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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 言葉遊びをやっていては駄目だと思うんですよね。大臣が一番分かっていると思う。それは言葉遊びというんですよ。ハーグの裁判所に、何でもいいから提起しようとか、それぐらいの最低限の行動を取らなかったら、もう本当に、見ている我々ががっかりして、情けないよ。頼みますよ、日本の国の大臣なんだから。  次に、硫黄島遺骨収集の話をします。  アメリカ兵の遺骨収集は終わったということでありますが、時間がないので簡単に聞きます、それは事実なのか。そして、日本の遺骨収集の現状。さらに、私もこの間、新藤さんと一緒に硫黄島に行って、滑走路下に多くの遺骨が眠っているとされていますが、こういった滑走路下の遺骨はどのように収集をされる方向なのか。お伺いします。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 滑走路の下はどうなっていますか。もう一回、確認です。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 滑走路の下は、安倍総理が小笠原、硫黄島に行ったとき、滑走路でひざまずいて頭を下げたという話もありますが、きちっと、実際に使われていても、そこにおける御遺骨を集めるということを早くやらないと。  まさに、拉致の問題をこの後扱いますが、関係者がいる間ですよ、一緒ですよ、これ。関係者、できればお子さんがいる間にやるべきだった。アメリカは既に終わっている。日本はいまだに終わっていない。このスピード感というのは、私は、みたまに対する我々の思いとして甚だ薄情であると思っておりますので。  厚生労働省は頑張っているんだと思いますが、是非、更に奮闘、努力をしていただきたい。これは本来は岸田総理に言うべき話だと思っています。  次に、拉致問題でありますが、金与正発言は、明らかに日本への対応は後退しているというふうに私は思っております。その上で、時間もないので大臣にお伺いしますが、交渉担当を
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松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 拉致被害者を取り返して家族との再会を目指すということを主目的にしているのか、外務省が日本の代表であるということに執着をしているのか、どっちなのかという話ですよ。  少なくとも、私が言っているのは、現実にスタックしてしまった、そのことを認識していないというんだったらしようがないが、従来のやり方から外務省に移してスタックしたのであれば、もう交渉は外交交渉ではないということで、拉致対策本部の事務局に委ねる。トップは、それは総理ですよ、そんなことは聞いていませんよ。現場の交渉は拉致対策本部の事務局に委ねるべきだということを強く要請を申し上げたい。そうしないと解決しない可能性がある。解決しなくていいなんて思っていないでしょう。解決するためにどうしたらいいか、虚心坦懐に考えるべきですよ。  もう時間も来たので、最後に、これを行きましょう。  日本の整理回収機構が、朝鮮総連の件について
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松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 今日は資料を配っていない。これ、船ですよ、この船をアメリカが没収して競売したんですよ。もちろん、秘密にするのは結構ですよ。ただ、こういったスキームで、事実、ワームビアさんの家族は北朝鮮から債権の回収をしているという、このやり方を受け止めなきゃ駄目だということを言っているんですよ。  最後に、大臣、やはり外務省はもうちょっと、諸般の主権侵害に対しても気合を入れて頑張ってもらわなきゃいかぬと思うんですよ。もう時間が過ぎていますから、これは事実だから、そのために頑張りますと言ってくださいよ。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 本気でやってくださいよ、本気で。口だけではなくて、本気でやってください。  終わります。
小熊慎司 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。  大臣、今日は何の日か分かりますか。牧野富太郎博士の誕生日なので植物学の日というのもありますが、二〇一九年から始まっている、今日はマルチラテラリズムと平和のための外交の国際デーということであります。  今、ウクライナでの戦争、またガザ紛争を始め不安定な中東情勢、いろいろありますが、今こうしたマルチラテラリズム、多国間主義というもののいわゆる存在意義が問われているところであり、国連の機能も、残念ながら十分に発揮しているとは言い難い状況にもあります。  他方で、二国間、またミニラテラリズムという、クアッドとかも含めですけれども、そうした幾つかの国の連携で多層的に、二国間、ミニラテラリズム、マルチラテラリズム、こうしたものが重層的に重なって世界の安定というのが求められていかなければならない。どれが適正かというのは分からないけれども
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小熊慎司 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○小熊委員 長い答弁ありがとうございました。  そのとおりなんですけれども、結果を出すというのは今難しい部分もありますし、これは二〇一九年制定ですから、クリミアのあれはありましたけれども、まだウクライナの今の戦争はなかったし、ガザの紛争もなかった中で、今回のこうしたことを予言していたかのように、この大事さを訴えて国際デーになったというのはいいことだと思います。  これを世界で共有して、今大臣が言われたとおり、しっかり結果を出していかなければいけませんが、今の国連の、国際社会の状況でいえば、来年は八十周年の節目なんですけれども、これが曲がり角にならないように、しっかりと多国間主義、結果が出せるようにしていかなければならないと思いますが、決して易しい道ではないというふうに思います。  一方で、ミニラテラルといったものもあります。そうしたことも折り重なってやっていきながら、外交また世界平和
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小熊慎司 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○小熊委員 先ほど言ったようにマルチラテラルがうまく機能していない段階にあっては、やはりバイラテラルやミニラテラルというものでいろいろ補完しながらうまくやっていくしかないなと思っていますので、とにかく世界平和のためにあらゆる手段、努力をしていくことを求めて、次に移ります。  もしもトランプがということで、もしトラというふうに言われていますが、通告した際には実現していませんでしたが、麻生自民党副総裁がトランプさんと会談をされました。今月、ポーランドの大統領も、イギリスの外相も、先月ではハンガリーの首相もトランプさんと会っていますけれども、ついこの間、岸田総理が国賓待遇を受けて、どや顔で大統領専用車で写真を撮ったりまでして、高揚感になっている中で、その高揚感がさめ切らぬ中でこうしたことが行われた。  いろいろなことを想定してやっていくということは別に否定はしませんが、ほかの国もトランプさん
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小熊慎司 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○小熊委員 差し控えなくて結構です。お答えください。