきたいものはたくさんあるんですけれども、金融特区は決してそんなものじゃない、そういうことを一言御答弁いただけますでしょうか。
山岡達丸 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます。  是非GXがよい形で進んでいただくことを願っております。  ありがとうございました。
小川淳也 衆議院 2024-06-18 本会議
○小川淳也君 ただいま議題となりました令和二年度決算外八件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、決算等の概要について申し上げます。  第一に、令和二年度でありますが、一般会計決算額は、歳入百八十四兆五千億円余、歳出百四十七兆五千億円余であり、特別会計決算総額は、歳入四百十七兆五千億円余、歳出四百四兆五千億円余であります。国税収納金整理資金は、収納済額八十二兆二千億円余、支払い命令済額及び歳入組入れ額八十兆八千億円余であり、政府関係機関決算総額は、収入一兆円余、支出八千億円余であります。  次に、国有財産増減及び現在額総計算書の年度末現在額は百十七兆二千億円余であり、国有財産無償貸付状況総計算書の年度末現在額は一兆二千億円余であります。  第二に、令和三年度でありますが、一般会計決算額は、歳入百六十九兆四千億円余、歳出百四十四兆六千
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小川淳也 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官小川康則君、内閣府大臣官房審議官茂呂賢吾君、内閣府大臣官房審議官福田毅君、内閣府大臣官房審議官中澤信吾君、内閣府政策統括官林伴子君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府大臣官房公益法人行政担当室長北川修君、内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長片桐一幸君、法務省民事局長竹内努君、出入国在留管理庁次長丸
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