立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○佐藤委員長 新垣君、時間が来ております。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○新垣委員 あっ、そうですか、ごめんなさい。失礼しました。
じゃ、詳細については、また次回によろしくお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○佐藤委員長 次に、屋良朝博君。
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 立憲民主、共同会派の屋良朝博でございます。よろしくお願いします。
今、新垣委員からも、沖縄は車社会からの脱却が大きなテーマである、コミュニティーバスとか自治体単位でやっているんだけれども、やはり公共交通の問題がずっとあるということを踏まえて、大臣、そろそろ鉄道をやりませんか。そろそろ発車させていこうじゃありませんか。
この問題は、二〇一〇年に調査に着手して、二〇一二年からスタートした第五次振計で、十年余りもBバイCをクリアできずに、今、第六次振興計画に入って、今なお、状況は余り変わっていないという現状があります。二年前の振興法の一部改正の附帯決議でも鉄軌道の導入がうたわれているところでございますけれども、この間、その事業が塩漬けになっているという印象がどうしても拭えないんですよ。
これについて、なぜ事業が進まないのか、大臣の認識をお願いします。
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 大臣、今の答弁は、私が三年前にこの委員会で質問させていただいたときの事務方の説明とほぼほぼ同じでございました。あのときから全く変わっていないということなんですけれども。
御提示しました資料で最初の資料一なんですけれども、これもそのときに提出させていただいた資料なんですよ。沖縄のバス運賃がかなり高いということを示している数字であります。東京都営地下鉄、とても便利、最長四十六・三キロメートル走るそうです。東京都営地下鉄は四百三十円。ところが、沖縄で同じ距離をバスで移動した場合、千四百二十円もかかってしまうということですね。これは先ほど来、子供の貧困とか様々、所得が低いという問題もありますけれども、生活コストがすごく高いんですわ、移動コストが。
それをどうにかしようということを訴え、議論させていただいたところ、その当時の河野太郎大臣は、移動コストがこれほど高ければ、BバイCが
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 続きまして、資料一の裏側になります資料二を御覧いただきたいんですけれども、沖縄総合事務局が渋滞に巻き込まれる時間ロスを試算しております。年間八千百四十四万時間、これはすごいんですね。単純計算で給与に換算すると、県民一人当たり年間十万円のロス、県全体では千四百五十五億円にも相当するそうです。内閣府がBバイC調査を続けたこの十年余りで、これは単純に一兆四千五百五十億円の経済ロスが生まれているということになるわけです。
そして、那覇市のラッシュ時の平均旅行速度は全国で一番悪い、一番遅いんですよ。東京、大阪、名古屋の三大都市圏より渋滞は深刻です。
もはやこの損失はおざなりにできない問題じゃないかと私は本当にもう深刻に受け止めておりまして、私が住んでいる沖縄市、中部圏なんですけれども、もう朝のラッシュ時に那覇に出ようとしたら二時間近くかかっちゃうときがあるんですよ。すいている時間
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 ありがとうございます。
ところで、自見大臣、長崎県佐世保生まれで、福岡県の北九州市でお育ちになったということでございますよね。北九州市には鉄道がたくさん走っています。JRもあれば、私鉄もあれば、モノレールもあるということですね。政令指定都市なので、それだけの人口とエリアがあるから採算性が担保されているということだと思いますけれども、実は、沖縄県の中南部地域を一くくりで見た場合、北九州市と結構同じぐらいの規模と人口になるんですよ。
例えば、北九州市は人口九十六万人、沖縄の中南部圏は百十二万人、沖縄県全体の人口は百四十五万人なので、その八割なんですね。面積でいうと、北九州市が四百九十二キロ平方メートル、沖縄の中南部圏は四百七十八キロ平方メートルでありまして、人口密度は実は沖縄の中南部圏の方が高いということなんですよ。
だから、どう見ても、北九州市で鉄道が何本も走っている
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 大臣、事務方が書いてくれたその原稿をそのまま平たく読んでいただくのもいいんですけれども、ただ、もうこれは十年以上もBバイCを取り続けてきた、クリアできない、いつまでやるんですかということですよね。だから、できるところから先にやって、それから延ばしていけばいいんじゃないですかという提案なんですけれども。
仮に、この計画を策定している沖縄県が見直しに同意すれば、例えば、玉城デニー知事が見直しましょう、できるところからやりましょうというふうな立場に立っていただければ、物事は進むんじゃないでしょうか。どうですかね、大臣。沖縄県とともに、事業計画の見直しも含めて、北九州市と同規模の中南部でまずは着手して、バスで通学されていたということなんですけれども、将来的に北伸を目指す、そんな長期的なビジョン、あるいは本当に現実的な対応で一歩ずつ進んでいくというふうな対応がやはりあってもいいんじゃ
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 大臣、ですから、それは県が出した計画がそうだからという前提の今の答弁ですよね。じゃなくて、見直しを含めて、当然、将来的には、県が求めているような北部までつなぐ、これは僕は必要だと思います。移動コストが高過ぎる。今、BバイCが問題になっているのであれば、まずは、できるところ、範囲で着手して、それから将来的にと。それを沖縄県と一緒にやりませんかというのが質問なんですね。どうもそこが、沖縄県の最初の基本計画、そこも踏まえつつ、今、現実的にできるところをまずやってみませんか。計画の見直しも含めて、ルートの見直しも含めてやらないと、これはいつまでたってもBバイC、BバイCと言っていて、そのBバイCの調査自体が全く現実性を無視した調査ばかり、塩漬け事業にされているんじゃないかというふうな印象を持たざるを得ない。
だから、子供の貧困は当然大事、それはもうとても深刻な問題ですから。だけれど
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○屋良委員 必要なことだと私たちも思いますので、是非とも頑張っていただきたいと思いますけれども、やはりこれは、地域、地元のことを知っている沖縄県とか市町村とか、そういったところも最初の検討段階から絡めて計画を是非とも立案していきたいと思うんですけれども、地域との連携、今どのようにお考えでしょうか。
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