立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 混乱しております。一番問題なのは、まさに法案の中身がころころ変わってしまって、これでは我々も、審議をしたくても、なかなか腰を据えて審議すらできない、こんな状況だと思っておりますので、是非とも、しっかりと腰を据えて審議できる、そういったことに是非取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、政策活動費に関してお伺いします。
維新の強い反対で、五十万超という領収書の公開の範囲が、この記載は確かになくなりました。ですけれども、残念ながら、今回の法案を見ても、やはりブラックボックスですね。なぜ十年後なのか、そこもよく分からない。そして、領収書の公開も、一昨日の審議を聞いても、結局、黒塗りで大量に十年後に出てくる可能性もある、そんな状況なんですが。
ちょっとここでお伺いしたいです。自民党はなぜ、まさにこの期に及んでも政策活動費を廃止しないのか
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 やはりよく分からないですね。でも、法的に担保するということなんですが、それをちょっと具体的に聞きたいです。
自民党案の附則の十四条ですか、十年後に領収書の公開に関して述べられておりますが、それでは、その領収書、十年間、どこで誰がしっかり保存するのか、その保存義務に関して、誰が結局この保存の義務を負うのか、その点に関してお答えください。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 結局、何も決まっていないということですね、これから検討するということなんですが。
それでは、十年間保存される、本当に保存されるんですか。これはこの法案のどこで担保されているのか、この点に関して教えてください。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 補足で説明しようということですよね。
それで、その後、第十五条、次です。先ほど質問でもありましたが、まさに政治資金を監視するための第三者機関ということで、前回の参考人質疑でも、東大の谷口先生、あと駿河台大学の成田先生等、本当に具体的に私どもは質問させていただきまして、大事なポイントだと思っております。
それでは、今回の領収書に関して、次の十五条でまさに独立性の第三者機関のことが述べられているんですが、この第三者機関に関して。これは具体的に、政策活動費に関してこの第三者機関がどういった役割を果たしていくのか、そこを教えてください。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 十年後ということで、結局、具体的に何をするか全然見えてこないんですよね、検討していくということなんですが。残念ながら、本当にこういった中途半端に出されてしまって、これでは国民の皆さんは納得しないですよ。残念です、これは極めて。
それでは、次に移ります。
企業・団体献金。これも、自民党さんはずっとこの件、審議の中で様々答えられておりますが、やはり、今回の裏金問題、私は、一番の、問題の本丸じゃないですか。まさに今回の裏金、個人ではなくて多くの企業、団体が購入したと思われているわけですよね。そういった中で、なぜ、企業・団体献金、結局これは言及もされていない。本当に異常な事態だと思っております。
この問題、これは参考人の中でも、成田先生がおっしゃっていました。まさに我が国の失われた三十年間、日本の衰退の原因の一つだ、政策決定をゆがめられてしまって、本当にお金が必要なところに予
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 本当に残念ですね。まさに裏金の、私はこの原因のやはり大きな一つだと思っていますし、やはり、三十年前に国民の皆さんとも約束したことですよね。そういった意味で、まさに全く触れていない、これでは残念ながら、令和の政治改革をするということが国民的な理解が得られないと思っていることを、まず述べさせていただきます。
それでは最後に、パーティー券に関して。
まさに現行の二十万円超から五万円超に引き下げられましたが、結局、五万円に引き下げても、四回やれば二十万円になるという中で、小分けにすることで不透明にする、あるいはごまかせるようになるのではないかと思うんですが、この点に関して、やはり改める必要があると思うんですが、御返答ください。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 まだまだ、自民党、これは抜け道だらけだと思っていますし、本気で政治改革を進めていかなきゃいけない、そんな段階でありますので、是非とも政治が一丸となって取り組んでいけるように御尽力をいただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。
以上です。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○岡田委員 立憲民主党幹事長の岡田克也です。
総理、時間がすごく短いので、お互い端的にやり取りしたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず、調査研究広報滞在費について。
衆参議長の下に議論する形はできましたが、議論はまだこれからです。一点、どうしても確認したいんですが、この立法措置について今国会中に結論を得る、そういうことでよろしいですね。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○岡田委員 維新の馬場さんは、合意文書には書いていないんですけれども、今国会中ということを何度も強調されていました。私も同じ思いですよ。こんなことはいつまでも引きずる話じゃない。だから、この国会でやると約束していただけませんか。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○岡田委員 是非この国会で結論を出しましょう。
次に、我が党が様々な主張をいたしましたが、ほとんど無視されてしまいました。ただ、その中には非常に重要な主張がありますので、簡単に申し上げておきたいと思います。
まず、国民民主党と有志の会との共同提案の法案ですけれども、政治資金監査人による監査対象に、今までは支出だけでした、収入も加える。これはたしか予算委員会で、自民党の議員の質問に対して、前向きな答弁を総理はされたことがあると思うんですね。支出を加えるということについて、イエスかノーかでお答えください。どうして自民党の案にははっきり書いていないんですか。
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